NEWS
大分のニュース
9月2日(水) のニュース
2026年9月2日(水) 19:25
空飛ぶクルマ実用化に向け一歩 県と英企業が連携協定 発着場の候補地探し
空飛ぶクルマの実用化を目指します。
県とイギリスの企業が、発着場の整備に向けた連携協定を結びました。
地域課題の解決や観光振興につなげようと県内での実用化が検討されている「空飛ぶクルマ」。
県は、JR九州や空飛ぶクルマの開発企業と連携協定を結んでいて、JR九州などが2028年度ごろの運航サービス開始を目指し、実証実験や発着場の候補地探しを進めています。
2日、新たに県と連携協定を結んだのは、空飛ぶクルマの発着場の開発・運営をするイギリスの企業「スカイポーツインフラストラクチャー」です。
ドバイで空飛ぶクルマの発着場を建設した企業で、大分での整備に関し、アドバイスや調査、機体メーカーなどとの連携をサポートします。
SkyportsInfrastructure アディソンフェレルさん:
「大分県は日本における『空飛ぶクルマ』の先進地域になるポテンシャルがある。大分の皆さんと取り組み次世代モビリティの恩恵を大分の皆さんに届けられるよう最大限努力する」
Skyports 斉藤優さん:
「ほかの都道府県と比べても(発着場の)候補地は多い。別府湾があったり由布の方でも山の中に盆地があったり、一定の土地が確保できることが起因する」
スカイポーツは2025年度から、JR九州と共に大分県内で発着場候補地の調査を進めています。
県とイギリスの企業が、発着場の整備に向けた連携協定を結びました。
地域課題の解決や観光振興につなげようと県内での実用化が検討されている「空飛ぶクルマ」。
県は、JR九州や空飛ぶクルマの開発企業と連携協定を結んでいて、JR九州などが2028年度ごろの運航サービス開始を目指し、実証実験や発着場の候補地探しを進めています。
2日、新たに県と連携協定を結んだのは、空飛ぶクルマの発着場の開発・運営をするイギリスの企業「スカイポーツインフラストラクチャー」です。
ドバイで空飛ぶクルマの発着場を建設した企業で、大分での整備に関し、アドバイスや調査、機体メーカーなどとの連携をサポートします。
SkyportsInfrastructure アディソンフェレルさん:
「大分県は日本における『空飛ぶクルマ』の先進地域になるポテンシャルがある。大分の皆さんと取り組み次世代モビリティの恩恵を大分の皆さんに届けられるよう最大限努力する」
Skyports 斉藤優さん:
「ほかの都道府県と比べても(発着場の)候補地は多い。別府湾があったり由布の方でも山の中に盆地があったり、一定の土地が確保できることが起因する」
スカイポーツは2025年度から、JR九州と共に大分県内で発着場候補地の調査を進めています。



