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放送番組審議会

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第329回放送番組審議会 議事概要(2026年7月27日開催)

議 題

  1. 議題
    「生成AI・SNS時代におけるテレビの『価値と責任』~革新技術とどう向き合うか~」
  2. 編成報告
  3. 次回開催について

議事概要

7月議題「生成AI・SNS時代におけるテレビの『価値と責任』~革新技術とどう向き合うか~」について、委員から様々な意見が寄せられた。内容は以下の通りである

  • ・生成AIが業務効率化や制作支援につながっているのは良いが、信頼性において不安や心配も感じる
  • ・テレビの情報の信頼性がこれまで以上に求められている。生成AIを活用しながらも最終的には人が確認する体制を整えるべき
  • ・地域の生の声に向き合い続けることが地方局の価値と責任につながる
  • ・生成AI、SNS、テレビそれぞれの異なる長所や役割を補完しながら高め合ってほしい
  • ・自らの手で入手した情報を丁寧に伝える「原点回帰」がテレビの信頼性を高める
  • ・生成AIで作った画像を本物だと思い込ませないよう、放送で注釈を入れる配慮が必要
  • ・番組が画一化しテレビ局の個性が失われるリスクがある。現場で得た記者・ディレクターの独自の視点こそがAIに代替できない価値ではないか

出席委員

中野 留美委員長

小林 祐司副委員長

植山 朋代委員

角田 陽子委員

谷 奈生絵委員

横田 千里委員

本田 勝也委員


■大分朝日放送「放送番組の種別の基準」

■基本編成表における番組種別「2026年4月期」

■各月第3週の放送番組の種別

■種別ごとの放送時間およびCMの放送時間「2025年10月~2026年3月」

※放送法に基づき、毎月第3週における「個々の放送番組の種別」と同期間の「放送番組の種別ごとの放送時間の集計結果」を、6ヶ月ごと(春・秋の改編期)に公表しています。また、日本民間放送連盟加盟テレビ局は、自主的な取り組みとして同期間でのCMの放送時間量を公表しています。
(なお、いずれも初回のみ3ヶ月間/2011年7月~2011年9月でした)