OAB大分朝日放送
NOW ON AIR
PICK UP
イチオシ情報
NEWS
大分のニュース
-

車が壁に衝突 亡くなったのは88歳と判明 女性は意識回復
1日、大分市で軽乗用車が壁に衝突して2人が死傷した事故で、亡くなったのは88歳の男性と分かりました。 警察によりますと、1日午後、大分市小野鶴の市道で、軽乗用車が信号機の柱と住宅の壁に衝突しました。 乗っていた2人が救急搬送されましたが車を運転していた近くに住む88歳の男性が死亡しました。 意識不明だった85歳の女性は、意識が回復したということです。 事故を目撃した人によると「車が急に速度を上げて歩道に乗り上げてぶつかった」ということで、警察は引き続き事故の原因を調べています。
-

中東情勢の影響 苦しむ事業者を支援 県が補正予算案で約68億円計上
エネルギー価格の高騰や資材不足といった中東情勢の影響に対し県は6月の補正予算で約68億4000万円を盛り込む方針を示しました。 佐藤知事 「あちこちで物資が調達できない、調達できなくなる恐れがあるという声をたくさん聞く。資材が高騰している声を聞く。 リーマンショック並みの対応をしていく必要がある」 県は6月に開かれる定例県議会で一般会計補正予算案約76億円を提案する方針です。 その中には中東情勢の影響を受けた中小企業の資金繰りや農林水産業者への支援など約68億4000万円が盛り込まれています。 さらに佐藤知事はナフサ由来の資材不足で指摘される“目詰まり”について、こう言及しました。 佐藤知事 「どこから調達していたものが、調達できなくなったのか連絡するようにしている。それを受けて一個一個目詰まりが起こっているところを解きほぐす作業を国・九州経済産業局でやっている」 また補正予算案には宿泊税の導入に向けた整備費用も盛り込まれる予定です。
-

万一の災害時 キッチンカーで食事を
災害時に被災者の食事が取れるよう「キッチンカー」が一役買います。 このほど新たに設立された「一般社団法人大分県キッチンカー協会」 2日別府市で開かれた説明会では今後の活動方針が示されました。 2025年11月に起きた佐賀関の大規模火災で被災地でも、すぐに温かい食事が提供できるよう支援体制の必要性を強く感じたことが設立のきっかけになったそうです。 県キッチンカー協会 甲斐誠健代表理事 「佐賀関火災で地域の人に尽力できず悔しい思いをしたそうした思いをしないよう今後の活動ができれば」 協会には現在12のキッチンカー事業者が加盟していて今後、県内の災害時に滞りなく食事を届ける仕組みづくりを進めたいということです。
-

「働きやすい職場を」6月は外国人雇用啓発期間 大分労働局が企業をパトロール
「外国人にとって働きやすい職場か」大分労働局が大分市内の工場をパトロールしました。 6月は外国人雇用啓発月間です。 大分労働局では、毎年県内の企業を回って職場環境などをチェックしています。 2日は職員4人が、25人のベトナム人が働いている大分市内の金属加工工場で作業の様子を確認しました。 県内の企業で働いている外国人は、年々増加していて、去年10月時点では前の年よりも2割ほど多い1万4千人あまりと過去最多を更新しました。 大分労働局 秋山雅紀局長 「適正な労働条件の確保、雇用環境の整備、就職促進を徹底して周知・啓発していきたい」 大分労働局は人材不足を解消するためにも外国人の雇用を県内の企業に呼び掛けていく方針です。
MOVIE
おすすめ動画
PROGRAM
番組案内
EVENT
イベント・プレゼント
ANNOUNCER
アナウンサー
RANKING
ランキング





![④かがくいひろし[6月21日まで]](/up/sliders/8e01d81ce30c7ea6e74be48c40a963b9a02bc42a.jpg)











































