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大雨時にアンダーパス8か所を予防的に通行止めへ 大分市
大分市は、大雨の危険性が高まった場合、市内8か所のアンダーパスを予防的に通行止めにすることを決めました。 先月の千葉豪雨では、冠水したアンダーパスで車が水没し、男性1人が死亡。 今月7日にも、福島県いわき市のアンダーパスで、60代の女性が亡くなりました。 こうした被害を受け、大分市は、新たな通行規制を導入します。 「レベル4大雨危険警報」が発表された場合、冠水が予想される市道のアンダーパス8か所すべてを通行止めにします。 また、この警報が発表されていなくても、冠水が予想される場合は、同様に通行止めにするということです。
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環境保全や防災・子育て支援に取り組む5団体に助成金 豊和銀行が贈呈
環境の保全や、防災活動などに取り組む団体に助成金が贈られました。 豊和銀行は、毎年、地域貢献を目的に、県内のNPO法人やボランティア団体などに助成金を贈っています。 今年は16の団体から応募がありました。 審査の結果、「ひじ町里山を愛するガイドの会」や、防災講話を進める「防災サポート由布」など、5つの団体が選ばれました。 それぞれに、8万円から20万円が贈られます。 ■豊和銀行 権藤淳頭取: 「(社会には)いろいろな問題があるが、問題を少しでも解決することで、生き生きと希望を持って生きられる社会になればと期待している」 助成金は今後の活動などに生かされます。
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杵築産ハモや杵築茶を使った「鱧ナゲット」 ハーモニーランドに新メニュー登場
杵築市でとれた食材を使った新メニューが、ハーモニーランドに登場します。 11日は新メニューの試食会が開かれ、杵築市の永松悟市長やハーモニーランドの関係者などが参加しました。 新たに開発されたのは、杵築産のハモに杵築茶を練り込んだ「鱧ナゲット」です。 ソースには、杵築産のカボスを使ったポン酢ジュレを合わせています。 これは、ハーモニーランドを核に地域の活性化を目指す「エンタメリゾート構想」の一環で進められている「県産県消プロジェクト」の取り組みです。 県産の食材や地域資源を園内のメニューなどに取り入れ、来園者に大分の魅力を体験してもらいます。 ■ハーモニーランド 柳内和子施設長: 「(大分は)新鮮で素晴らしい食材が豊富なところであるということを、全国、そして世界の方に、キティとともに伝えていきたい」 「鱧ナゲット」は、今月18日から来月18日まで、園内で販売される予定です。
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県ブランドのミカン「おおいた早生」出荷始まる 初競りで最高値「5キロ3万5000
県が育成した極早生の温州ミカン、「おおいた早生」の出荷が、今年も始まりました。 11日、大分市の地方卸売市場で、初競り式が行われました。 「おおいた早生」は、杵築市や佐伯市などで栽培されています。 今年は、気温が非常に高く、雨が少ない厳しい条件となりましたが、生産者による徹底した管理で、甘みと酸味のバランスが取れた仕上がりになったということです。 初競りでは、5キロで3万5000円の最高値がつきました。 ■JAおおいた 柑橘研究会 村井新平会長: 「非常に甘いミカンに仕上がっていますので、甘さと若草色の見た目、香りも一緒に楽しんでもらいたい」 「おおいた早生」は、県全体で150トンの出荷が見込まれていて、県内のほか、福岡や関東地方などへ出荷されます。
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