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「だるまさんシリーズ」作者・かがくいひろしの世界展 来場者3万人突破 大分市美術館
大分市美術館で開かれている絵本作家・かがくいひろしさんの作品展の来場者が、3万人を突破しました。 「かがくいひろしの世界展」では、「だるまさんシリーズ」で知られる作者の作品や原画、未完作品などが展示されています。 かがくいさんは50歳で絵本作家としてデビューし、亡くなるまでの4年間で16作品を制作しました。 作品展は9日、来場者3万人を達成し、3万人目となった大分市の家族に、特別協賛のJA共済連大分などから記念品が贈られました。 ■大分市から家族で来場 3万人目の川野学也さん: 「おうちに絵本があって、子どもが0歳のときから読んでいるので、とても反応がいい」 「かがくいひろしの世界展」は、今月21日まで開かれていて、展示室では写真撮影もできます。
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県内初オープントップバス 別府観光の新たな目玉に 秋には由布院ルートも計画
別府市に、新たな観光の楽しみ方が登場します。 亀の井バスが県内で初めて導入する2階建てのオープントップバスが、お披露目されました。 KAMENOI OPEN TOP BUS「ゆのかぜ」。 県内初となる屋根のない2階建ての観光バスで、高さはおよそ3.8メートルあります。 ■小栗琴音アナウンサー: 「バスには温泉の湯桶をイメージしたラッピングが施されていて、大分を存分に感じることができます」 運行するのは、鉄輪温泉の湯けむりや別府湾の景色などを楽しめる「別府周遊コース」です。 9日は報道陣向けの試乗会が行われました。 ■小栗アナウンサー: 「屋根が開いていて開放的。普通のバスよりも目線がかなり高いです」 バスはおよそ90分かけて、別府の街をゆっくり巡ります。 ■小栗アナウンサー: 「別府鉄輪の湯けむりが見えますね。天井がないので、別府温泉地ならではの硫黄の香りも感じられます。別府の町を五感を使って楽しむことができます」 2階建てのオープントップバスならではの眺めも魅力です。 ■小栗アナウンサー: 「高さおよそ3.8m、信号機もこの近さです」 ■亀の井バス 亀崎元治営業本部長: 「(別府は)景色・景観・山・海、あらゆる素晴らしいものがあるので、体験をしてもらうことが大きい魅力」 別府観光の新たな目玉として期待されるオープントップバス。 別府駅を出発し、鉄輪の湯けむりや大平山、グローバルタワーなどを巡る「別府周遊コース」で、およそ90分かけて別府の魅力を楽しみます。 1日3便運行します。 見慣れた景色でも、この高さから見る機会はなかなかありません。 では、なぜ亀の井バスはオープントップバスを導入するのでしょうか。 亀の井バスは、新たな観光の目玉として地域の活性化につなげたい考えです。 観光客の滞在時間を延ばすことも狙いで、およそ4万人の利用を見込んでいます。 運行は7月18日からで金・土・日・祝日。 料金は大人3600円です。 さらに、別府を巡るコースに加えて、今年の秋からは、別府と由布院を結ぶルートも計画中です。 別府市と由布市は去年、観光客の誘致に連携して取り組む協定を締結しています。 このバスが新たな周遊観光につながるか、注目されます。
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自転車盗難4年間で2.2倍 被害の約8割は未施錠 「ロックの日」に警察が注意呼びかけ
6月9日は語呂合わせで「ロックの日」です。 自転車の盗難を防ごうと、大分市で警察などが鍵かけを呼びかける啓発活動を行いました。 9日朝、JR大分駅前では警察や大分東明高校、上野ヶ丘中学校の生徒らが参加し、自転車の施錠を促すチラシやワイヤー錠を配りました。 警察によりますと、県内では今年に入り先月末までに318件の自転車盗難が発生し、去年の同じ時期と比べて35件増えています。 ■高校生: 「1つはかけているけど、2つはあんまりかけてない。友達が盗まれた話も聞いたりする。気を付けたい」 ■大分中央警察署生活安全課 長澤嘉厚課長: 「自転車盗・オートバイ盗の被害が多く発生しており、被害に遭った多くが無施錠の状態。皆様の大切な自転車やオートバイを守るためにも、自転車の鍵かけの徹底をぜひお願いしたい」 去年盗まれた自転車のうち、およそ8割が鍵をかけていない状態だったということで、警察は「ツーロック」の徹底を呼びかけています。 県内では今、自転車の盗難が増えています。 こちらは県内の自転車盗難の件数です。 2021年の384件から増加が続き、去年は852件と、4年間でおよそ2.2倍になりました。 さらに、去年盗まれた自転車のうち666件、およそ8割が鍵をかけていない「未施錠」の状態でした。 では、どこで被害が多いのでしょうか。 最も多いのは駅周辺の駐輪場で、全体の約4割を占めています。 通勤や通学で長時間駐輪するケースが多いことが背景にあるとみられます。 また、被害者は若い世代に集中していて、16歳から20歳が45.5%、11歳から15歳が18.7%となっています。 被害を防ぐポイントはこちらです。 まずは「ツーロック」。 備え付けの鍵に加えて、もう1つ鍵をかけることで防犯効果が高まります。 次に「地球ロック」。 柵や柱など動かせないものにつないで施錠することで、持ち去りを防ぐことができます。 そして、短時間の駐輪でも必ず鍵をかけること。 自宅やコンビニでも油断は禁物です。 こちらは大分市の自転車店「THECYCLE」が薦める防犯グッズです。 ワイヤー錠は地球ロックに適していて、太く頑丈なものがおすすめです。 また、位置情報の確認やアラーム機能が付いた防犯グッズもあり、盗難対策として注目されています。 きょうの「ロックの日」をきっかけに、自転車の鍵のかけ方や防犯対策を見直してみてはいかがでしょうか。
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日田三隈高校で特別授業 高校生が子どもの遊びの支援学ぶ
高校生が、子どもの遊びを支援する方法について学びました。 日田三隈高校では、「保育基礎」を選択している3年生を対象に、毎年、外部講師を招いた特別授業を行っています。 幼稚園や保育園で運動指導を行う河津聖駒さんが講師を務め、幼児の遊びを支援する際のポイントを説明しました。 生徒たちは、自ら遊びを考えながら実践しました。 ■日田三隈高校3年生: 「将来の夢は保育士になることです。分かりやすい動物にたとえることや、笑顔で接することも大事だと思った」 「小さい子にも分かる言葉を使うことが大切だと思いました」 生徒たちは今後、認定こども園で行われる運動会の練習に参加し、今回学んだことを実践に生かします。
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![④かがくいひろし[6月21日まで]](/up/sliders/8e01d81ce30c7ea6e74be48c40a963b9a02bc42a.jpg)











































