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「交番に警察官不在でも対応」県警が手話でやりとりのサービスを開始
警察官がいない時でも対応ができます。 手話を使った相談サービスが県内で始まりました。 3日から大分県警が始めたサービス「手話リンク」 交番にある二次元コードをスマートフォンで読み取ると、手話通訳者とビデオ通話することができます。 内野アナウンサー 「交番に警察官がいなくてもスマートフォンを使ってやりとりすることができます。聴覚などに障害がある人に向けたサービスで、スマートフォンで読み取ってビデオ通話でやりとりできます」 初日の3日は、財布を落としたという想定の実演がありました。 なくしたことに気づいた人が、財布の形や色などをスマートフォン越しに伝えました。 大分県聴覚障害者協会の会員 「昔と違って手話が普及し理解してもらったおかげで、警察が手話リンクを導入してくれて安心して(交番を)利用することができる」 このサービスは、大分県内すべての交番や駐在所など139カ所に導入されます。
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給食のパンを国産100%小麦に 試食した子どもたちの反応は
給食用パンの原料の小麦が、新年度から県内多くの学校で県産や国産に切り替わります。 ひと足早く児童らが味わいました。 大分市にある碩田学園。 給食の時間、小中学生約830人に出されたのはコッペパンです。 パンに使われる小麦はこれまでほぼ外国産でしたが、提供している県学校給食会は、子どもたちに地元の食材を口にしてもらいたいという思いで、新年度から、すべて国産小麦に切り替えることにしました。 そのうちの半分は、宇佐市などで栽培した県産です。 3日はパン職人が、朝早くから生地を作っていることや小麦の生産地などにまつわるクイズを出しました。 「あまかった」 「普段はおかわりしないけどきょうは(パン2つ)おかわりできた」 「(国産は)違うと思う。食感が少しだけ固かった国産小麦100%だからね」 学校給食のパンの小麦を国産に切り替えるのは全国14番目で、県内では、宇佐市、津久見市、日田市を除いたほとんどの公立小中学校で週2回を目安に給食に出されます。
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大原学園 3つの専門学校が合同卒業式 「お客さんから信頼を得られるような」
自動車整備士などを目指す3つの専門学校合同の卒業式が大分市でありました。 大分市の大原学園は、ビジネス公務員、情報ITクリエイター、自動車工科の3校の卒業式を毎年合同で行っています。 中島敏明校長が「学んだこと、成長できたことを胸に大きく羽ばたいてください」と、約170人の卒業生にはなむけの言葉を送ったあと、大原ビジネス公務員専門学校大分校の横山寿来さんが卒業生を代表して感謝の気持ちを伝えました。 医療事務として就職 「患者さんに安心してもらえる医療事務になりたい」 自動車整備士として就職 「お客さんから信頼を得られるような整備士になりたい」 卒業生のうち約6割は大分県内で就職するそうです。
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OAB防災授業 子どもたちが液状化現象について学ぶ
「命を守る防災授業」が大分市で開かれ、小学生が、液状化現象について勉強しました。 JA共済連大分とOABは2025年から防災についての出前授業を開催しています。 3日は大分大学教育学部付属小学校5年生34人が、大地震が起きた時に現れる「液状化現象」などについて学びました。 講師は、防災が専門の大分大学理工学部小林祐司教授で、液状化現象がなぜ起こり、発生した時に建物が崩壊する仕組みを模型を使ってわかりやすく解説したうえで「日頃からの備えがとても大切」と子どもたちに呼び掛けました。 5年生 「特にトイレの準備が1番大切ということが心に残った」 「防災バッグを買ったり(逃げられるように)ベッドの横に靴を置いたりしてみたい」 防災授業は、今後も県内の小学校や子ども食堂で開催する予定です。
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