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別府名物「地獄めぐり」を弁当に再現 学生が考案“血の池地獄プルコギ”も
栄養学を学ぶ学生と企業が協力し、「健康」と「別府らしさ」をテーマにした弁当が開発されました。 野菜や肉がバランスよく盛られた「べっぷに恋する♪地獄めぐり弁当」です。 赤いトウガラシを添えたプルコギは「血の池地獄」、カボス果汁を使った寒天は「海地獄」をイメージするなど、弁当の具材は別府の観光地「地獄めぐり」を表現しています。 健康寿命を延ばそうと、栄養バランスのよい弁当を開発する別府市の取り組みの一環で、別府大学短期大学部・食物栄養科の学生とコープおおいたが協力して作りました。 弁当は1食およそ700キロカロリーで、塩分は控えめ。 さらに野菜料理を1品以上入れるという市の基準のもと、学生が主体となってレシピを考えました。 ■別府大学短期大学部 食物栄養科の学生: 「栄養バランスが整っていて、健康について考えている方にも安心しておいしく食べられるお弁当になっています」 弁当は2種類あり、別府市と大分市のコープおおいた5店舗で販売されます。
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「ちょっと苦かった」園児が茶道体験 自作の茶碗でお茶を味わう 大分市
大分市の幼稚園で、園児たちが茶道を体験しました。 大分市のごとう幼稚園では、卒園を控えた園児たちに日本の伝統文化を通して礼儀や作法を学んでもらおうと、毎年茶道教室を開いています。 9日は年長の園児34人が参加し、講師の先生からお茶のたて方や礼儀作法を学びました。 その後自分たちで作った茶碗を使ってお茶を味わいました。 ■園児: 「お茶をたてるところが楽しかった」 Q.お茶の味は? 「ちょっと苦かった」 「飲むときの約束がいっぱいあって難しかった」 園児たちは、3月19日に卒園します。
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高さ7メートル大日如来と“同じ目線” 普段は見られない熊野磨崖仏を足場から見学
豊後高田市の国指定重要文化財・熊野磨崖仏で、修繕作業の足場を利用し、普段は見ることができない高さから見学するイベントが開かれました。 熊野磨崖仏は平安時代に作られたとされる磨崖仏で、現在、およそ15年ぶりにコケや樹木を取り除く保存作業が行われています。 ■豊後高田市教育委員会 文化財室 岩男真吾さん: 「いとんな薬剤を試してみて、一番影響が少ない紫外線照射という方法で(コケの除去)作業をしている」 7日に初めて開かれた見学会には、県内外から30人が参加。 高さおよそ7メートルの大日如来像と同じ目線で、その表情を間近に観察していました。 ■参加者: 「下からはいつも見上げていたけど、つるつるなところと、風化して岩が出ているところを見ることができてよかった」 保存作業は17日まで行れ、3月下旬からは、きれいになった磨崖仏を見ることができる予定です。
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県内の特殊詐欺被害8億5900万円で過去最多 県警が「詐欺対策アプリ」利用呼びかけ
特殊詐欺の被害を防ごうと、警察庁が推奨する「詐欺対策アプリ」の利用を呼びかける啓発活動が行われました。 9日朝は、警察や地域の防犯協会のメンバーなどおよそ30人が参加し、スマートフォンに入れるだけで詐欺対策ができるアプリのチラシを配りました。 このアプリは、詐欺に使われた電話番号からの着信をブロックするほか、警察からの最新の防犯情報をスマートフォンで確認することができます。 ■県警安全・安心まちづくり推進室 畑陽子室長: 「無料でダウンロードできますので、犯人と話さないことで対策を取っていただきたい」 県警によりますと、県内では去年、特殊詐欺の被害件数が400件、被害額はおよそ8億5900万円と、いずれも過去最多となっています。
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