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「ホタルが住める水へ」園児が幼虫200匹を放流 下水処理場の水路で6月に鑑賞会
中津市で園児たちがゲンジボタルの幼虫を放流しました。 中津市の下水処理場にはホタルを育てる水路があり、毎年、幼虫を放流して鑑賞会を開いています。 11日は地元の幼稚園と保育園の園児が参加し、幼虫200匹を水路に流しました。 この施設では家庭から出る下水を処理し、ホタルが生息できる水質まできれいにしています。 ■中津市役所上下水道部 中須賀拓海さん: 「小さいころからホタルの幼虫の放流を通して、水資源の大切さに気付いてもらいたいという狙いで行ってます」 ゲンジボタルは6月ごろに成虫となり、鑑賞会も予定されています。
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「ドラえもん~!」幼稚園にサプライズ登場 園児160人が歌をプレゼント 大分市
大分市の幼稚園に、子どもたちに大人気のキャラクターがやってきました。 ■ドラえもん登場: 「ドラえもん~!」 園児たちの前にサプライズで登場したのは、ドラえもんです。 大分市の明照幼稚園では、シリーズ45作目「映画ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城」の公開を記念したイベントが開かれました。 園児およそ160人は、ドラえもんに歌をプレゼントしました。 映画は県内4つの映画館で上映されています。
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給食にスッポン「おいしい!」宇佐の小学生が特産の味
大分県宇佐市の小学校の給食に、地元特産のスッポン料理が提供されました。 子どもたちの感想は? 特産品のおいしさを知ってもらおうと地元の給食センターが13年前から毎年小・中学校の給食に提供しています。 10日は、深見小学校1年から3年の8人が甲羅からだしをとった「すっぽんの味噌煮込みうどん」を味わいました。 主催した給食センターは「小さいころから親しんでもらうことで郷土料理の素晴らしさを知ってほしい」と話しています。
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「真っ白でふわふわ」ゴマフアザラシの赤ちゃん誕生 今しか見られない姿に観光客くぎ付け うみたまご
人気の水族館うみたまごでゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれました。 いまだけの真っ白なかわいらしい姿に観光客も釘付けです。 つぶらな瞳に、白い毛に覆われたゴマフアザラシの赤ちゃん。 3月6日に生まれたばかりの女の子です。 お母さんと一緒に泳いだり、一生懸命に陸に上がったり。 生まれた時の体重は9.7キロでしたが、10日朝計ったところ、14.2キロ。 わずか4日で5キロ近くも増えました。 ■観覧客: 「かわいい。こんなに小さいアザラシ見るのは初めてなので。上に上がった時の毛がふわふわとしたのをまた見たい」 外敵に襲われにくいよう、流氷と同じ色の白い毛で覆われていますが、見られるのは「今だけ」の貴重な姿。 生まれて2週間ほどで、大人と同じゴマ模様の毛に生え変わります。 ■うみたまご飼育部 石井雄太さん: 「かわいい白い姿が見れる時期はとても短いので、親子で一緒に泳いでる姿や、授乳している姿は、なかなか見れる機会がない。ぜひ見ていただきたい」 ゴマフアザラシの赤ちゃんは、うみたまごの「アザラシ水槽」で毎日見ることができます。
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