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ミキサー車2台の事故 国道10号周辺で大きな渋滞
30日朝早く大分市の国道10号でミキサー車同士の事故がありました。 けが人はいませんが、現場周辺では大きな渋滞が発生し今も続いています。 ※午前11時半現在 仲記者 「大分市のかんたん交差点です。ミキサー車の頭の部分がかなり損傷しています」 警察によりますと午前6時半ごろ、大分市の国道10号「かんたん交差点」で、別府方面に向かっていたミキサー車に後ろを走っていたミキサー車が追突しました。 けが人はいません。 現場は交通量の多い国道で、大分市から別府市方面に向かう道路は6キロ以上の渋滞が発生しました。 午前11時半現在も渋滞は続いています。 渋滞解消のめどは立っていないということです。
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ホーバークラフト 夜の周遊便で魅力をPR
別府湾をめぐるホーバークラフト周遊便の魅力をより多くの人に感じてもらおうと、きのう、初めて夜に運航されました。 麻生記者 「午後7時を回ったところです。辺りはかなり暗くなっていますが、ホーバーが別府湾の周遊観光から戻ってきました」 2024年11月から始まったホーバークラフトの周遊便は、別府湾を日中だけめぐっています。 運営会社の大分第一ホーバードライブが、これまで利用が少なかった人たちにも魅力を感じてもらおうと「ケーキ女子会」と題して、29日夜初めて周遊便を走らせました。 応募で集まった70人は、船内から見る夜景を楽しんだ後、ターミナルでケーキを味わいました。 参加者 「めっちゃきれいでした」 「たのうららが見えてあんなに遠くで見たことなかったのですごかったです」 大分第一ホーバードライブは、大分市と大分空港を結ぶ定期便の便数を2026年の夏をめどに増やす計画で、より利便性を高めるため夜も運航させたい考えです。
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GWの観光地 大分は駐車需要126% “駐車しやすさ”が満足度左右
ゴールデンウィークの観光地を悩ませる駐車場問題、観光客の増加で満車が相次ぎ、停められないケースも出ています。 ■中野杏美記者: 「午前10時半の湯の坪街道です。ゴールデンウィーク中ということで、普段より多くの観光客で賑わっています」 由布院温泉の湯の坪街道では、食べ歩きや買い物を楽しむ観光客の姿が多く見られました。 ■香港から: 「日本の温泉が好きです」 ■大阪から: 「以前買ったら、二層になっているジャムがおいしかったので食べたい」 にぎわう一方で、課題となっているのが駐車場です。 ■中野記者: 「ここの駐車場は満車です。次の駐車場も満車になっています」 別の場所でも-- ■中野記者: 「こちらの駐車場も20台ほど停められますが、満車の文字が書かれています」 ■福岡から: 「ここは観光地に1番近い場所だから、早く来ないと満車になると思った。来たら満車で、別の場所に行こうとしたら1台空いてよかった」 観光客の増加で、駐車場不足が課題となる由布院。 駐車場事情と渋滞対策を見ていきます。 こちら、ゴールデンウィークの駐車場需要予想ランキングです(パーキングサイエンス株式会社調べ)。 居住者と観光客、両方の車利用を加味した“駐車場負荷”で見たものです。 1位・沖縄県158%、2位・山梨県135%、3位・長野県132%。 そして大分は7位、126%となっています。 通常時の1.26倍の需要が発生し、現地に到着しても停められない可能性があります。 続いて、由布院の駐車場事情です。 駐車場は42か所、およそ1000台が駐車可能です。 由布市によりますと、この1~2年で空き地などを活用し、駐車場の整備は進んでいるということです。 一方、由布院温泉観光協会は、駐車場不足で渋滞も起こりうるとしています。 駐車場が満車で停められない。空きを探して周辺を周回、路上で待つ車も出て、後続が詰まり――渋滞につながります。 つまり、「車を停められるか」が旅行体験を左右するということです。 由布院は道が狭い場所も多いですし、影響は大きそうですね。 こうした中、由布市は対策を進めています。 AIカメラで監視し、渋滞状況を予測・把握。 その情報をアプリやカーナビで発信し、回り道案内につなげています。 GWは時間帯をずらすなど、混雑を避ける動きが重要になりそうです。
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「宿題は嫌だ!」思いを叫んで“ちゃぶ台返し” 7年ぶり復活に歓声 豊後高田市・昭和の町
昭和の日の29日、豊後高田市では「昭和の町」誕生25周年を記念したイベントが始まりました。 ■内野航アナウンサー: 「昭和の町に現れたのは、昔ながらの居間です。ちゃぶ台をひっくり返して思いをぶつけます」 初日の29日は、「ちゃぶ台返し選手権」が7年ぶりに復活しました。 ちゃぶ台返しは、昭和の家庭を象徴するイメージで、3歳から70代までの参加者が、日頃の思いを叫びながらちゃぶ台をひっくり返していました。 ■参加者の叫び: 「毎日毎日宿題は、嫌だ」 「お菓子もおもちゃも高すぎる」 「実は私、きのう、結婚しました」 また、誕生25周年を記念した「餅つき芸」も披露され、つきたての餅が来場者に振る舞われました。 来月6日までの期間中、大道芸のパフォーマンスやポン菓子の実演、ミニ鉄道の体験など、昭和の雰囲気を楽しめる催しが日替わりで行われます。
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