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高校生が佐賀関火災の募金呼び掛け 募金は大分県の義援金配分委員会に全額寄付
大分市佐賀関の大規模火災の被災者を支援するため高校生が募金を呼び掛けました。 「佐賀関火災の募金をお願いします」 大分県内の高校生16人が、JR大分駅前で呼び掛けました。 11月18日に発生した佐賀関の大規模火災を受けて、被災者の生活を支援しようと青少年赤十字に所属している高校生らが企画しました。 街頭募金活動は先週に続き、今回が2回目です。 集まった募金は大分県の義援金配分委員会に全額寄付され、被災者支援にあてられます。
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内川聖一杯 大分市学童軟式野球大会 「思いの支えになってくれるとうれしい」
元プロ野球選手の内川聖一さんが参加する少年野球大会が始まりました。 子どもたちの育成と地域交流などを目的に大分市出身で福岡ソフトバンクホークスなどで活躍した内川聖一さんの名前がついた大会です。 (内川聖一さん) 「みんなが入場行進している姿とか一生懸命プレーしている姿を見て逆にいつも僕が元気をもらっています」 今年で16回目となる大会には、大分市内の8つの軟式野球チームが参加しました。 大会は6イニング制のトーナメント形式であり、各チームが熱戦を繰り広げました。 (内川聖一さん) 「夢が途中で変わりながら人生を作っていくと思う。野球をやったということが子どもたちの中で思いの支えになってくれるとうれしい」 2日目の7日は決勝が予定されています。
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「室内50mプールを」高校生が10万超の署名提出 猛暑で大会に影響
県内に屋内の50メートルプールを作ってほしい--。 高校生らが集めた署名が、佐藤知事に提出されました。 佐藤知事を訪ねたのは、大分雄城台高校の水泳部員と楊志館高校のボランティア部員、県水泳連盟の役員です。 県内には屋外にしか50メートルプールがなく、近年の厳しい暑さで水温が上昇し、熱中症の危険が高まるなど大会運営に支障が出ています。 このため、試合を午前中で終わらせるなどの対応を余儀なくされているということです。 室内の50メートルプールがない県は全国でも7つだけで、九州では大分県のみです。 ■大分雄城台高校水泳部員: 「大分県のこれからの自分たちの後の代の水泳競技力向上のためにも、50mプールの建設をお願いしたいです」 高校生らは2024年5月から署名活動を続け、10万2,000人分を超える署名が集まりました。 署名を受け取った佐藤知事は、「これだけ署名が集まったのは県民の熱意の証。重く受け止め、検討を進めたい」と答えました。
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別府市で大規模火災想定訓練 香港火災を教訓に救助・医療連携を強化
「一刻も早い救助を」香港での大規模火災も教訓に訓練です。 6階建のビルで火事が起き、多数のけが人が出たという想定で、別府市消防本部や市内8つの病院が参加した訓練がありました。 ビルに取り残された人をはしご車で救助した後、容体に応じて治療の順番を決めるトリアージの手順などを確認しました。 ■別府市消防本部 井元隆文消防署長: 「香港の高層住宅群のビル火災ではかなりの人数が亡くなった。災害死を減らすためにはどのようにするべきか、きょうの訓練に反映したい」 現場の状況をオンラインで共有し、搬送先を調整するなど、医療機関との連携も確かめました。
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