OAB大分朝日放送
NOW ON AIR
PICK UP
イチオシ情報
NEWS
大分のニュース
-

伝統の“青のり漁”体験 今年は少雨で収穫量少な目
青のりの良さを身近に感じてもらおうと青のり漁の体験会が開かれました。 大分県宇佐市の駅館川下流では、天然の青のり漁が約80年にわたり続いています。 漁の体験は長洲河川漁協協同組合が企画し、大分県内の小中学生約30人が漁師と一緒に船に乗って青のりを竹竿で収穫しました。 (体験に参加した子ども) 「とっても楽しかったいっぱい採れてうれしかった」 「(青ノリが)めっちゃしょっぱくてめっちゃおいしかった」 今年は少雨の影響で収穫量が少なくなる見込みで、例年より200キロ少ない約400キログラムの収穫量を見込んでいます。 青のり漁は3月上旬まで続き、天日干しをした後、宇佐市内の道の駅などで販売されるということです。
-

大分トリニータ今季初戦を飾る 北九州に2-0で勝利
サッカー明治安田J2・J3百年構想リーグ。 大分トリニータはリーグ初戦となる第2節でギラヴァンツ北九州と対戦し、有働・キムヒョンウがゴール。 四方田新監督の下で初勝利を飾りました。
-

大分ゆかりの若手演奏家らが聴衆を魅了 ふるさとコンサート
クラシックの楽しさを味わってもらおうと大分出身の音楽家によるコンサートが開かれました。 大分にゆかりのある若手演奏家を育成するとともに、市民に本格的なクラシックコンサートを楽しんでもらおうと開かれ、今回で19回目です。 オープニングに、大分県立芸術緑丘高校合唱部の生徒が歌を披露したほか、大分出身の県外で活躍する若手音楽家が合わせて11曲を演奏しました。 高校生ピアニストの佐々木佑大さんは、ショパンのピアノ・ソナタ第2番を奏で約450人の観客を魅了しました。
-

青山学院大学陸上競技部が子どもたちを対象に教室 「子どもたちに還元できる幸せ」
青山学院大学の陸上競技部員が、子どもたちにトレーニングを教える教室が開かれました。 青山学院大学陸上競技部は11年前から毎年大分市で合宿を行っていて、今年は9日から大分スポーツ公園などで練習をしています。 14日は、交流事業の一環として小学生から高校生を対象にした陸上教室が開かれ、陸上クラブなどに所属する約250人が参加しました。 子どもたちは駅伝選手たちが行う肩甲骨などを伸ばすトレーニング、通称「青トレ」を体験しました。 (参加者) 「日本最高峰の駅伝が強い大学の練習を受けられてすごいうれしかったですし、中学1年生ですけど今後青山学院大学目指して頑張っていきたい」 (青山学院大学陸上競技部3年 平松享祐選手) 「こういう環境でできるのも当たり前じゃなくて、こういうところで子どもたちにしっかり還元できるというのも幸せですし、良いサイクルが生まれていると思っています」 青学陸上部は22日まで大分市でトレーニングをする予定です。
MOVIE
おすすめ動画
PROGRAM
番組案内
EVENT
イベント・プレゼント
ANNOUNCER
アナウンサー
RANKING
ランキング















































