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大分市都町で繁華街の防火査察 春の火災予防運動
春の全国火災予防運動にあわせて、大分市の繁華街・都町で、消防や警察による防火対策の特別査察が行われました。 この合同査察は、市内では初めてです。 3日夜の査察には、市の消防局のほか警察や保健所、建築指導を担当する市の職員など、あわせて56人が参加しました。 テナントビルに入る飲食店などを対象に、防火設備の管理状況や避難経路の確保などを確認しました。 ■大分市消防局 中村兵介消防指令: 「(繁華街の)利用者が多くなる時期。住宅の老化もあるので、火の元には十分気を付けていただきたい」 今回の査察では、対象の20棟のビルのうち、8棟10店舗で、共用通路に物が置かれるなどの不備が見つかり、その場で指導が行われました。
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病院で火災想定の防災訓練 はしご車で救助訓練も 大分市
大分市の病院では、火災の発生を想定した防災訓練が行われました。 大分市の医師会立アルメイダ病院では、春の全国火災予防運動にあわせて毎年、防災訓練を行っています。 消防と合同で行うのは去年に続き2回目で、4日は病院の職員と消防あわせておよそ120人が参加しました。 訓練は7階の病室から火災が発生した想定で行われ、初期消火や患者を安全な場所へ避難させる手順を確認しました。 ■大分市医師会立アルメイダ病院 白鳥敏夫院長: 「職員全体で力を合わせて行動することが仲間意識の高まりにもなる」 逃げ遅れた職員をはしご車で救助する訓練も行われました。
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出荷量西日本一 大分市の特産「みつば」を給食で 小中学校46校に提供
3月8日の「みつばの日」を前に、大分市の小中学校で地元産のみつばが給食に登場しました。 JAおおいたは、語呂合わせで3月8日を「みつばの日」としています。 これにあわせて、大分市内の小中学校46校のほか、高齢者施設や子ども食堂に、あわせておよそ30万円分のみつばが贈られました。 給食ではサラダに使われ、子どもたちは地元の味を楽しみました。 ■児童: 「うまい!おいしすぎる」 ■みつば生産者・三宮良太さん: 「ふだんはかつ丼や茶碗蒸しに乗っているくらいだと思うが、サラダにしてもおいしい」 4日は生産者が小学生にみつばの生育方法や食べ方なども紹介しました。 県内で生産されるみつばのほとんどは大分市産で、出荷量は西日本一です。 生産者たちは、こうした取り組みを通して、地元の食材をより多くの人に味わってほしいと話しています。
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バサジィ大分・狩野新監督が退任へ 今季リーグ8位 後任は未定
フットサルFリーグのバサジィ大分は、狩野新監督が今月末で退任すると発表しました。 狩野監督は、現役時代にバサジィ大分でプレーした経験を持ち、2017年からコーチとしてチームを指導。2022年に監督に就任しました。 今シーズンは3月1日に最終節が行われ、最終順位は12チーム中8位。2025年より3つ順位を下げる結果となりました。 狩野監督はコメントで、「バサジィ大分での経験と学びは、私の人生にとって最高の財産です。すべての皆様に感謝申し上げます」としています。 後任の監督は、現在のところ発表されていません。
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