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衆院選の入場整理券の投票場所に誤り 大分市選管 整理券で2回目のミス
大分市が発送した衆議院議員選挙の入場整理券で、投票場所の記載に誤りがあったことが分かりました。 市の選挙管理委員会によりますと、大分市下郡地区の有権者352人に発送された入場整理券に、本来とは異なる投票場所が記載されていたということです。 市は6日午前、対象となるおよそ160世帯にチラシを配布し、本来の投票場所である下郡小学校ではなく、入場整理券に記載されていた滝尾小学校で投票するよう呼びかけました。 選挙管理委員会は、先月更新した選挙人名簿管理システムの住所設定に誤りがあったことが原因とみていて、急な選挙で確認が不十分だったとしています。
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衆院選大分2区 前職どうしの一騎打ち終盤の訴え
衆院選の投票日が2日後に迫りました。 立候補者に、選挙後半戦の手ごたえを聞きました。 前職どうしの一騎打ちとなった大分2区です。
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大分市職員が避難所運営を学ぶ 震度6強想定の防災セミナー
大規模な災害に備え、大分市の職員が、避難所の運営について学ぶ防災セミナーを受講しました。 ■下野アナウンサー: 「職員たちは、避難者に見立てたカード、そして避難所となった小学校に見立てた図面を使って、具体的にどのように対応していくのか考えています」 セミナーは、大分市が日本赤十字社県支部に依頼して開催しました。 実際の災害時に、市内123か所の指定避難所を運営する職員が参加し、震度6強の地震発生から3時間後を想定して、取り組みました。 職員は、視覚障害のある人や外国人の家族など、さまざまな事情を持つ避難者の受け入れ方法や、掲示板や更衣室の設置場所について疑似体験しました。 日赤県支部は、避難所運営には地域住民の協力が不可欠として、自治会や高校などでも同様の防災セミナーを行っています。
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整備士目指す専門学校生 卒業前に自動車整備の技術披露
自動車の整備士を目指す専門学校の学生たちが、卒業を前に、学んできた技術を披露しました。 大分市の大分昴自動車工科専門学校で、発表会が開かれました。 二級自動車整備学科の2年生24人が参加し、自動車関連会社の関係者や保護者を前に、実習の成果を示しました。 学生たちは、客を想定した受付の対応や、エンジンルームや車内を確認して不具合がないかを調べる点検作業などを行いました。 ■学生: 「お客さんの車なので、ていねいに扱って傷をつけないように作業しました」 「2年間学んだことを、就職先でも発揮できるように、また、新しい知識を就職して学べるよう頑張りたい」 学生たちの多くは、卒業後、県内の自動車整備会社に就職する予定だということです。
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