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熱中症で中津市の高齢男性が死亡 今年に入り最も高い気温に
7日、中津市で77歳の男性が死亡しました。熱中症ということです。 警察によりますと、7日午後2時半ごろ、中津市耶馬溪町の住宅の敷地で、この家に住む77歳の男性が倒れているのを近くの人が見つけ、119番通報しました。 市内の病院に運ばれましたが、午後4時すぎに死亡が確認されました。 死因は熱中症ということです。 7日の中津市の最高気温は32.6℃で、今年最も高かったということです。
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大分県を含む九州北部が梅雨明け 向こう1週間は晴れの日多く厳しい暑さに
大分県を含む九州北部地方の梅雨明けが発表されました。 2025年より11日遅い発表です。 向こう1週間は高気圧に覆われて晴れる日が多い見込みで、福岡管区気象台は九州北部地方が梅雨明けをしたとみられると発表しました。 平年より11日早く、2025年より11日遅い発表です。 8日は日田市の最高気温が35℃と猛暑日が予想されていて、熱中症に警戒が必要です。
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車がガス管に衝突 ガス漏れ発生し一時周辺を規制
大分市で車がガス管に衝突しました。 ガスが漏れたため警察が周辺の立ち入りを規制しました。 警察と消防によりますと午前10時40分ごろ、大分市府内町で車がガス管に衝突して横転しガス漏れが発生しました。 周辺の立ち入りが規制されましたが解除されています。 車には80代の男性が乗っていて救急搬送されました。 けがの程度はわかっていません。
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豊予海峡ルート実現へ 官民研究会を設置 大分・愛媛が連携
大分と愛媛を結ぶ「豊予海峡ルート」の実現に向け、大分県は7月下旬、PFI方式の導入を検討する官民連携の研究会を立ち上げます。 ■佐藤知事: 「本来は、九州と四国を結ぶような幹線の道路は、国のプロジェクトとして責任をもって行うべき事業であると私は思う。ただ、それだけだとなかなか進まないので、民間がやるとするとどこまでできるか」 研究会では、民間企業の資金やノウハウを活用する「PFI方式」で建設した場合の実現可能性や需要を調査するほか、国と民間の役割分担についても検討します。 研究会には、インフラ関連企業や金融機関、大学の研究者などが参加する予定です。 また、6日に愛媛県で開かれた「愛媛・大分交流会議」で、佐藤知事は愛媛県の中村知事に研究会への参加を要請し、中村知事も賛同しました。 ■佐藤知事: 「片方ですべて国がやる。片方ですべて民間事業でやる。どこか中間に答えがあるかもしれない。それを踏まえて国土交通省と議論する」 研究会は7月下旬に初会合を開き、約4回の議論を経て、2027年春ごろに報告書を取りまとめる予定です。
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