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お盆の車トラブル相次ぐ 救援の現場に密着 出発前のチェックは?
お盆休み、帰省や旅行などで車を使う機会が増える中、車のトラブルも相次いでいます。 救援の現場では、どんなトラブルが起きているのか。 JAFのロードサービス隊に密着しました。 去年のお盆の10日間、県内でJAFに寄せられた救援要請は1077件。 ■JAF大分支部 ロードサービス隊 姫野竜成さん: Q.お盆の期間は忙しい? 「忙しいですね。バッテリー上がりやパンク、落輪作業が多い」 この日、救援にあたったのは、ロードサービス隊員8年目の姫野竜成さん。 朝の点検を終えると、救援要請が入りました。 ■JAF大分支部 ロードサービス隊 姫野竜成さん: 「走行中に止まったと伺ったのですが?」 ■依頼者: 「エンジンかかったからいけると思ったけど、20メートルくらい走ったらすぐに止まった」 男性は、自宅を出た直後に車が止まってしまったといいます。 ■JAF大分支部 ロードサービス隊 姫野竜成さん: 「かなり電圧が下がっていて、いまはバッテリーが上がってエンジンがかからない状態。なぜ止まったのか、原因をみてみます」 バッテリーをつなぐと、エンジンはかかりました。 ただし詳しく点検するため、車をけん引して販売店まで運びました。 ■依頼者: 「(電話してから)すぐに対応してくれて助かりました」 対応を終えると、間もなく次の救援要請が入りました。 次の救援要請も、バッテリー上がりでした。 姫野さんがバッテリーをつないでエンジンを始動。 作業は10分ほどで終わりました。 今年のお盆も救援要請が相次ぎ、取材した8月13日には、県内で105件にのぼったということです。 ■JAF大分支部 ロードサービス隊 姫野竜成さん: 「気軽に呼んでいただければ駆け付けるので、よろしくお願いします」 お盆のドライブで注意したい車のトラブル。 お盆休み、車で出かける際に、特に注意したいポイントを見ていきます。 JAFによりますと、去年のお盆10日間、県内では1077件の救援要請がありました。 このうち、パンクやバーストなどの「タイヤ関連」が287件、「バッテリー上がり」が253件でした。 夏に特に注意したいのが「バッテリー」です。 JAFによりますと、夏はエアコンの使用が増え、バッテリーへの負担が大きくなります。 寿命は2~3年程度で、エンジンがかかりにくい、本体が膨らんでいるといった症状は、交換のサインだということです。 そして、高速道路を利用する際は「タイヤ」に注意が必要です。 高速道路では、救援要請に占めるタイヤトラブルの割合が、一般道の2倍以上にのぼります。 高速での長時間走行はタイヤへの負担が大きく、空気圧が不足したまま走ると、バーストする危険もあります。 では、トラブルを防ぐために、何をチェックすればいいのでしょうか。 バッテリーは、破損や劣化がないか月に1回点検し、夏場はエアコンの使い過ぎにも注意します。 タイヤは亀裂や損傷がないか確認し、空気圧もチェック。 空気圧は、ガソリンスタンドでも点検できます。 出発前のちょっとした確認で防げるトラブルもあります。 お出かけの際は、車の状態を確認してから出発しましょう。
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京都で人気の「猫猫寺」 “別院”が湯布院にオープン 世界最大級!?猫大仏も
猫をテーマにしたミュージアムが、由布市湯布院町にオープンしました。 ■猫店長: 「こちらが『モニャリザ』です。おすすめの『ツタンニャーメン』です」 猫のアートやご本尊などを展示する「猫猫寺」。 京都にある人気の施設の別院として、12日にオープンしました。 ■記者リポート: 「こちら本堂です。襖には大きな猫が描かれていて、天井にもたくさんの猫が描かれています。見渡す限り、猫だらけの空間となっています」 本堂には、16面に及ぶ大パノラマのふすま絵と、77枚の天井画が並び、猫づくしの空間が広がっています。 ■記者リポート: 「こちらでは、悟り切った表情の猫大仏が出迎えてくれます」 高さ2メートルを超える世界最大級の「猫大仏」。 大きな肉球には、さまざまなご利益があるとか。 このほか、「武田猫玄」や「ニャロのヴィーニャス」など、どこか見覚えのある作品も並びます。 ■来場者: 「これだけのために(福岡から)朝3時から来ました」 「ここまでやり切っていたらいいなと思います」 「猫好きにはたまらない空間になっていると思う」 ■猫猫寺湯布別院 猫店長: 「日本の方はもとより世界中の方にきていただきたい。ありがとにゃん」 館内では、オリジナルの猫グッズも販売され、どこからともなく現れる「猫店長」も、入場者を楽しませています。
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10万分の1の“奇跡” 珍しい水色のニホンアマガエルを展示 大分市「うみたまご」
珍しい水色のニホンアマガエルが、大分市の水族館「うみたまご」で展示されています。 「え!え!アマガエル!」 子どもたちが夢中になって探しているのは、体長約3センチの水色のニホンアマガエルです。 豊後大野市で見つかったもので、「うみたまご」が7日から展示しています。 黄色の色素が現れないため水色になったとみられ、その確率は10万分の1ともいわれています。 ■来館客: 「きれいだしすごい。10万分の1の確率って、どうやって見つけるんだろう」 「カエル、初めて好きになった。いま見たから」 水色のアマガエルは館内の2階で展示されていますが、時間がたつと緑色に変わる場合もあるということです。
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佐伯市男女4人切りつけ 3人への殺人未遂容疑で再逮捕の男を送検
佐伯市で男女4人が刃物で切りつけられた事件で、このうち3人の男女に対する殺人未遂の疑いで再逮捕された容疑者が、14日、送検されました。 大分地検に身柄が送られたのは、佐伯市の理学療法士、野下博司容疑者(45)です。 7月13日、佐伯市内のレンタルビデオ店の駐車場とその周辺で、16歳から84歳までの男女4人が包丁で切りつけられ、重軽傷を負いました。 野下容疑者は事件直後、包丁を所持していたとして銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕され、7月24日には、84歳の男性に対する殺人未遂の疑いで再逮捕されていました。 警察は、防犯カメラの解析や関係者への聞き取りなどから、野下容疑者が残る3人も殺害しようとした疑いが強まったとして、13日、再逮捕しました。 警察の調べに対し、殺意についてはあいまいな供述をしていて、容疑の一部を否認しているということです。
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