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大分市の新年度予算案2232億円 佐賀関復興や給食無償化
大分市の新年度当初予算案が明らかになりました。 佐賀関大規模火災の復興予算も多く盛り込まれています。 大分市の2026年度一般会計当初予算案は2232億5500万円で、25年度当初より1.5%、34億円ほど減ったものの、過去2番目に多い規模です。 ただ、前倒しして計上された3月の補正予算案を合わせると過去最大の規模です。 ■足立信也大分市長: 「まず急がないといけないのは、被災された皆さんの自分の意思による将来の姿の中で、必要、欠くべからざるものになる復興市営住宅の建設が先に来ると思います」 主なものは、佐賀関の復興に関連する事業費の一部で、あわせて3億5500万円。 市は、特に被害がひどかった田中地区に、来年12月までに復興市営住宅を建設する計画で、1億3200万が盛り込まれました。 (建設事業は総額で10億円あまりかかる見込み) また、幅が狭かった道路の拡幅工事費や、防火水槽の整備費なども計上し、防災機能を高めたうえでの復興を目指しています。 そのほか、物価高対策事業に42億5800万円。 小学校の給食費無償化に16億円を盛り込みました。 当初予算案は、来月5日に開会する市議会に提案されます。
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「空飛ぶクルマ」実現へ前進 大分県とエアーエックスが協定
空飛ぶクルマの実現に向け一歩前進です。 大分県が、運用を手がける企業と協定を結びました。 県は、観光面の活用や山間部への移動の利便性を高めようと、2023年度に空飛ぶクルマ運用に関する事業を立ち上げ、今回は、東京に本社を置く航空運送代理業の「エアーエックス」と協定を結びました。 2025年2月のJR九州に続いて2件目です。 エアーエックスと県はこれまでに2回飛行実験を行っていて、2025年2月の実験では機体が地上40メートルまで上昇し、約400メートル離れた場所へ4分ほどかけて遠隔操作で移動しました。 ■エアーエックス 手塚究代表取締役: 「景色を楽しめる側面もありつつ、移動手段・インフラとして、道路やトンネル、橋に仮に何かあったときに“空”という手段があることは、安全安心にもつながる」 エアーエックス社は、2020年代後半の運行を目指していて、将来的には人を乗せて大分空港から別府や湯布院など観光地への移動に活用させたい考えです。 引き続き実験を重ねるほか、離着陸場所の整備や周辺住民に理解を求めるなど、実現に向け取り組んでいくということです。
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大分空港で仕事見学会 人材確保へ大学生など約60人参加
大分空港で働く人材を確保しようと見学会が開かれました。 「大分空港お仕事見学会」は、航空業界の仕事に興味を持ってもらおうと、大分県が4年前から毎年開いています。 25日は、大学生や社会人など約60人が、航空機の誘導や保安検査といった空港内の仕事を見学しました。 ■参加者: 「自分が空港職員になった姿が頭の中で浮かんだ。空港で働きたい思いでいっぱい」 昨年度の空港利用者数は約191万人と、コロナ禍で最も低かった2020年度の3倍以上まで回復しています。 県と大分空港は、こうした背景を踏まえ人材の確保につなげていきたい考えです。
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酒気帯び運転の疑いで逮捕の非常勤講師 県教委が停職処分
2025年11月、酒気帯び運転の疑いで逮捕されていた非常勤講師の女性が停職処分を受けました。 県立学校に勤務していた68歳の非常勤講師の女性は、2025年11月、国東市内で車を運転。 警察官からアルコール検知を受けたところ、吐いた息1リットルあたり0.71ミリグラムのアルコールが検出されたとして逮捕され、罰金50万円の略式命令を受けていました。 県教委は、この女性講師を26日付けで停職1か月の処分にしました。 本来は停職6カ月相当ですが、今年度で契約が終わり来年度は結ばないということです。 県教委は「不祥事の根絶に向けて改めて教職員に指導する」としています。
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