OAB大分朝日放送
NOW ON AIR
PICK UP
イチオシ情報
NEWS
大分のニュース
-

大分県の9事業に不正アクセスの影響 一部サービス復旧 子育て応援パスポートでは情報漏えい
県の事業に関係するシステムへの不正アクセスが相次いだ問題で、県は、安全が確認された一部のサービスが復旧したと発表しました。 ■佐藤知事: 「対象事業者は9件。復旧が1件、一部サービス停止が2件、サービス停止が6件あります」 佐藤知事が、4日の会見で説明しました。 県は10月13日、防災メールの配信システムを運用する業者が不正アクセスを受け、登録者のメールアドレス2万7667件が漏えいした可能性があると発表しました。 不正アクセスの影響を受けた県の事業は、委託分も含めて9件に上ります。 このうち、中小企業のDXを支援する「ONEOITA」は、安全が確認され、すでに復旧したということです。 一方、「おおいた子育て応援パスポート」では、メールアドレスが外部に漏えいしたことが判明していて、現在、新規登録を一時停止しています。 残る7件も、サービスの全部または一部の停止が続いていて、安全確認が進められています。
-

松の木160本が冬支度 わらを巻いて害虫駆除へ 別府公園で恒例の「こも巻き」
冬を迎える準備が進んでいます。 別府市で、恒例の「こも巻き」が行われました。 「こも巻き」は、松の木にわらでできた「こも」を巻きつけ、葉を食べる害虫を駆除する昔ながらの方法です。 害虫が冬を越すために地面へ下りる習性を利用したもので、暖かい土と勘違いして、こもの中に集まります。 4日は、別府市の職員8人が、別府公園に植えられているおよそ160本の松の木に「こも」を巻きました。 来年2月下旬に外して焼くということです。 ■別府市公園緑地課・三浦優哉主査: 「公園内の紅葉していく樹木や松の冬支度を利用者に見てもらい、季節の移ろいを感じてもらえれば」 7日は「立冬」。暦の上では冬が始まります。
-

中西麻耶さんら5人と1団体に大分合同新聞文化賞 地域の発展への貢献たたえる
様々な分野で地域の発展に貢献した人と団体に、大分合同新聞文化賞が贈られました。 大分合同新聞文化賞は1949年に始まり、今年で78回目です。 今回は、5人と1つの団体が選ばれ、3日表彰式が開かれました。 このうち、由布市出身の中西麻耶さん(41)は、パラリンピックに5大会連続で出場し、2019年の世界選手権・走り幅跳びで優勝するなど、およそ20年にわたる活躍が評価されました。 ■由布市出身 中西麻耶さん(41): 「こういう賞を受賞させていただいて、大分から世界を目指してやってきたことが報われたなという気持ちでいっぱい」 大分合同新聞社の長野景一社長は、「輝かしい功績を残され、大分県の文化発展に貢献された方々のご功労に敬意を表します」と言葉を贈りました。
-

トリニータ 4試合ぶり白星
サッカー明治安田J2・大分トリニータは3日、ホームで八戸と対戦し、4試合ぶりの勝利を掴みました。 連敗は避けたいトリニータ。 前半、八戸に攻め込まれますが、GKムンキョンゴンがファインセーブを連発し、八戸に得点を許しません。 0対0で迎えた後半36分、トリニータは清武からのクロスに西村!1度は相手キーパーに弾かれますが松尾が押し込み、先制します。 この1点を守り切ったトリニータ。 4試合ぶりの勝利を収めました。 次節は、7日にアウェーで秋田と対戦します。
MOVIE
おすすめ動画
PROGRAM
番組案内
EVENT
イベント・プレゼント
ANNOUNCER
アナウンサー
RANKING
ランキング













































