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「加害者・被害者にならないために」中学校でデートDVを考える授業
豊後高田市にある田染中学校で、交際相手との健全な関係について学ぶ「デートDV防止セミナー」が開かれました。 セミナーには、1年生から3年生までの生徒14人が参加しました。 学校としては今回が初めての開催で、恋人など交際相手からの暴力や精神的な支配について学びました。 SNSでのやり取りを見せるよう強要することや、威圧的な態度を取ることも「デートDV」にあたると説明され、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。 ■参加した生徒: 「自分が加害者側にならないように気を付けたい」 「相手のことを考えた言葉を使って、お互いに気持ちの良い関係を築いていきたい」 学校では、今後もこうした学びの場を続けていきたいとしています。
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臼杵津久見署 人命救助と詐欺防止に貢献 大分市の男女2人に感謝状
臼杵津久見警察署の署長から、人命の保護や詐欺被害の防止に貢献したとして、大分市の男女2人に感謝状が贈られました。 感謝状を受けたのは、大分市の看護師・吉良志麻さんと、大分市の会社役員・中野健造さんです。 吉良さんは、臼杵市内の国道で車道を歩いていた女性を保護しました。 女性の言動や様子から、命に危険が及ぶおそれがあると判断し、警察に連絡。人命の保護につなげました。 一方、中野さんは、従業員が偽の警察官を名乗る人物による詐欺に遭う可能性を疑い、声をかけたことで被害を未然に防ぎました。 ■中野健造さん: 「なんか変だなと思ったら声かけをする。それが一番の防止になると思います」 県内では、特殊詐欺の被害が相次いでいて、警察は、不審な電話や訪問があった場合は、すぐに相談してほしいと呼びかけています。
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警察署長会議 特殊詐欺と交通事故抑制を重点に 自転車「青切符」導入の周知も指示
大分県内15の警察署の署長や県警本部の各部長らが出席し、2026年の取り組み方針を確認する警察署長会議が開かれました。 警察署長会議は年に2回行われているもので、13日は県警の幡野徹本部長が、2026年の重点事項として特殊詐欺や交通事故の抑制、大規模災害への備えなどを挙げ、各警察署との意思統一を図りました。 大分県警によりますと2025年、大分県内で発生した交通事故による死者は41人で、2024年より13人増えています。 一方、特殊詐欺の発生件数は400件に上り、2024年より120件増加しました。 このほか2026年4月から自転車の交通反則通告制度いわゆる「青切符」が導入されることにも触れ、県民への周知を徹底するよう指示がありました。
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暴行動画の中学校 保護者説明会でさまざまな意見が相次ぐ
動画が撮影された大分市の中学校では、先週土曜日に保護者説明会が開かれました。 そこでの具体的なやり取りが明らかになりました。 同じような暴行動画が拡散された栃木県の高校では監視カメラの設置が検討されているが、当該の中学校ではどうするのか、という質問に対して、学校側は、「メリットとデメリットがあり、現時点では返答できない。教育委員会と相談の上検討する」と答えました。 また、「先生ばかりに負担がかかっている、教育委員会からサポートはないのか」という質問に対しては「教育委員会との連携を強化したい。子ども家庭支援センターや児童相談所などとも連携したい」としています。 私たちは、土曜日の説明会に参加した保護者に話を聞くことができました。 被害者・加害者とは違う学年の保護者は「再発防止策については今はまだないという回答で、今後の具体的な対策が一切示されなかった。暴行の経緯や関係性などについて説明がなかったことも不満だ」と話しました。 また、加害者と同じクラスに子どもがいる保護者は「事件が起きたクラスの周辺では授業を妨害する行為がたびたびあったと聞いているが、SNSで拡散されなければ、保護者も学校もここまでの実態を把握できなかった」と話しました。 説明会では動画の流出を責めるよりも「現実が明るみに出てよかった」という意見が多かったそうです。 市の教育委員会は、今後も「今回の暴力行為がいじめに当たるのかどうか」など、調査を続けていく方針です。
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