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園児が伝統の神楽「オロチ退治」を披露 後輩へ引き継ぎも 別府市
別府市の園児たちが、伝統の神楽を後輩たちの前で披露しました。 力強い太鼓の音に合わせて、園児たちが躍動感あふれる舞を披露しました。 この保育園では、伝統文化を通して表現力や感受性を育もうと、年中組と年長組の園児に神楽を教えています。 17日は園児8人が「オロチ退治」を披露しました。 ■園児: 「オロチを切るところ。楽しかった」 「すごくオロチが怖かったです」 演舞のあとには引き継ぎ式も行われ、4月から神楽に取り組む年少の園児に、面や小道具が手渡されました。
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「電話お願い手帳」県に寄贈 緊急時の連絡支援に720部配布へ NTT西日本
耳や言葉が不自由な人の外出先での連絡を支える「電話お願い手帳」が、県に贈られました。 「電話お願い手帳」は、聴覚や発話に障がいのある人が、災害や事故などの緊急時に用件や連絡先を書いて、近くの人に代わりに連絡を依頼するコミュニケーションツールです。 1983年の発行開始以来、内容の改善や更新を重ねながら活用されています。 ■平井侑貴アナウンサー: 「電話お願い手帳はインターネットでの検索、またはアプリのダウンロードでスマートフォンでも利用できます。画面をタッチして伝えたい内容を入力します」 NTT西日本大分支店は毎年、県や市町村、福祉団体などに手帳を寄贈していて、ことしは720部が贈られます。 17日は谷奈生絵支店長が県の福祉保健部長に目録を手渡しました。 ■NTT西日本大分支店 谷奈生絵支店長: 「紙からスマホに時代が移っていく中でも、紙のほうが安心すると言ってもらえる。障がいがある人もたくさんいる。暮らしを安全に安心に送ってもらえるように思いをこめて寄贈している」 手帳は県内の保健所の窓口に配置されるほか、聴覚障がい者団体にも配布される予定です。
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混雑解消へ 大分空港リニューアル 待合室拡張・搭乗橋も増設
大分の空の玄関口、大分空港の国内線ターミナルビルがリニューアルされました。利便性が向上しました。 今回の整備は、増える航空便や利用客に対応するために行われたもので、2024年9月からおよそ1年半かけて進められ、総工費は16億5000万円です。 ■仲峻太朗記者: 「こちらが新しく増築された登場待合室です。窓も大きく、開放的な空間が広がっています」 待合室はおよそ350平方メートル拡張され、座席もおよそ120席増えたことで、これまで混雑しがちだったスペースの改善が期待されています。 建物には木材を使った柱や、断熱性能の高いガラスが採用されるなど、環境にも配慮した設計となっています。 また、飛行機に直接乗り込む旅客搭乗橋が1基新設され、これまで4基だった搭乗橋は5基となりました。 これにより搭乗がスムーズになるほか、一部の搭乗口までの移動距離も短縮され、利便性が向上しています。 ■大分航空ターミナル 高橋強社長: 「これからますます大分空港が便利になり、サービスも向上するので、大分の空の玄関口の役目を果たして頑張っていきたい。大分空港を利用していただきたい」 大分航空ターミナルによりますと、今回の整備により、将来的な航空便の増便にも対応できるということです。 新しくなったターミナルは19日から利用が始まります。
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個室焼肉「亜李蘭」運営のキリムラHDが受賞 農水省の優良外食産業表彰
個室焼肉の亜李蘭などを運営する大分市のキリムラホールディングスが農林水産省の優良外食産業表彰を受賞し、16日に表彰式が行われました。 この表彰は、消費者ニーズに対応したサービスの提供や、環境への配慮など、創意工夫ある取り組みを行う外食事業者を対象に農林水産省が実施しているものです。 キリムラホールディングスは、新規サービス提供部門で「農林水産省大臣官房総括審議官賞」を受賞しました。 ■キリムラホールディングス 桐村英幸 代表取締役 「サービスで付加価値をつけようと、スタッフの接客サービスや料理の見栄えも重視して店舗を作ってきた。それが評価されたと思う」 キリムラホールディングスは、1967年に中津市で創業した焼肉レストランの草分け的存在で、現在は7業態で20店舗以上を展開し、九州有数の焼肉グループとなっています。
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