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列車の停止位置を誤りドア開放 「別の列車に気を取られ注意を怠った」 けが人なし JR豊肥線
4日午前、大分市のJR中判田駅で、列車のドアがホームにかかっていない状態で開けられるトラブルがありました。 JR九州によりますと、午前10時すぎ、豊肥線の中判田駅で、上り普通列車が停止位置を誤り、最後部のドア1カ所をホームにかかっていない状態で開けました。 列車には6人ほどが乗っていましたが、転落やけが人はいませんでした。 運転士は、別の列車に気を取られ注意が不十分だったと話しているということです。 JR九州は、再発防止に向けて指導を徹底するとしています。
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小学生1年生が最高賞 俳句大会に全国から1万点超 “童話の里”玖珠町で表彰式
全国の小中高生を対象にした俳句大会の表彰式が、玖珠町で行われました。 この大会は、「日本のアンデルセン」と親しまれる童話作家・久留島武彦の功績をたたえ、子どもたちの豊かな心を育むもうと、童話の里・玖珠町で毎年開かれています。 43回目の今回は、国内外から1万点を超える作品が寄せられました。 最高賞の久留島武彦賞には、玖珠町の塚脇小学校1年岩田光来さんの作品「やぎさんにたべられちゃったママのふく」が選ばれました。 玖珠町では5日、ジャンボこいのぼりが登場する「日本童話祭」が開かれます。
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ネモフィラ160万本が見頃 夜は幻想の青 くじゅう花公園“ナイトフラワーパーク”
標高850メートルの久住高原に、幻想的な青い世界が広がっています。 竹田市のくじゅう花公園では、8000平方メートルの敷地に咲く、およそ160万本のネモフィラが見頃を迎えています。 去年夏のひまわりのライトアップが好評だったことから、ことしは春のネモフィラでも、「ナイトフラワーパーク」が初めて開催されました。 初日の2日の夜は、ゴールデンウィーク中とあって、多くの家族連れなどでにぎわいました。 ■福岡から来た親子: 「昼間見るときと違って、幻想的な感じがして、いい感じ。きれいだった」 ■くじゅう花公園 蓑田興造さん: 「ライトアップに映える青のネモフィラを見に来て、きれいだったという声もいただいておりますので、楽しんでいただけたと思う」 ライトアップは、5日、6日のほか、今月30日までの毎週土曜日に開催されます。
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大規模火災の佐賀関で「ふじ祭」 復興願い“たこびな”を販売
大規模な火災が起きた大分市佐賀関で、恒例の「ふじ祭」が開かれました。 早吸日女神社は、「関の権現様」として古くから親しまれています。 境内のフジの花を眺めながら、お茶などを楽しんでもらおうと、毎年この時期に開かれていて、ことしで48回目です。 ■中野杏美記者: 「祭りでは、復興の想いも込められたたこびなが販売されていて、買い求める多くの人の列ができています」 佐賀関には、神の剣、神剣をタコが守っていたという伝説があり、早吸日女神社では縁起物として絵馬にも描かれています。 3日は、神社の氏子青年会が制作した「たこびな」が販売され、多くの人が買い求めていました。 ■佐賀関の住民: 「タコは幸せをかき寄せるイメージがあるから、あやかろうと思って(購入した)」 「子どもの頃のように人が増えて、活気が出てほしい」 ■佐賀関氏子青年会 近藤弘之会長: 「神社の催し物などで活動して、少しでも賑わいを作り、活性化につなげて、1日でも早い復興になれば」 祭りの売り上げの一部は、佐賀関で起きた大規模火災の復興支援に充てられます。
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