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無病息災を願い…2年に1度の「すみつけ祭り」
顔に墨をつけあい無病息災を願う、大分県佐伯市の「木浦すみつけ祭り」がありました。 かつては全国でも指折りの銀山として栄えた佐伯市木浦地区。 すみつけ祭りは、400年ほど前から伝わるといわれる伝統行事です。 諸説あるものの、落盤事故があった際に家で墨をつけて遊んでいた男性が助かったことから、鉱山の安全を祈願して始まったとされています。 参加者は大根につけた墨を顔に塗りあいます。 2年に1度のお祭りに、静かな山あいの地域もにぎやかな笑い声に包まれました。
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子育て満足度日本一へ 有識者らが意見交換「子どもたちの意見を聞く機会を作ってほしい」
大分県が掲げている「子育て満足度日本一」。 その取り組みを発展させるため有識者らが意見を出し合いました。 現場の意見を取り入れて県政に生かしていこうと、県は、教育現場や子育て支援に関わる人など28人の委員で作る県民会議を年に3回、開いています。 16日は、県が新年度に取り組む子育て支援の事業計画が報告されたほか「県政への期待」について意見が交わされました。 委員からは「管理職世代の男性が積極的に家事・育児に参加することを促す取り組みに期待」「大人ではなく子どもたちの声を聞く機会を作ってほしい」といった意見が出ました。 【佐藤知事】 「(施策の)一つ一つが心の通ったもので、本当に子育てしているお父さんお母さんの困りごとに寄り添っているのか改めて考えさせられ大事なことだと思った。18市町村と連携しながら取り組みを進めていきたい」 16日に公表された県の意識調査によりますと、住んでいる地域の子育ての環境や支援に「満足している」と答えた保護者は72・5パーセントで、調査開始以来最も高くなっています。
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「悲願の初優勝へ」B-リングス 臼杵石仏で必勝祈願
プロ野球 大分Bーリングスの選手たちが、臼杵市で必勝祈願をしました。 結成6シーズン目を迎える大分B-リングス。 キャンプを行っている臼杵市の「臼杵石仏」で、16日朝、監督と選手25人が新シーズンの必勝を願いました。 独立リーグの九州アジアリーグ4チームで争っていて、2024年と2025年は惜しくも2位でした。 大分B-リングス 水本大志選手兼監督 「目標はもちろん優勝することです。Bーリングスらしさを全面に出したシーズンを送れればと思うのでファンのみなさんよろしくお願いします」 必勝祈願のあと早速練習を始め、入団したばかりの、大分市出身、元福岡ソフトバンクホークス笠谷俊介投手も参加しました。 リーグ開幕戦は3月14日、別大興産スタジアムで宮崎サンシャインズと対戦。 悲願の初優勝を目指します。
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「子ども食堂に役立てて」 牛乳2400パックを贈る
子ども食堂などに役立ててもらおうと、フードバンクに牛乳が贈られました。 大分県内の酪農家らで作る県酪農業協同組合は、生活に困っている子どもたちの栄養に役立ててもらおうと毎年、牛乳を贈っています。 2026年は、常温で長期保存ができる200ミリリットルのロングライフ牛乳2400パックを「フードバンクおおいた」に寄贈しました。 県酪農業協同組合 代表理事組合長 本川和幸さん 「カルシウム摂取にしても栄養摂取にしてもぜひ飲んでいただきたいし、女性の方は骨粗しょう症予防にもなるので飲んでいただければと思います」 牛に与える餌の価格が高騰しているため、酪農経営も厳しい状況が続いていて、組合は「牛乳をより多くの人に飲んでほしい」と話しています。
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