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佐伯市男女4人刺傷事件 理学療法士の男を殺人未遂容疑で再逮捕 「刺した記憶はある」
佐伯市で男女4人が刃物で切りつけられた事件。 理学療法士の男が殺人未遂の疑いで再逮捕です。 警察によりますと、佐伯市に住む理学療法士、野下博司容疑者(44)は、7月13日、市内のレンタルビデオ店の駐車場で、84歳の男性の胸を包丁で刺して殺害しようとした疑いが持たれています。 男性は、全治3カ月の重傷を負いました。 野下容疑者は、事件直後、店から800メートルほど離れた近くの病院で包丁1本を所持していたとして、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されていましたが、防犯カメラの解析や、関係者から聞き取りを行った結果、容疑が固まったとして、24日殺人未遂の疑いで再逮捕されました。 事件直後、野下容疑者の姿を目撃したという人は。 当日に野下容疑者を目撃した人: 「横断歩道を手を挙げて歩いている男性がいたのでおかしいと思った。手元を見たら包丁だった」 野下容疑者は包丁を持った手を小刻みに振って歩いていたということです。 包丁には血の痕のようなものがついていて自宅から持ち出したとみられています。 今回の事件では10代から80代の男女4人が切りつけられてけがをしました。 警察はほかの3人も野下容疑者の犯行の可能性が高いとみて捜査を続けていて、無差別に狙った可能性もあります。 警察の取り調べに対して野下容疑者は「刺した記憶はある」とあいまいな供述をしているということです。
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熱中症の疑いで20人以上搬送 日田は37.5℃を観測
24日も危険な暑さとなりました。 20人を超える人が熱中症の疑いで搬送されています。 大分県内には9日連続で熱中症警戒アラートが発表されていて、24日は熱中症の疑いで20代~90代の22人が救急搬送されました。 国東市武蔵で35・8℃と今年の最高気温を更新。 豊後大野市犬飼でも35・8℃、大分市と佐伯市蒲江で35・4℃など県内7つの観測地点で35℃以上の猛暑日となりました。 24日、県内で最も暑かった日田市の最高気温は37・5℃。 冷たいアイスを食べて暑さをしのぐ人も多くいました。 県内は25日以降も厳しい暑さが続く見込みで、熱中症に厳重な警戒が必要です。
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臼杵石仏公園でハスが見ごろ 約1000株が咲き誇る
臼杵市の臼杵石仏公園で、ハスの花が見ごろを迎えています。 淡いピンクや白の花が、夏の日差しに美しく映えるハス。 臼杵石仏公園では約4400平方メートルの池に、約1000株が植えられています。 ハスの花は日の出とともにゆっくりと開き、午後には閉じてしまうため、事務所では午前中の観賞を勧めています。 見ごろは7月末までです。 臼杵石仏事務所は「熱中症対策をして夏の思い出として楽しんでほしい」と呼び掛けています。
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全国で水の事故相次ぐ もし沖に流されたら 危険な“離岸流”とは
夏休みが始まって海や川に遊びに行ったという人も多いのではないでしょうか。 一方、全国で水の事故が相次いでいます。 「もし海で沖に流されてしまったら」 万一の時の対処法を聞きました。 大分海上保安部と県警は、夏休みが始まって海や川でのレジャーが増えることから、毎年この時期にパトロールをしています。 24日は、大分市の大志生木と神崎の海水浴場で遊びに来た人たちにチラシを配って注意を呼び掛けました。 この夏、全国の川や海での事故が相次いでいます。 大分県内でも2025年、43件の水の事故が起きていて、24人が行方不明、もしくは亡くなっています。 大分海上保安部交通課 渡邉潤課長 「気を付けてほしいことは、子どもたちだけで海に行かない、行かせないそして大人たちは必ず子どもを見ている。もしもの時は118番に電話してください」 命を守るための注意点は、そしてとても危険な「離岸流」とは。 夏休みの間に海や川に遊びに行く人も多いと思いますが、水の事故も増えています。 そもそも水難事故はどこで起きているのでしょうか。 全国の2025年の発生場所です。 一番多いのが海で47.3%、次いで河川39%、他にも用水路やプールなどでも事故は起きています。 何をしている時に事故に遭ってしまったのか、特に多かったのは魚取りや釣りの最中、また水泳・水遊びも多いんです。 そして海で特に気を付けてほしいのが「離岸流」です。 岸から沖へ向かう海水の流れなんですが、危険なのはその速さで毎秒2メートルになることもあります。 これは、オリンピックの水泳選手が泳ぐ速さとほぼ同じです。 離岸流は海岸線のどこでも起こる可能性がありますが、特に注意が必要なのは海岸線が長いところそしてゴミが集まっているところ波の形が周りと違うところです。 もしもこの離岸流に流されてしまったらどうすればいいんでしょうか。 まずはとにかく落ち着いて周りに流されていることを伝えてください。 そして大切なのは岸に戻ろうとせず、岸と平行に泳ぐこと。 戻ろうとすると体力が奪われてしまいます。 地形にもよりますが離岸流の幅は10~30メートルほどなので平行に泳ぐことで抜け出すことが出来ます。 もし泳ぎに自信がない場合は泳がない。 無理をせず浮くことに専念してください。 水の事故に遭わないために改めて気を付けてほしいことです。 川の急変にも注意してください。 上流の空に黒い雲が見える水が急に冷たくなった、水位が急に下がったなどこのような兆候があったら急に水かさが増す場合がありますので、すぐに川から出るようにしてください。 レジャーを楽しむために万全の準備が必要です。 釣りの時でもライフジャケットを着用する、お酒を飲んだら水に入らない。 こうしたことに気を付けて安全に夏のレジャーを楽しんでください。
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