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給食にスッポン「おいしい!」宇佐の小学生が特産の味
大分県宇佐市の小学校の給食に、地元特産のスッポン料理が提供されました。 子どもたちの感想は? 特産品のおいしさを知ってもらおうと地元の給食センターが13年前から毎年小・中学校の給食に提供しています。 10日は、深見小学校1年から3年の8人が甲羅からだしをとった「すっぽんの味噌煮込みうどん」を味わいました。 主催した給食センターは「小さいころから親しんでもらうことで郷土料理の素晴らしさを知ってほしい」と話しています。
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「真っ白でふわふわ」ゴマフアザラシの赤ちゃん誕生 今しか見られない姿に観光客くぎ付け うみたまご
人気の水族館うみたまごでゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれました。 いまだけの真っ白なかわいらしい姿に観光客も釘付けです。 つぶらな瞳に、白い毛に覆われたゴマフアザラシの赤ちゃん。 3月6日に生まれたばかりの女の子です。 お母さんと一緒に泳いだり、一生懸命に陸に上がったり。 生まれた時の体重は9.7キロでしたが、10日朝計ったところ、14.2キロ。 わずか4日で5キロ近くも増えました。 ■観覧客: 「かわいい。こんなに小さいアザラシ見るのは初めてなので。上に上がった時の毛がふわふわとしたのをまた見たい」 外敵に襲われにくいよう、流氷と同じ色の白い毛で覆われていますが、見られるのは「今だけ」の貴重な姿。 生まれて2週間ほどで、大人と同じゴマ模様の毛に生え変わります。 ■うみたまご飼育部 石井雄太さん: 「かわいい白い姿が見れる時期はとても短いので、親子で一緒に泳いでる姿や、授乳している姿は、なかなか見れる機会がない。ぜひ見ていただきたい」 ゴマフアザラシの赤ちゃんは、うみたまごの「アザラシ水槽」で毎日見ることができます。
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トキハインダストリーがイオン九州傘下に 店名やポイントはどうなる?
56年にわたって親しまれているスーパーのトキハインダストリーが、10日正式にイオン九州の傘下に入りました。 名前や店はどうなるのか。会見が開かれました。 ■トキハインダストリー 川村泰平社長: 「大分県で圧倒的に信頼されて愛され、シェアが一番になることを目指していく。魅力ある特徴をイオン九州パワーで磨き上げていく」 10日に就任したトキハインダストリーの川村泰平社長が、午後会見を開き、これからの目標を明らかにしました。 大分県内に23店舗を構えるトキハインダストリーは1970年の設立以来56年にわたって親しまれてきました。 川村社長は、「これまでトキハインダストリーが培ってきた伝統はそのままに、イオン九州が持つ物流の安定供給や品ぞろえを生かしていく」と意気込みを表わしました。 今回イオン九州の傘下に入ったことで、お店の名前や店舗はどうなるのか、日頃利用している人は特に気になると思います。 大きく変わるのは、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」などが店頭に並びます。 コスパが良い人気の商品が、早ければ6月~7月くらいにはトキハインダストリーの全店舗に並ぶ予定ということです。 また、イオンのポイントサービスが使えるようになる可能性もあります。 電子マネーWAONのトキハインダストリーでの利用について、客の声を聞きながら検討するということです。 一方でこれまでと変わらないこともあります。 既存のイオン店との合併はなく、トキハインダストリー23店舗はこれまで通り営業。 来年度までに順次リニューアルを進めていきたいと話します。 そして、トキハインダストリーという名前も変更せず双葉会やトキポのポイントも引き続き使えるということです。
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「なぜ別府に?」巨大津波観測計を新設 水中センサーで20mの津波も観測可能に
11日で15年となる東日本大震災では、津波で多くの人が犠牲になりました。 気象庁は、こうした巨大津波の防災に役立てるため観測計を別府市に設置しました。 ■佐藤伊音アナウンサー: 「こちらが巨大津波観測計です。私が立っている場所から約5メートル下にセンサーがあり、水圧によって津波の高さを測ります」 気象庁が、別府市の亀川漁港に設置した巨大津波観測計。 海の中に沈められたセンサーに水圧がどれくらいかかっているかを測ることで到達した津波の高さがわかります。 別府市にはすでに、津波を観測する「検潮所」がありますが、今回新たに観測計を設置。12日から運用を始めます。 ■大分地方気象台 南海トラフ地震防災官 高濱聡さん: 「能登半島地震等を鑑みて、全国の津波予報に巨大津波観測計を整備しようということになりました」 観測したデータは気象庁に送られ、ホームページで津波の高さを公表します。 ■大分地方気象台 南海トラフ地震防災官 高濱聡さん: 「(みなさんが)何が起きているか知ることは大事。大津波警報を津波警報に下げたり、津波警報を津波注意報に下げるために重要なデータになる」 気象庁は今回なぜ、亀川漁港に設置したのか。そして、巨大津波観測計導入の効果とは。 気象庁は、別府市の亀川漁港に、新たに巨大津波観測計を設置しました。 なぜここなのか、地形も関係していました。今回の設置で何が変わるんでしょうか。 万一巨大な津波が襲ってきた場合、水中にある観測計のセンサーで水圧を測ります。 水の量がどのくらいあるか分かることで、津波の高さが判明する仕組みです。 これまで津波については「検潮所」というもので測定していました。 県内には、大分市・別府市・佐伯市にあり、これからも活用はしていきますが、3メートルを超えるような巨大な津波の場合正しい高さを観測することはできません。 実際に東日本大震災の際岩手県釜石市沿岸の「検潮所」では、4.2メートル以上と観測されましたがその周辺で実際の高さは約17メートルでした。 津波は第1波、第2波と繰り返し襲ってくるおそれがあるため、正しい高さを知ることが重要です。 そこで今回、巨大津波観測計が設置されたことで、これからは最大で20メートルが観測可能になり、リアルタイムで知ることもできるようになります。 そしてなぜ大分県内で別府市の亀川漁港に設置されたんでしょうか。 気象庁は、以前から津波の観測体制を強化するため全国に66ある津波予報区に設置を進めきました。 この津波予報区とは、波の特性などによって分けられたエリアのことで、県内は佐賀関を境に、瀬戸内海沿岸と豊後水道沿岸に分かれています。 豊後水道沿岸の佐伯市松浦には巨大津波観測計が設置されていました。 今回、瀬戸内海沿岸の亀川漁港だったのは、設置に十分な水深があること、頑丈な岸壁があることなどが理由です。 さらには、この亀川漁港の周辺が地形上このように入り組んだ場所で津波が高くなる可能性があるからということです。 南海トラフ地震では、別府に最大3メートルから5メートルの津波が来るおそれがあります。 11日で、津波による大きな被害が出た東日本大震災から15年です。 この観測計の設置が被害の減少につながることが期待されています。
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