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GWの観光地 大分は駐車需要126% “駐車しやすさ”が満足度左右
ゴールデンウィークの観光地を悩ませる駐車場問題、観光客の増加で満車が相次ぎ、停められないケースも出ています。 ■中野杏美記者: 「午前10時半の湯の坪街道です。ゴールデンウィーク中ということで、普段より多くの観光客で賑わっています」 由布院温泉の湯の坪街道では、食べ歩きや買い物を楽しむ観光客の姿が多く見られました。 ■香港から: 「日本の温泉が好きです」 ■大阪から: 「以前買ったら、二層になっているジャムがおいしかったので食べたい」 にぎわう一方で、課題となっているのが駐車場です。 ■中野記者: 「ここの駐車場は満車です。次の駐車場も満車になっています」 別の場所でも-- ■中野記者: 「こちらの駐車場も20台ほど停められますが、満車の文字が書かれています」 ■福岡から: 「ここは観光地に1番近い場所だから、早く来ないと満車になると思った。来たら満車で、別の場所に行こうとしたら1台空いてよかった」 観光客の増加で、駐車場不足が課題となる由布院。 駐車場事情と渋滞対策を見ていきます。 こちら、ゴールデンウィークの駐車場需要予想ランキングです(パーキングサイエンス株式会社調べ)。 居住者と観光客、両方の車利用を加味した“駐車場負荷”で見たものです。 1位・沖縄県158%、2位・山梨県135%、3位・長野県132%。 そして大分は7位、126%となっています。 通常時の1.26倍の需要が発生し、現地に到着しても停められない可能性があります。 続いて、由布院の駐車場事情です。 駐車場は42か所、およそ1000台が駐車可能です。 由布市によりますと、この1~2年で空き地などを活用し、駐車場の整備は進んでいるということです。 一方、由布院温泉観光協会は、駐車場不足で渋滞も起こりうるとしています。 駐車場が満車で停められない。空きを探して周辺を周回、路上で待つ車も出て、後続が詰まり――渋滞につながります。 つまり、「車を停められるか」が旅行体験を左右するということです。 由布院は道が狭い場所も多いですし、影響は大きそうですね。 こうした中、由布市は対策を進めています。 AIカメラで監視し、渋滞状況を予測・把握。 その情報をアプリやカーナビで発信し、回り道案内につなげています。 GWは時間帯をずらすなど、混雑を避ける動きが重要になりそうです。
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「宿題は嫌だ!」思いを叫んで“ちゃぶ台返し” 7年ぶり復活に歓声 豊後高田市・昭和の町
昭和の日の29日、豊後高田市では「昭和の町」誕生25周年を記念したイベントが始まりました。 ■内野航アナウンサー: 「昭和の町に現れたのは、昔ながらの居間です。ちゃぶ台をひっくり返して思いをぶつけます」 初日の29日は、「ちゃぶ台返し選手権」が7年ぶりに復活しました。 ちゃぶ台返しは、昭和の家庭を象徴するイメージで、3歳から70代までの参加者が、日頃の思いを叫びながらちゃぶ台をひっくり返していました。 ■参加者の叫び: 「毎日毎日宿題は、嫌だ」 「お菓子もおもちゃも高すぎる」 「実は私、きのう、結婚しました」 また、誕生25周年を記念した「餅つき芸」も披露され、つきたての餅が来場者に振る舞われました。 来月6日までの期間中、大道芸のパフォーマンスやポン菓子の実演、ミニ鉄道の体験など、昭和の雰囲気を楽しめる催しが日替わりで行われます。
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豊臣秀長ゆかりの甲冑を公開 日田市・草野本家で端午の節句に合わせ展示
日田市の国指定重要文化財、草野本家で、豊臣秀吉の弟・豊臣秀長のものとされる甲冑の展示が、29日から始まりました。 こちらが、その甲冑です。 草野本家に古くから伝わるもので、2001年、当代随一の甲冑師、明珍宗恭さんが修理を行った際、兜の裏から「秀長」の文字が見つかりました。 これは戦の無事を祈るお札とされていて、これにより、豊臣秀長のものである可能性が極めて高いとされています。 端午の節句に合わせて毎年一般公開されており、今年はNHKの大河ドラマ「豊臣兄弟!」の影響もあって注目を集めています。 ■福岡・久留米市から: 「あることを知らなかったので、立派なものを見ることができてよかった」 ■草野本家 草野康子館長: 「鎧がここにあるのが本当に謎です。とても小ぶりですが、大変上品な鎧だと思います。秀長さまが身に着けられたのかなと想像しながらご覧いただきたい」 展示は来月24日まで。 水曜日と木曜日は定休日ですが、ゴールデンウィーク中の来月6日は見学できます。
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“進撃”で移住した女性も来店 「進撃の日田カフェ」がリニューアル
人気漫画「進撃の巨人」とコラボした日田市のカフェが、リニューアルされました。 累計発行部数1億4000万部を超える人気作「進撃の巨人」。 作者の諫山創さんの出身地・日田市では、作品と連動したまちおこしプロジェクトが進められています。 キャラクターとコラボしたドリンクなどが楽しめるこのカフェは、移転オープンから1年を迎えたのを機に、29日にリニューアルされました。 ■小栗琴音アナウンサー: 「新設された2階には、超大型巨人のパネルやキャラクターと写真が撮れる限定プリントシールも登場しています」 リニューアルでは席数を38席増やしたほか、子どもも楽しめるミニゲームも導入され、初日から県内外のファンでにぎわいました。 リニューアル後、一番乗りで店を訪れた女性は-。 ■東京から日田に移住: 「今年の2月に東京から引っ越してきました」 Q.引っ越した理由は? 「進撃の巨人です。初日に来ることができて本当にうれしいです」 ■東京からの観光客: 「きのう大山ダムに行って、きょうはここに。まだ回ります。ミュージアムとか。本当に進撃の世界で幸せでいっぱいです」 ■進撃の日田まちおこし協議会 石橋啓太郎さん: 「日田駅から徒歩3分という好立地にあるので、まずは進撃の日田カフェを拠点にして、市内各所のスポットを回ってもらえればうれしい」 カフェには観光案内を行うコンシェルジュも常駐していて、「進撃の日田」を巡る周遊の拠点としての役割も担います。
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