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佐賀関大規模火災 コープおおいたが義援金を寄附 全国の組合員などから寄せられた8600万円あまり
大規模火災が起きた大分市佐賀関の復興に役立ててもらおうと、コープおおいたが義援金を贈りました。 生活協同組合コープおおいたの青木理事長らが県庁を訪れ、佐藤知事に目録を手渡しました。 義援金は、火災が起きた2025年11月中旬から先月末までに全国の生協やコープおおいたの組合員などから寄せられた、8600万円あまりで、被災地の復興に役立てられます。 コープおおいた 青木博範理事長 「1日も早い復旧復興と被災者の皆さんが1日でも早く安心できる環境を届けてほしい」 コープおおいたは火災発生直後に自前のキッチンカーで炊き出しをしていて、今後も支援を続けていくということです。
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大分ブランド「甘太くん」専用の選果場が完成 出荷量増で安定供給へ 臼杵市
大分ブランドのサツマイモ「甘太くん」の安定供給に向け、最新設備を備えた選果場が完成しました。 臼杵市の旧野津高校跡地に整備され、広さは約2500平方メートル。 これまでの施設の倍の規模です。 「甘太くん」は、「紅はるか」を40日以上貯蔵することで糖度を高めた人気のサツマイモです。 2008年度のブランド化以降、栽培面積は右肩上がりで、去年は180ヘクタールまで拡大しています。 一方で、出荷が追いつかない課題がありました。 ■Aおおいた 甘太くん部会 後藤謙治部会長: 「バイヤーが欲しい時期になかなか出荷量が限界で、その中で生産量が増えていくのがネックになっていた」 新しい施設では、これまで手作業だった選別を高性能カメラで行うほか、最新の洗浄設備を導入。 作業効率が向上し、1日あたり約10トン多く出荷できる見込みです。 ■JAおおいた 甘太くん部会 後藤謙治部会長: 「品質面も均一化されてより良いものが消費者に届くと思います」 収穫のピークを迎える11月から本格稼働する予定です。
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インバウンド好調 大分の外国人宿泊客が過去最多 韓国・台湾中心に増加、観光消費に
大分県のまとめによりますと、2026年2月、県内の宿泊施設に泊まった外国人の数が、過去最多を更新しました。 ■中野杏美記者:「湯布院の湯の坪街道です。平日の午前中から、多くの外国人観光客の姿がみられます」 ■香港から: 「大分は雰囲気もいいし、温泉もいい」 ■韓国から: 「桜がきれい」 県の観光統計調査によりますと、2月に県内のホテルや旅館を利用した宿泊者数は、約44万7000人。 このうち外国人は、約12万3000人で、過去最多となりました。 2025年の同じ月と比べて、約1割増えています。 国別では、韓国が6万3000人あまりと最も多く、次いで台湾、香港となっています。 ■飲食店は: 「平日は外国人観光客ばかり」 ■飲食店: 「去年の同じ2月と比べても、お客様の数は多い。韓国、台湾が多かった」 ■由布院温泉旅館組合 冨永希一代表理事: 「コロナ渦以降、世界の各地からこの湯布院までお越しいただいていることに感謝している。外国のお客様にとっては世界情勢の問題もいろいろあるので、我々は来ているお客様1人ひとりを大切にもてなす」 こうした外国人観光客の増加が、全体の宿泊客数を押し上げています。 外国人観光客は、なぜ増えているのか。その背景と今後について見ていきます。 その大きな要因の一つが、インバウンド=外国人観光客の増加です。 県の観光統計調査によりますと、2025年1年間の外国人宿泊客数は速報値で約119万8000人。 前の年と比べて12.7%増え、統計開始以来、過去最多となりました。 一方で、2025年は観光誘致にとってマイナス要因もありました。 7月にはSNSなどで「日本で大地震が起きる」といった情報が拡散し、香港・台湾・韓国からの観光客が減少。 ツアーの中止も相次ぎました。 さらに11月以降は、中国政府の訪日自粛の動きもあり、中国の大手航空会社が日本便のキャンセル料を無料にする対応をとるなど、逆風も見られました。 それでも過去最多となった背景を、国別で見ていきます。 最も多かったのは韓国で、54万2081人。20年連続のトップです。 2位は台湾で、24万2658人。前の年から35.8%の増加となりました。この伸びを支えているのが、台北と大分空港を結ぶ直行便の継続です。 3位は中国で10万5414人。訪日自粛の影響はと言いますと、1月と2月は減少したものの、個人客は訪れていて、年間では前の年を上回りました。 さらに、最も伸び率が大きかったのが欧・米・豪などで、47.5%の増加となっています。 こうした中、県は2026年度の課題として、夏場の暑さによる観光客の減少を挙げています。 対策として「クールサマーinおおいた」と題し、涼しい観光スポットの発信や、観光地でのミストシャワー設置への補助など、暑さ対策を強化する方針です。 人口減少が進む中、観光客の増加が地域の消費を押し上げ、県内経済の活性化につながるかが注目されます。大分県内の宿泊客数は過去最多を更新しています。 その大きな要因の一つが、インバウンド=外国人観光客の増加です。 県の観光統計調査によりますと、2025年1年間の外国人宿泊客数は、速報値で約119万8000人。 前の年と比べて約13万人増え、統計開始以来、過去最多となりました。 一方で、2025年は観光誘致にとってマイナス要因もありました。 7月にはSNSなどで「日本で大地震が起きる」といった情報が拡散し、香港・台湾・韓国からの観光客が減少。 ツアーの中止も相次ぎました。 さらに11月以降は、中国政府の訪日自粛の動きもあり、中国の大手航空会社が日本便のキャンセル料を無料にする対応をとるなど、逆風も見られました。 それでも過去最多となった背景を、国別で見ていきます。 最も多かったのは韓国で、54万2081人。 20年連続のトップです。 2位は台湾で、24万2658人。 前の年から35.8%の増加となりました。 この伸びを支えているのが、台北と大分空港を結ぶ直行便の継続です。 3位は中国で10万5414人。 訪日自粛の影響はと言いますと、1月と2月は減少したものの、個人客は訪れていて、年間では前の年を上回りました。 さらに、最も伸び率が大きかったのが欧・米・豪などで、47.5%の増加となっています。 県はイギリスやオーストラリアなどで旅行会社向けに大分観光のセミナーを開くなど観光客の取り込みに力を入れています。 こうした中、県は2026年度の課題として「夏場の暑さによる観光客の減少」を挙げています。 対策として「クールサマーinおおいた」と題し、涼しい観光スポットの発信や、観光地でのミストシャワー設置への補助など、暑さ対策を強化する方針です。 人口減少が進む中、観光客の増加が地域の消費を押し上げ、県内経済の活性化につながるかが注目されます。
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「甲子園目指す」「クラスで1位に」大分商業高校で入学式 240人が新生活スタート
県内の多くの県立高校で入学式が行われ、新入生が新たな一歩を踏み出しました。 大分市の大分商業高校では、240人が入学し、高校生活をスタートさせました。 式では徳光省吾校長が「恐れずに一歩を踏み出し、自分の可能性に挑戦し続けてほしい」と歓迎しました。 新入生を代表して伊東小珠さんが「切磋琢磨しながら目標に向かって努力します」と誓いの言葉を述べました。 ■新入生: 「野球を頑張っていきます。目標は甲子園です」 「基礎から頑張っていきたいと思います」 「クラスで1位をとること」 「商業科目を頑張りたい」 新入生は、商業科120人、国際経済科40人、情報処理科80人。 それぞれの学科で高校生活をスタートさせます。
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