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青山学院大学陸上競技部が子どもたちを対象に教室 「子どもたちに還元できる幸せ」
青山学院大学の陸上競技部員が、子どもたちにトレーニングを教える教室が開かれました。 青山学院大学陸上競技部は11年前から毎年大分市で合宿を行っていて、今年は9日から大分スポーツ公園などで練習をしています。 14日は、交流事業の一環として小学生から高校生を対象にした陸上教室が開かれ、陸上クラブなどに所属する約250人が参加しました。 子どもたちは駅伝選手たちが行う肩甲骨などを伸ばすトレーニング、通称「青トレ」を体験しました。 (参加者) 「日本最高峰の駅伝が強い大学の練習を受けられてすごいうれしかったですし、中学1年生ですけど今後青山学院大学目指して頑張っていきたい」 (青山学院大学陸上競技部3年 平松享祐選手) 「こういう環境でできるのも当たり前じゃなくて、こういうところで子どもたちにしっかり還元できるというのも幸せですし、良いサイクルが生まれていると思っています」 青学陸上部は22日まで大分市でトレーニングをする予定です。
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社会課題の空き家を有効活用 APUまちなかスタジオ 交流の場を創出
大分県別府市の空き家を活用したスタジオがオープンしました。 「APUまちなかスタジオ」は、社会的な課題となっている空き家を有効活用する取り組みとして、立命館アジア太平洋大学がオープンした交流スペースです。 5日間限定で、別府市北浜にある築約90年の「中井邸」が文化交流の場として活用されます。 別府の歴史を振り返ることができる写真展や、APUの学生が運営するカフェなど7つのイベントが企画されています。 (立命館アジア太平洋大学 下村佳代さん) 「会話があちこちで生まれているので学生と地域の方が交わるということが大きな目標だったので初日から叶っているなと感動しています」 APUまちなかスタジオは、15日と21日からの3日間も開かれます。
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インフル警報レベル続く A型後にB型感染の可能性も
インフルエンザに感染する人が依然、増えています。 4週連続の増加で、今シーズン最多となりました。 大分県によりますと、2月8日までの1週間、県内58の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は4041人で、前の週より約1000人増えました。 1医療機関当たりでは69・67人で、警報基準となる30人の倍以上です。 保健所別では大分市が最も多く91・65人。 次いで南部が90・80人です。 学校を中心に感染が広まっているほか、今年に入りB型が増えているということです。 1度A型に感染した人がB型に感染する可能性もあるため、県は、マスクの着用や手洗い、うがいなど基本的な感染対策の徹底を呼び掛けています。
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ATMでチョコ配布 「チョコっと声かけ」で特殊詐欺防止呼び掛け 被害23億円超
「チョコ」っとではなく、しっかり注意が必要です。 臼杵津久見警察署と津久見市内の金融機関が、ATMの利用者にチラシとチョコを配り、特殊詐欺に遭わないよう呼び掛けました。 ■臼杵津久見警察署 木下祐貴巡査: 「チョコっと家族や親戚、困っている人に声をかけることで特殊詐欺は防げる」 大分県警によりますと、2025年1年間、大分県内ではロマンス詐欺などを含む特殊詐欺被害が747件、被害総額は23億4000万円あまりに上りました。
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