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“パリパリ”もおすすめ 大分ピーマン出荷本格化 関西中心に4600トン見込み
夏と秋に収穫される「夏秋ピーマン」として、西日本一の生産量を誇る「大分ピーマン」の出荷が本格化します。 大分市の公設地方卸売市場で、生産者や市場関係者などが出席して旬入り宣言式が開かれました。 「大分ピーマン」は、鮮やかな緑色とやわらかな果肉が特徴で、臼杵市や豊後大野市をはじめ県内で広く栽培されています。 ■田邉愛絢記者: 「とてもシャキシャキとしていて、みずみずしくて、ピーマン特有の苦みがないように感じます」 ■JAおおおいたピーマン生産部会 神連克之部会長: 「パリパリピーマンと言って、冷やして麻婆茄子などをトッピングして食べるのもおすすめ」 JAおおいたによりますと、11月末ごろまでに、およそ4600トンの出荷を見込んでいて、関西地方を中心に西日本各地に出荷されます。
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内視鏡手術の負担軽減へ 県内企業が洗浄装置「OPLYS」開発
県内企業が大分大学と協力し、内視鏡手術で使う新たな医療機器を開発しました。 製鉄・土木関連部品メーカーの「トライテック」など県内企業3社と、大分大学の関係者が知事に報告しました。 今回開発されたのは、内視鏡を洗浄する装置「OPLYS(オプリス)」です。 手術中に汚れた内視鏡の先端を、体内から取り出すことなく洗浄できるのが特徴で、関係者は装置の特徴や開発の経緯を説明し、実演も行いました。 ■トライテック 竹崎博代表取締役: 「手術時間は明らかに短くなると思う。患者さんと執刀医の精神的な安心につながる」 「OPLYS」は、今後、臨床試験を通じて実用化に向けた検証が進められるということです。
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PB商品“価格据え置き”の裏側 イオンが進める調達・包装・物流見直しとは
食品などの値上げが続く中、大手スーパーのイオンが、プライベートブランド食品の価格据え置きを始めました。 家計の負担軽減につながる一方、企業側はどのように価格を維持しているのでしょうか。 ■平井侑貴アナウンサー: 「ずらっと並んだプライベートブランドの商品の数々。8月31日まで価格凍結とあります」 イオンは今月11日から、プライベートブランド「トップバリュ」の食品およそ3500品目について、8月末まで価格を据え置く取り組みを始めました。 大分市のイオンパークプレイス大分店でも、めんつゆや調理用油など、対象商品3000品目以上が並んでいます。 ■イオンパークプレイス大分店 柴田裕店長: 「さまざまな値上げの中で『プラス1点が買いづらい』というお客さんの声を受けて、トップバリュの食料品の価格凍結をした」 ■買い物客インタビュー: 「全体的に高くなっていると感じる。ありがたいですよね。(価格据え置きを)初めて知りました」 「品質がよくてなるべく安いものを探している」 Q.価格据え置きは? 「すごく助かります。トップバリュと他の商品、あまり変わらない。おいしい」 食品メーカーによる値上げが相次ぐ中、なぜ価格を維持できるのでしょうか。 まず、プライベートブランド商品の価格を見ていきます。 トップバリュのサラダ油は、900グラムで税込み278円。 農林水産省が先月21日に公表した全国平均価格を同じ量に換算すると、395.1円です。 また、マヨネーズは400グラムで267円。 全国平均は351.2円となっています。 では、どうやってこうした低価格や価格据え置きを実現しているのでしょうか。 イオントップバリュでは、商品の企画から販売までを一元管理しています。 その中で、調達ルートの見直しや、物流効率の改善、包装資材の見直しなどを進め、コスト削減につなげているとしています。 具体的な工夫について、イオントップバリュの土谷美津子社長が記者会見で説明しました。 例えば、1キロ246円のスパゲッティは、品質や価格を踏まえ、調達先を見直しているということです。 土谷社長は、「調達先をトルコなど他の国に変えていく」と話しました。 また、「かに風味かまぼこフレーク」は、トレーをなくして袋に変更。 プラスチック使用量を43%削減できたとしています。 さらに、ボックスティッシュは中身の量を変えずに箱のサイズを見直し、輸送効率を130%向上させたということです。 「価格据え置き」は、県内のイオン・マックスバリュ22店舗で行われています。
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“まだ梅雨前なのに…” 日田市で35.3度 今年全国初の猛暑日
県内各地で気温が上がり、日田市では、今年全国で初めてとなる最高気温35度以上の「猛暑日」となりました。 ■観光客: 「ジリジリ肌が痛いです」 Q.こんな暑い時はなにをしたいですか? 「水浴び、川遊び」 大人も水遊びをしたくなるような暑さです。 日田市では、午後1時51分に最高気温35.3度を観測し、全国で最も高い気温となりました。 全国で今年初めての猛暑日です。 こうした中、日田市内では、ラーメン店のオープンに向けた作業も行われていました。 ■作業員: 「暑いです」 「もうばててます」 看板の設置に使うシリコン材は、暑さですぐに固まってしまうため、作業はスピード勝負です。 ■作業員: 「7月、8月が怖いです」 「マスクの中びちゃびちゃです。やばいです。梅雨が始まってもいないのに」 県内では、18日、熱中症の疑いで2人が救急搬送されていて、19日も暑さへの注意が必要です。
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