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インフルエンザの流行続く 大分県「気温低下で再拡大に注意」
県内でインフルエンザの流行が続き、一部の学校では学年閉鎖や学級閉鎖が出ています。 県の感染症対策課によりますと、今月19日から25日までの1週間に、県が指定する58の医療機関から報告された患者数は395人でした。 1医療機関あたりでは6.81人と、前の週の5.97人から増加しました。 一方、注意報レベルの基準となる10人は2週続けて下回っています。 また、28日は大分市の1校で学年閉鎖、大分市と日田市、宇佐市の合わせて7校で学級閉鎖が確認されています。 県は、今後、気温が下がると再び感染が拡大するおそれがあるとして、基本的な感染対策の徹底と、ワクチン接種の検討を呼びかけています。
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中学校教師の盗撮容疑逮捕受け臨時校長会 各校で緊急研修へ 大分市
10代の女性のスカートの中を盗撮した疑いで、中学校の教師が逮捕されたことを受け、大分市教育委員会は、臨時の校長会を開きました。 会議には、市立の小中学校などの校長らおよそ80人が参加しました。 市教委は、29日、各学校で不祥事の防止に向けた緊急の研修を行うよう指示しました。 ■大分市教育委員会の会見: 「申し訳ありませんでした」 警察によりますと、大分市立の中学校に勤める田原爽之朗容疑者(25)は、今月2日ごろ、県内の教育施設で、10代の女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮した疑いが持たれています。 警察の調べに対し、容疑を認めているということです。 ■大分市教育委員会 安部桂司学校教育課長: 「授業、生徒指導なども含め、特に問題なく教育熱心だったと聞いております」 市教委は、今週中に田原容疑者が勤める中学校の保護者を対象に、説明会を開く予定です。
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巨人スカウト「伸びしろしかない」 大分商・平田玲翔投手に指名挨拶
プロ野球ドラフト会議で巨人から2位指名された大分商業の平田玲翔投手が、球団関係者の指名挨拶を受けました。 28日、巨人の榑松伸介スカウトディレクターと九州担当の武田康スカウトが大分商業を訪れました。 平田投手は、最速152キロのストレートを武器に、チームを13年ぶりの甲子園出場に導きました。 ■榑松伸介スカウトディレクター: 「天性のバネと素晴らしい走り、もちろんピッチャーとしてのボールも素晴らしいが、非常に素材を高く評価した。将来的には日本球界を代表するような投手になってくれるのではと思っていると伝えた。150キロを超えるようなストレートを力みなく投げられるところ、まだまだ余力があると思うし、伸びしろしかないと思っている」 松井秀喜新監督のサインを受け取った平田投手は、プロの大舞台に向けて気持ちを新たにしていました。 ■大分商・平田玲翔投手: 「松井監督就任1年目のドラフトで入れるのは貴重なことであり、光栄なこと。その期待に応えられるようにこれから頑張りたい。プロ野球の世界で勝てるような投手になりたい」 平田投手は今後、11月にメディカルチェックを経て、仮契約を結ぶ予定です。
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背任容疑で逮捕の大分大学名誉教授を送検 大学に3428万円あまりの損害与えた疑い
背任の疑いで逮捕された大分大学の名誉教授で、医師の男の身柄が大分地検に送られました。 ■記者リポート: 「村上容疑者を乗せたとみられる車が大分地検に入っていきます」 28日に送検された、大分大学医学部の名誉教授で、医師の村上和成容疑者(68)。 村上容疑者は、大分大学の教授だった2022年4月ごろから翌年3月ごろまでの間、自身が理事を務める医療法人の利益を図るため、大学の職員に合わせて4500件を超える病理組織標本を作らせたにもかかわらず、その対価に当たる検査料を支払わなかった疑いが持たれています。 警察は、大分大学に3428万円あまりの損害が生じたとみています。 27日、警察は大分大学医学部の研究棟で家宅捜索し、押収した証拠品を詳しく調べています。 また、共謀したとして医療法人理事長の54歳の男性に対しても任意で捜査しています。 警察は、村上容疑者の認否については明らかにしていません。
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