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耶馬渓ダム貯水率40%下回る 山国川で8年ぶり取水制限 中津市
耶馬渓ダムの貯水率が40%を下回ったことから、山国川では23日、8年ぶりとなる取水制限が始まりました。 国交省の山国川河川事務所と中津市によりますと、梅雨明け以降、まとまった雨が降らず、耶馬渓ダムの貯水率は、午前9時の時点で39・9%まで低下しました。 取水制限は、上水道で20%、工業用水で80%、農業用水で30%です。 中津市は、現時点で市民生活への影響はないとしています。 ただ、今後もまとまった雨が降らず、貯水率が低下し続けた場合、一部の家庭で水が出にくくなるおそれがあるとして、給水拠点の準備を進めています。 気象庁によりますと、大分県を含む九州北部地方では、今後1カ月の降水量は少ない見込みです。
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佐賀関大規模火災 復興計画策定前に最後の住民意見交換会 大分市が計画案を説明
大分市佐賀関の大規模火災について、復興計画の策定前としては最後となる住民との意見交換会が開かれ、市が計画案を説明しました。 意見交換会には、被災した地区などの住民およそ100人が参加しました。 計画案には、復興市営住宅の建設や、田中グラウンドを住民の交流広場として活用すること、幅およそ9メートルの防災道路の整備などが盛り込まれています。 住民からは、復興市営住宅の津波への安全対策を問う意見などが出されました。 市は、寄せられた意見を踏まえ、今月中に復興計画を策定します。 ■足立大分市長: 「目指す姿のところに『回復』を入れてほしいという意見がありました」 具体的な事業やスケジュールを盛り込んだ実行計画は、来年3月末までにまとめ、来年度から2031年度までの5年間で復興事業を進めます。
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“大分かぼす”をPR!
19日に旬入りを迎えた大分県産カボスをPRするイベントがスタートしました。 JR大分駅では大分かぼすマスコットキャラクター「カボたん」が一日駅長に任命され、子どもたちに大分県産カボスをPRしました。 さらに、カボたんは駅を飛び出して… 江藤祐介アナウンサー 「大分かぼすのマスコットキャラクターカボたんがその魅力をPRしようと商店街を練り歩いています。」 22日から始まったのは、大分県が主催する「大分かぼすジャック」と題したイベントです。 9月27日までの期間中、40店舗でカボスを使ったメニューが提供されるほか、大分県内各地でカボスにちなんだ催しが予定されています。 大分県おおいたブランド推進課・河津浩二課長 「一番の魅力はさわやかな香りとまろやかな酸味。ビタミンCやクエン酸も多く含んでいるので暑い夏をカボスを食べて乗り切ってほしい。」 大分かぼすは2026年、5500トンの生産が見込まれていて、九州を中心に、関東・関西にも出荷されます。
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子どもたちが科学に触れる
夏休み中の子どもたちに科学を体験してもらおうと大分市でイベントが開かれています。 「きれい~」 2025年に続いて2回目となる「おおいたサイエンスパーク」。 夏休み中の小中学生に科学に触れるきっかけを作ろうと、大分市と大分市教育委員会が開催しました。 会場では、大分大学や大分高専、大分県内の高校、企業などが67のブースを展開。 参加した子どもたちは化学反応を使ってスノードームを作ったり、割り箸を組み合わせてより強い橋を作るなどして楽しみました。 参加した子ども 「1.25が2個。2.5キロ。3個。あーっ。」 「三角形は力に強いから大量に使うことを工夫した。(重り)1個で壊れなかったから満足。」 「入れたら溶けたりせず固まって面白かった。とても綺麗にできました。」 イベントは23日まで、大分市の荷揚BASEなどでおこなわれます。
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