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小中高校生の力作ずらり 県学校書写書道展に約2400点展示
大分県内の小中高校生による「書」の力作を集めた展示会が始まりました。 大分市の県立美術館で開かれているのは、今年で77回目となる「県学校書写書道展」です。 子どもたちの書写や書道の成果を発表する場として、毎年開催されています。 今年は、県内の小中学校や高校、特別支援学校から、硬筆と毛筆の半紙・条幅の3つの部門に、およそ1万5000点の応募がありました。 このうち、優秀賞と金賞に選ばれたおよそ2400点が会場に展示されています。 ■孫の作品を見に来た女性: 「絶対賞を取ると思っていたので、賞を取ったよと連絡がきたときはすごくうれしかったです」 ■県書写書道教育研究協議会 橋本修二会長: 「相手のことを思いながら読みやすい字や整った字を見ていただきたい」 展示会は、今月22日まで開かれています。
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竹田市で山林火災 国道57号が通行止めに 男性1人やけど
19日午後、竹田市の山林で火事があり、消火活動のため、大分と熊本を結ぶ国道57号がおよそ1時間半にわたり通行止めとなりました。 ■佐藤アナウンサー: 「竹田市にある国道のすぐ近くです。山の斜面のいたるところから白い煙が上がっています。消防による消火活動が続けられています。今日は午後から時折強い風も吹いていました」 午後2時ごろ、竹田市渡瀬の山林で、伐採作業をしていた男性から、「電動工具のバッテリーが破裂し、山の方向に火が燃え移った」と消防に通報がありました。 消防車3台と防災航空隊のヘリコプターが出動し、火はおよそ2時間後に、ほぼ消し止められました。 この火事で、作業をしていた男性が両手にやけどをしました。 また、この影響で国道57号の上下線が、およそ1時間半にわたり通行止めとなりました。 当時、竹田市には乾燥注意報が出ていて、消防が出火の状況を詳しく調べています。
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中九州横断道路の効果は? 大分・熊本の経営者らが意見交換
大分と熊本を結ぶ「中九州横断道路」の整備によって期待される経済や社会への効果について、両県の経営者らが意見を交わしました。 大分と熊本を全長およそ120キロで結ぶ計画の中九州横断道路。 県内では、犬飼インターチェンジから竹田インターチェンジまでのおよそ25.3キロが開通していて、竹田ICから先の「竹田阿蘇道路」の整備が進められています。 また先月には、大分宮河内ICと犬飼ICを結ぶルートの素案が示され、今後、住民の意見を聞く公聴会が予定されています。 ■平井アナウンサー: 「中九州横断道路が整備されたことによる社会的なメリットについて、熊本の経営者と大分の経営者が参加した講演会が開かれています」 この講演会は、大分と熊本の経済同友会が交流を深め、道路の早期整備に向けた機運を高めようと開かれました。 日本文理大学の吉村充功教授が講演し、中九州横断道路が将来、豊予海峡ルートを通じて四国・本州とつながれば、大阪までの移動時間の短縮が期待できることや、災害時の代替ルートとしての役割などを示しました。 ■日本文理大学 吉村充功教授(交通工学): 「道路は全線つながってはじめて効果を発揮する。中九州横断道路もまだまだ“ぶつ切り”の状態なので、効果は半分も発揮できていない。早く繋がることが大事」
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大分ゆかりの選手43人を表彰 世界水泳2位・渡辺一平選手ら
全国や世界のスポーツ大会で優秀な成績を収めた、大分ゆかりの選手たちが表彰されました。 この表彰は、去年1年間に全国優勝などの好成績を収めた選手や指導者の功績をたたえるものです。 ことしは、あわせて43の個人と団体に賞が贈られました。 スポーツ優秀賞には、世界水泳の200メートル平泳ぎで2位となった渡辺一平選手(28)や、高校女子サッカーで全国制覇を果たした柳ヶ浦高校の生徒などが選ばれ、賞状を受け取りました。 ■水泳・渡辺一平選手(28): 「結果が出なかったときに帰ったことに喜んでくれる大分の人が居るのは安心。まだまだ負けるつもりはない」 また、渡辺選手のほか、世界大会で功績を残したアーチェリーの朝久野奈波選手と、空手道の西山走選手には特別賞が贈られました。
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