OAB大分朝日放送
NOW ON AIR
PICK UP
イチオシ情報
NEWS
大分のニュース
-

大分トリニータに国税局から感謝状 2008年から「納税」啓発活動に貢献
納税の大切さを広めることに貢献したとして、大分トリニータに感謝状が贈られました。 熊本国税局の北村厚局長から大分フットボールクラブの小澤正風社長に感謝状が渡されました。 大分トリニータは、確定申告がインターネットでできる「e―Tax」の普及活動を2008年から続けています。 また2026年からは、九州のJリーグ4チームとコラボしたポスターを制作しました。 大分フットボールクラブ 小澤正風社長 「我々が一緒にやってきたことがこういった形で表彰を受けていただくということは本当にありがたいことですししっかりとこれからもこういった貢献を続けていきたい」 熊本国税局は、今後も大分トリニータと連携を深めながら幅広い世代の人たちに納税の大切さを呼び掛けていきたいとしています。
-

子どもと子育て中の親への相談支援 別府市で新たな相談窓口「AIちゃん」
「学校での悩み」や「子育ての不安」相談に応じるのは生成AIです。 新たな相談窓口を別府市が始めます。 別府市が導入したのは、LINEで利用できる「こどもと親のミカタAI・AIちゃん」です。 対象は小学4年から高校3年までの児童・生徒と子育て中の親で、学校の悩みや子育ての不安といった相談に、LINEで会話のやりとりをするチャット形式で応じます。 休日や深夜でもすぐに対応できるため、相談のハードルを下げられるほか、トラブルが起きた時に早期発見ができる効果も期待されています。 つながりAI 駒崎弘樹社長 「友達にも話せない、ママ友にも話せない、そんな時ってあると思う。でもAIちゃんはどんな質問や相談にもしっかりと受け答えできますので、気軽にお話ししてもらえたら」 実証実験は5月15日から9月までです。 LINEの友達登録が必要で、別府市のホームページから登録することができます。
-

「早く大きく育ってほしい」日田市の児童が稚アユを放流 命の大切さ学ぶ
日田市の小学生は命の大切さを学びます。 地元を流れる川にアユの稚魚を放ちました。 日田市の高瀬小学校では毎年、学校のすぐ近くを流れる高瀬川でアユの稚魚を放流しています。 4年生の児童30人が日田漁協の職員からアユがどうやって成長していくかや高瀬川に3万5千匹ほどが生息していることを教わり、数センチほどの稚魚約700匹を川に流しました。 児童 「早く大きく育ってほしい」 「はじめてのアユの放流で」 「緊張したけど楽しかった」 「放流したとき(元気に)泳いでるところがいい感じ」 高瀬小学校では、コメ作りや梨の袋がけなどの体験学習を通して、地元の自然や食、命の大切さを学んでいます。
-

調理師目指す高校生「包丁入魂式」安全と技術の向上を願う
調理師を目指す高校生が3年間使う包丁に魂を込める「包丁入魂式」がありました。 大分市の楊志館高校調理科・調理師コースでは実習中の安全や技術の向上を願って、毎年包丁入魂式を行っています。 神事の後、この春入学した生徒76人に自分の名前が入った4本の包丁が手渡され、生徒代表の加藤虹さんが決意表明しました。 「自分の名前が刻印された包丁を手に、より一層精進してまいる事をお誓いいたします」 式の後、早速調理実習があり、野菜を切るときなどに使う薄刃包丁で「大根のかつらむき」に挑戦しました。 生徒 「家の包丁とは違って、切れ味がとてつもなくすごくて、扱えるようになっていきたい」「意外と手に持ってみると大きくて、うまく切りたいように切れなくてちょっと難しかった」 「自分の作った料理で、笑顔になってもらえるような料理人になりたい」 生徒はこれから3年をかけて、和食・洋食・中華の基礎を学び、調理師免許の取得を目指します。
MOVIE
おすすめ動画
PROGRAM
番組案内
EVENT
イベント・プレゼント
ANNOUNCER
アナウンサー
RANKING
ランキング





![③かがくいひろし[好評開催中]](/up/sliders/82ab6b84cf3ed35cb39f28f0f35e96a30aa074c0.jpg)








































