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葬儀会社と寄付文化の醸成で協定 寄付の大切さを広めることで社会問題解決を
寄付の大切さを広めていくことで子どもや高齢者の貧困問題解決につなげようと、大分県社会福祉協議会と大分市の葬儀会社が協力していくことになりました。 大分県社会福祉協議会の佐藤章会長と大分市の葬儀会社ファインの茶屋元崇行統括本部長が協定書を交わしました。 貧困や孤立、孤独といった子どもや高齢者を取り巻く社会問題が深刻化していることから、寄付の大切さを広めていくことで問題の解決につなげようと協力していくことになりました。 今後両者は、寄付についてのセミナーや、社会課題の解決に向けた活動などに取り組みます。 (ファイン 茶屋元崇行統括本部長) 「福祉分野の最前線で取り組む県社会福祉協議会との連携を通じて地域に思いを届ける手伝いができれば」 2月には遺産の寄付について学ぶセミナーを開催する予定です。
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FLOWER WALK! 買い物や飲食で花を集め街歩きを楽しむイベント
街歩きを楽しむイベントが大分市の中心商店街で2月に開催されます。 その名も「FLOWER WALK!」です。 このイベントは、学識経験者や商店街などで作る「大分都心まちづくり委員会」などが多くの人に来てもらおうと毎年開催していて、今年で7回目です。 対象の店で買い物や飲食をすると季節の花がもらえます。 また抽選で自転車などが当たるほか、ガレリア竹町には花のオブジェも展示されます。 さらに2026年は新しい取り組みとして、花に囲まれて撮影ができる「ウェディングフォト」の無料体験もあります。 (大分都心まちづくり委員会 児玉憲明代表幹事) 「お花をプレゼントという習慣を大分に根付かせたいそういう風な想いを携えて花を渡すということをぜひやっていただきたいなと」 このイベントは、2月7日から15日まで開催されます。
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大分市佐賀関火災から2カ月 土地の境界線などの課題が残る
大分市佐賀関で起きた大規模火災から2カ月が経ちました。 被災した家の解体作業は始まっていますが、依然困惑している住民も多いようです。 2025年11月18日の夜に起きた大規模火災。2カ月が経ちました。 (江藤アナ) 「先週公費解体が始まりましたがまちの姿は2カ月前のままです。市の職員が土地の調査に入る様子がありますが辺りは非常に静かです」 (地域住民) 「Q復興が進んだ感じはないな。まだ(建物が)残ってる」 「ほとんど進んでない。いつ終わるか分からない。まだまだ…」 大分市は、1月15日から公費による被災した家などの解体作業を始めました。 しかし対象となった約170棟のうち申請があったのは19日までに52件にとどまっています。 大分市は2026年11月までにすべての解体を終えたいとしていますが、土地の境界線などの課題があります。 地元の人からはこんな声も。 (地域住民) 「分からない。市からの説明を受けてないので。どこから解体して、時間帯はどうなのか聞いてない」 長い時間が要する復興。新たな生活を送る住民に必要な支援とは。専門家が指摘します。 佐賀関の大規模火災からきのうで2カ月が経ちました。 公費による家屋の解体にも課題があります。 対象となる約170棟のうち、住民などからの申請は52件にとどまっています。 15日から作業は始まりましたが、家の所有者や土地の境界線が分からないケースがあるのが原因の1つです。 大分市の担当者は、「所有者の連絡先が分かる人には来月末の締め切りまでに申請するよう説明を進めていく。所有者不明土地管理者制度を利用する可能性もある」ということです。 この制度は裁判所が土地の管理人を選定し、その管理人の同意が得られれば、土地の売却や利用が可能になるというものです。 ただ調査や作業には時間がかかりそうです。 また被災した住民も不安を口にしていました。 火災で家を失った人は市営住宅などの二次避難所で生活をしていて、「これまでに集合住宅の経験がなく慣れるまで大変。近所の人も変わってしまった」と話します。 防災などが専門の大分大学理工学部小林祐司教授は「自治会だけに任せずNPOや専門家などを入れて困りごとを聞き集約する仕組みが必要。また、弁護士や福祉の専門家などがチームを組み情報をリアルタイムに共有するなど、その人の状況に応じた伴走型の支援を徹底すべき」と指摘しています。 発生から2カ月が経ちました。 息の長い復興への支援が必要です。
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もぐら打ちとかゆ試し 五穀豊穣や家内安全を願う
五穀豊穣や家内安全を願う正月行事「もぐら打ち」と「かゆ試し」が大分県日田市でありました。 子どもたちが地域の各家庭を回り家内安全を願う「もぐら打ち」。日田市で続く伝統行事です。 竹の棒にわらを巻いた「わらぼて」を持って田畑を荒らすもぐらを追い出すとされています。 (参加した子ども) 「もぐらが出来るだけ逃げていくように頑張ってます」 (地域住民) 「かわいいね。毎年の行事だから。うれしい」 また1年の運勢を占うかゆ試しもありました。 ご飯を炊く竹筒に多くの小豆が入っていたら運勢が良いというものです。 (子ども) 「館長、これ大当たりじゃないですか?20・21・22・23。23個ぐらい(入ってる)」 約60人の子どもたちやお年寄りらが伝統に触れ地域のつながりを感じました。
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