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“大分かぼす”をPR!
19日に旬入りを迎えた大分県産カボスをPRするイベントがスタートしました。 JR大分駅では大分かぼすマスコットキャラクター「カボたん」が一日駅長に任命され、子どもたちに大分県産カボスをPRしました。 さらに、カボたんは駅を飛び出して… 江藤祐介アナウンサー 「大分かぼすのマスコットキャラクターカボたんがその魅力をPRしようと商店街を練り歩いています。」 22日から始まったのは、大分県が主催する「大分かぼすジャック」と題したイベントです。 9月27日までの期間中、40店舗でカボスを使ったメニューが提供されるほか、大分県内各地でカボスにちなんだ催しが予定されています。 大分県おおいたブランド推進課・河津浩二課長 「一番の魅力はさわやかな香りとまろやかな酸味。ビタミンCやクエン酸も多く含んでいるので暑い夏をカボスを食べて乗り切ってほしい。」 大分かぼすは2026年、5500トンの生産が見込まれていて、九州を中心に、関東・関西にも出荷されます。
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子どもたちが科学に触れる
夏休み中の子どもたちに科学を体験してもらおうと大分市でイベントが開かれています。 「きれい~」 2025年に続いて2回目となる「おおいたサイエンスパーク」。 夏休み中の小中学生に科学に触れるきっかけを作ろうと、大分市と大分市教育委員会が開催しました。 会場では、大分大学や大分高専、大分県内の高校、企業などが67のブースを展開。 参加した子どもたちは化学反応を使ってスノードームを作ったり、割り箸を組み合わせてより強い橋を作るなどして楽しみました。 参加した子ども 「1.25が2個。2.5キロ。3個。あーっ。」 「三角形は力に強いから大量に使うことを工夫した。(重り)1個で壊れなかったから満足。」 「入れたら溶けたりせず固まって面白かった。とても綺麗にできました。」 イベントは23日まで、大分市の荷揚BASEなどでおこなわれます。
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別府温泉「幻想の湯」熊本地震の被災地で入浴支援を延長 2週間で1700人超が利用
別府温泉の移動入浴施設が、熊本地震の避難所で引き続き利用されることになりました。 別府市の移動式温泉施設「幻想の湯」は、避難所のひとつになっている八代市の鏡コミュニティセンターで、8月7日から入浴支援をしています。 20日までの予定でしたが、水道が完全に復旧しておらず、八代市からの要望を受け8月27日まで延長されることになりました。 毎日夕方からの5時間ですが20日までの2週間で1719人が利用していて、別府市は「被災された方に1人でも多く入浴してもらい、あしたからの活力にしてほしい」と話しています。
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大分県産干しシイタケが全国品評会で27連覇 通算59回目の団体優勝
今年もトップに輝きました。 大分県産の干しシイタケが、59回目の全国優勝です。 全国乾椎茸品評会は、今年6月に静岡市で開かれ、225点が出品されました。 大分県は、団体の部で27回連続、59回目の優勝、個人では、玖珠町の中村次男さん、豊後大野市の小野晋作さんが、最高賞の農林水産大臣賞を受賞し、21日、知事に報告しました。 ■玖珠町 中村次男さん: 「うれしかったですね、最高に。多くの消費者から愛されて食していただくのが生産者にとってはありがたいことです。それを目指して商品づくりに頑張りたい」 県内の干しシイタケ生産量は、農家の高齢化などで年々減少していて、県は「生産者の確保や設備の導入を支援することで県産ブランドを維持していきたい」としています。
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