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トリニータが佐賀関でサッカー教室 火災被災地域の子どもたちに元気届ける
佐賀関の子どもたちに元気を届けました。 2025年11月の大規模火災で被災した地域の子どもたちを元気づけようと大分トリニータが企画しました。 児童およそ30人が、スクールコーチからドリブルやシュートのコツを教わり、ミニゲームで体を動かしました。 マスコットのニータンも登場し、子どもたちは笑顔を見せていました。 ■参加した子ども: 「ニータンやコーチの人に会えて嬉しかったし、サッカーも教えてくれて嬉しかった。いつもの体育より4倍楽しかった」 最後は、児童にノートやブランケットが手渡され、学校にはサイン入りボールが贈られました。
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全国初!日田梨が「フラッグシップ輸出産地」に認定 農水省
「梨」での認定は、全国で初めてです。 JAおおいた日田梨部会が、農林水産省の「フラッグシップ輸出産地」に選ばれ、認定証が授与されました。 この制度は、輸出の手本となる産地を国が認定するものです。 梨としては全国初の認定で、県内ではブリ、牛肉に続いて3例目です。 日田梨部会は2004年から輸出を本格化し、現在は台湾や香港、ベトナムなどに販路を広げています。 2024年度の輸出量はおよそ130トン、金額は約6900万円です。 ■JAおおいた日田梨部会 堀真剛部会長: 「他の産地の道しるべになって、政府が進めている2030年、5兆円の農産物輸出額の一端でも担えるよう、頑張っていきたい」 今回の認定により、輸出関連の補助事業で優先的に採択されるなど、さらなる輸出の拡大が期待されています。
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大分市美術展に約600点 60回の節目 市長賞に耶馬溪の風景作品
今年も個性あふれる作品が並びました。 多くの人に創作活動の成果を披露してもらおうと開かれている「大分市美術展」。 60回目となる今年は、日本画や写真など7つの部門に、あわせて599点の応募がありました。 こちらは、最高賞の大分市長賞に選ばれた斉藤隆輝さんの作品です。 中津市耶馬溪の景観を巧みに表現し、画面全体に一体感のある構成に仕上げた点などが評価されました。 ■斉藤隆輝さん: 「私は風景を重視して、大分の有名な風景でみんな知っている場所を中心に描いている。写真は撮ったらそのままだけど、私のは色が変わっている。山を少し中和して、立体感を強くした」 大分市美術展は、大分市美術館で来月21日まで開かれています。
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大分県議の定数見直しへ協議 来年の県議選に影響も 削減のメリットと課題は?
国会では、議員定数の削減について、議論が続いています。 こうした中、来年春の統一地方選挙を前に、大分県議会でも、定数の見直しに向けた協議が進められています。 県議会の議員定数は、2015年の見直し以降、現在は43人です。 この数を見直すかどうかを検討する調査会が、去年9月から開かれています。 今週開かれた会合では、人口減少を踏まえた議員数のあり方や、地域の声をどのように議会に反映させていくかなどについて議員と有識者が意見を交わしました。 議員定数の見直しには、どのようなメリットや課題があるのでしょうか。 専門家は、こう指摘します。 ■北九州市立大学法学部 澁谷壮紀准教授: 「(削減すると)一人ひとりの裁量が非常に大きくなってしまう。議会が本来すべきチェックや監視機能がチェックしきれない部分が出てきやすくなる。(議員の)なり手がいないことの対策としても定数を削減する案がある」 調査会は、ことし6月に報告書を取りまとめる予定です。 仮に定数を見直すという結論になった場合、来年4月の県議会議員選挙から適用されることになります。 県議会議員の報酬です。月額は78万2千円。これに加えて、調査活動などに使う政務活動費が月30万円支給されています。 そして、議員の定数の推移です。県議の数は、1983年には48人でしたが、その後、段階的に削減され、2015年の見直しで現在の43人となりました。 今回の見直しでは、今年5月に公表される国勢調査の速報値をもとに、人口の変化や地域のバランスを踏まえて、定数や選挙区のあり方が検討されます。 では、仮に議員が減った場合、どんなメリットと課題があるのでしょうか。 北九州市立大学の澁谷准教授は、メリットとしてまず、政治のスリム化・効率化を挙げます。 議員の活動内容と報酬のバランスを見直すことで、県民の納得感につながる可能性があります。 また、候補者不足への対応という側面もあります。 地方では、人口減少などを背景に、なり手不足が課題となっていて、無投票や、候補者が定数ぎりぎりとなる選挙の解消につながる可能性もあるといいます。 一方で、課題も指摘しています。 1つは、多様な意見が反映されにくくなる可能性です。 議席が減ることで、当選のハードルが上がり、組織力の影響が強まる可能性があります。 さらに、議会のチェック機能の低下です。 行政への監視が十分に行き届かなくなる可能性もあるとしています。 定数の議論も進んでいますが、議会の姿を決めるのは有権者です。 来年の県議選に向けて、関心を持ち、投票することの大切さも問われそうです。
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