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中津市で住宅火災 住人の高齢男性が救急搬送 顔にやけど
中津市で住宅火災があり、この家に住む高齢の男性が顔にやけどをしました。 火災発生直後の写真です。住宅の屋根からオレンジ色の炎が激しく上がっているのが確認できます。 警察と消防によりますと、中津市下宮永で「家から煙が出ている」と近くの住民から通報がありました。 火が出たのは木造平屋の住宅で、この家に住む高齢の男性が、顔などにやけどをして病院に搬送されました。 搬送時、意識はあったということです。 火はおよそ2時間後に消し止められ、周囲の住宅にも一部燃え移ったということです。 警察が火事の原因を調べています。
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「春を通り越して夏」24.5度の陽気 満開の桜と焼酎に4400人 日田市で蔵開き
日田市の焼酎の蒸留所で春の蔵開きが行われ、満開の桜の中、多くの人でにぎわいました。 会場となったいいちこ日田蒸留所では、およそ200本の桜が県内でいち早く満開を迎えました。 29日の日田市は、ことしに入って最も高い24.5度を観測し、初夏のような陽気となりました。 ■来場者: 「暑いですよね。(春を)通り越して夏感が出てきた」 会場にはグルメが並び、子どもたちはかき氷、大人は焼酎やカクテルを楽しんでいました。 音楽イベントや蔵人によるガイドツアーも行われ、訪れた人たちは春のひとときを満喫していました。 ■来場客: 「自然がきれいでいいところですね」 ■ドイツ出身: 「何回も(桜を)見たことがあるが、こういう場所で見るといい。こういう景色が大好き」 イベントは2日間行われ、あわせて4400人以上が訪れました。
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APUが「適正校」から除外 留学生100人の入国が間に合わない可能性
4月にAPUに入学する留学生およそ100人が、大学の手続きミスによって、入国が新学期に間に合わない可能性が高いことが分かりました。 出入国在留管理庁は、個人情報を適切に届け出ることなどを条件に、教育機関を「適正校」として選んでいます。 選ばれると在留資格を取る手続きが簡素化されますが、届け出に不備があり、2回連続で指導を受けると除外されます。 APUによりますと、2024年に、前年分の届け出がない旨の指導書が届きました。 しかし、「引き続き適正校に選定する」という書類も同封されていたため、担当者は手続きはいらないと判断しました。 そして、2025年、2回連続となる指導書が届きました。 適正校から外れたことで手続きが煩雑になるため、留学生3分の1にあたるおよそ100人の入国が、新学期に間に合わない可能性が高いということです。
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美しい自然を次の世代へ 海岸清掃と植樹
美しい自然を次の世代へに残していくため、海岸の掃除と植樹が行われました。 このイベントは、「大分中央ロータリークラブ」など4つの団体が、社会貢献活動の一環として、4年前から続けている取り組みです。 団体の会員とボランティアおよそ200人が、ウミガメの産卵場所としても知られる大分市のこうざき自然海浜公園でゴミ拾いをしました。 【参加者】 「今までやったことがなかったので、こういう経験ができて良かったです」 【大分中央ロータリークラブ 宇野克英会長】 「地域に根ざした奉仕の輪を広げていくというのを目的にしていますので、4団体の連携をさらに広めて実りのある形にしたい」 また、海岸沿いには強風や潮風を防ぐため松の木が40株植えられました。
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