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佐賀関の大規模火災から4カ月 離れ離れに暮らす「ご近所さん」が交流 がれきの撤去は11月終了予定
大分市佐賀関で起きた火災から4カ月がたち、離れ離れに暮らす住民が交流を深めました。 交流会は今回で3回目。今も市営住宅などで暮らす5つの被災地区の129人が集まって近況を伝え合いました。久しぶりの再会に笑顔があふれました。 【被災地区の住民】 「いいですね、みんなに会えて。早くみんながこっち(元の場所)に帰れたらいい」 大分市は、1月中旬からがれきの撤去作業を始めました。対象の172棟のうち今のところ29棟まで作業が進んでいて、2026年11月までに終了する予定です。 また大分市は、「被災住民と意見交換をしながら8月までに復興計画を策定する」としています。
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「地元を良くしたいという思いを形に」若手の県職員が仕事のやりがいを伝える
2026年度の大分県職員採用説明会が大分県庁であり、若手職員が仕事のやりがいなどを伝えました。 説明会は、21日と22日の2日間あり、高校生から社会人まであわせて185人参加しました。 22日は、人事の担当者が、行政職、警察事務、福祉などの仕事内容について説明するとともに、若手職員が業務で感じているやりがいなどを伝えました。 【入庁5年目】 「(異動が)新たな発見や知識の向上につながる。障害福祉のことは何も知らなかったが今障害福祉課に来て“障害福祉ってこういう風に成り立っているんだ”と感じている」 【県人事委員会事務局 広田陽祐参事】 「大分県を良くしたいという思いを形にしやすいのが大分県職員の仕事。学生の時に勉強したことや色んな経験を積んだ人の1人でも多くの受験をお待ちしています」 採用試験の日程は職種によって異なっていて、県職員の上級試験は4月1日から第1次が始まります。
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「昭和の町」でなつかしい遊びと駄菓子を満喫!
3連休の中日、21日もお出かけ日和となりイベントでにぎわいました。 歩行者天国となった大分県豊後高田市の「昭和の町」ここで開かれたのは「だがしの日」です。 けん玉やコマなど、ちょっと懐かしい遊びを体験すると、駄菓子がもらえます。全国の駄菓子メーカーなどで作る団体から提供を受け、大分県内では初めての開催です。 9つの遊びすべてを体験すると抽選にもチャレンジでき、大人も子どもも楽しんでいました。
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アーバンスポーツに親しみを…大分駅前でイベント 4月にアーバンスポーツ施設がオープン予定
大分市では、アーバンスポーツを体験できるイベントで盛り上がりました。 大分でも競技人口を増やそうと、大分市は3年前からアーバンスポーツフェスを開催しています。 大分駅周辺には多くの家族連れが訪れ、1チーム3人で戦うバスケットボールの3×3やスケートボードなど、5種目のスポーツを子どもたちが体験しました。 【大分市スポーツ振興課・有馬亘祐さん】 「普段体験することのない競技もいっぱいあると思いますので、こういった機会を通じて、アーバンスポーツの魅力に親しんでもらえれば」 大分市では、2つの公園に新たなアーバンスポーツ施設が完成していて、4月にオープンする予定です。
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