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佐賀関火災で2回目の交流会 大分市が復興方針示す 被災者への個別調査開始へ
大分市佐賀関で発生した大規模火災について、22日に住民の交流会が開かれ、市が復興計画の方針を説明しました。 交流会は今回で2回目となり、佐賀関公民館には、被災した5つの地区から95世帯130人が参加しました。 会では、市営住宅やみなし仮設住宅で離れて暮らす住民同士が近況を伝え合ったほか、今月19日の会議で示された復興計画の基本方針について市が説明しました。 市は、25日から被災者を個別に訪問し、今後の土地や住まいに関する希望などを聞き取る調査を始めるとしています。 ■自宅が全焼した住民: 「全部焼けて、その後はどうなるのか。(復興住宅の完成が)2年先だったら(すぐに行動が)できない」 復興計画は、ことし8月までに策定する方針です。
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“ハーモニータウン”構想へ サンリオと日出町が連携協定 観光や移住促進など地域振興へ
ハーモニーランドの大規模リゾート化を計画しているサンリオエンターテイメントと日出町が、連携協定を結びました。 サンリオは去年12月、別府湾を一望できるホテルの建設や、天候に左右されずに楽しめる大屋根の整備などを柱とするリゾート化構想を発表しました。 協定は、構想の発表と開園35周年を機に結ばれたもので、周遊観光や移住の促進、SDGsの推進など10項目で連携します。 ■サンリオエンターテイメント 小巻亜矢社長: 「企業だからできることと自治体だからできることの掛け算で、相乗効果を追求しながら発展していきたい」 ■日出町 安部徹也町長: 「ハーモニーランドだけでなく、その効果が街中まで浸透していくように一緒にやっていきたい」 両者は誘客の強化やリゾート整備を進め、日出町を“ハーモニータウン”として地域振興につなげる考えです。 サンリオエンターテイメントは、施設内容や事業費などを盛り込んだ基本計画を、6月に公表する予定です。
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ごみ収集車とトラックが衝突 1人が死亡
ごみ収集車とトラックが衝突し、1人が死亡しました。 警察によりますと、午前3時ごろ、大分市西浜の県道・通称「40m道路」の交差点で、大型トラックとごみ収集車が衝突しました。 この事故で、ごみ収集車を運転していた50代の男性が病院に運ばれましたが、全身を強く打ちおよそ2時間後に死亡しました。
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県警音楽隊のコンサート 応募は例年の2倍
毎年恒例、大分県警音楽隊のコンサートが大分市で開かれました。 県警音楽隊は1960年に発足し、交通安全を呼びかけるイベントなど、県内外で演奏活動に取り組んでいます。 21日のコンサートには例年の2倍の応募があり、およそ1700人の観客が集まりました。 現在は17人の隊員が所属し、今回、初めて佐賀県警とコラボ。人気アニメの曲や来場者のリクエスト曲など全11曲を披露しました。
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