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「射撃の町・由布」で強豪・明治大学射撃部が合宿 インカレ連覇へ調整
学生ライフルの全国強豪チーム、明治大学射撃部が2025年に続いて由布市での合宿を始めました。 創部105年の伝統を誇る明治大学射撃部は、由布高校出身で2024年のパリオリンピック日本代表にも選ばれた野畑美咲選手も所属していたことから、2025年から由布市を合宿地に選んでいます。 2026年も5日から9日まで合宿することになり、庄内屋内競技場で激励会が開かれました。 由布市は2025年、韓国代表が合宿地に選ぶなど「射撃の町」としても知られています。 ■明大射撃部 河本弦希キャプテン: 「国内で数少ない屋内の射撃場。存分に素晴らしい環境を生かして、インカレで女子9連覇、男子5連覇を目指して頑張りたい」 早速練習で汗を流した部員たち。 7日と8日には県ライフル射撃協会主催の「めじろんカップ」にも参戦し、大分県内のライフル選手とも腕を競います。
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「2024年問題」から2年…物流の課題続く 4年後には「輸送能力3割減」の懸念
「人や物の流れが止まってしまうのではないか」と不安の声が上がった2024年問題から2年。 問題は解決に向かっているのでしょうか。 現役のドライバーにもいまの思いを聞きました。 ■ドライバー歴9年目 小田美沙さん(30): 「大変そうと思われがちですが、力仕事もない。周りのみなさんのサポートのおかげで安心して働ける」 玖珠町の運輸サービス会社で働いている小田美沙さん・30歳。 県内でも珍しい若手のトラックドライバーです。 2人の子どもを育てながら日々、10トンのダンプカーに乗り道路の整備に使う砂利やアスファルトなどを運んでいます。 ■ドライバー歴9年目 小田美沙さん(30): 「楽しいです。夏は涼しく冬はあったかく。1人仕事なので、終わったあとは達成感がある」 働き方改革で労働時間が制限され、このままでは人や物の流れが止まってしまうことが懸念されている、いわゆる「2024年問題」はいまも大きな課題です。 ドライバーの高齢化も深刻で、県内では10代から30代が2割以下にとどまっています。 県トラック協会は4日、小田さんのような若い世代の人材の確保につなげようと、高校の進路担当の教師と運送関係者との意見交換会を開きました。 ■参加した高校教諭: 「楽しい一面もたくさんあって、ぜひ目指してもらいたい職業のひとつ。生徒にも進路指導の幅を広げたいと思いました」 ■別の高校教諭: 「希望する子はいたんですけど、高校生が免許ももっていなくて、トラック業界は勧めることができなかった。今回話を聞いて、免許を取りながら少しづつ仕事ができることも分かったので、生徒に伝えていきたい」 2024年問題から2年。そしていま新たに2030年問題というのも取りざたされています。 私たちの生活に影響は? 2年前に問題視された2024年問題は、今後さらに深刻になると言われています。 改めて2024年問題とは、この年からトラックドライバーの時間外労働が年960時間に制限されたことで物が運べなくなり流れが停滞してしまうという問題です。 2025年に発表された交通政策白書ではこの2024年問題について「現時点で深刻な停滞はないが今後取り組みが必要」としています。 しかし、問題はもっと先にもあるようです。 実はいま、4年後の「2030年問題」というのが新たに懸念されていて、輸送能力がいまより3割低下すると言われています。 労働時間の制限に加え深刻な高齢化がその原因と考えられています。 では私たちの生活にどんな悪影響が予想されているのでしょうか。 例えば当日や翌日の配送自体がなくなる。 再配達の有料化のほか、お店の商品が欠品したり、生鮮品が新鮮なうちに届かなくなるという可能性もあります。 この深刻な状況を避けるために県トラック協会は「大型免許取得の費用を負担するなど若い人材の確保を前向きに進めたい」としています。 人手不足は今後ますます深刻な問題になってきます。少しでも早い対策が求められます。
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全長143m 臼杵造船所で巨大ケミカルタンカー進水
臼杵造船所で、巨大なケミカルタンカーが完成し進水式がありました。 海に向かってゆっくりと進んでいった、全長143メートル、総トン数約1万2000トンのケミカルタンカー「コンドル」。 臼杵造船所が造る最大規模の貨物船です。 荷物を入れるためのカーゴタンクがステンレスで出来ているため、化学製品や食用油など約700種類の液体を運搬できる機能を備えています。 ■臼杵造船所 山本勇一社長: 「エンジンや機器類の高騰で、建造するにあたって厳しい時期もあった。だんだん船の値段も回復してきている。四方を海に囲まれている日本は99%以上が船の物流。造船は無くならないという思いで船を建造していく」 進水式には船の発注元の企業関係者など50人が参加し今後の安全と活躍を祈願しました。
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ムフロンの赤ちゃん24匹誕生 愛らしい姿にほっこり 宇佐市アフリカンサファリ
これから本格的な出産シーズンを迎えます。 宇佐市のアフリカンサファリで24匹の「ムフロン」の赤ちゃんが生まれ、愛らしい姿を見せています。 かわいい鳴き声でお母さんを呼んでいるのは、ヒツジの原種といわれている「ムフロン」の赤ちゃん。 体長約30センチ体重は3キロほどです。 宇佐市にある九州自然動物公園アフリカンサファリでは、2月7日に2026年で初めての赤ちゃんが誕生し、4日までに24匹が生まれています。 ムフロンは地中海沿岸部の岩場に生息していて、生まれてわずか30分ほどで高さ1メートルの岩にも上ることができるそうです。 5日朝も元気な姿を見せたムフロンの赤ちゃん。 1回目は失敗しますが・・・2度目の挑戦で見事、崖を駆け上がりました。 ただ、降りるのはまだ苦手。 お母さんたちの後に付いて行こうとしますが一歩が踏み出せず、鳴きながら助けを呼ぶ姿も。 ■アフリカンサファリ 神田岳委園長: 「お母さんについて歩く姿やミルクを飲む姿はとてもかわいいと思います。9月くらいまでは、お母さんに付いて歩く姿が見れると思います」 ムフロンの赤ちゃんはサファリゾーンで見ることができます。 アフリカンサファリではこれから夏にかけて出産シーズンを迎えます。
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