OAB大分朝日放送
NOW ON AIR
PICK UP
イチオシ情報
NEWS
大分のニュース
-

色とりどり2万本のシャクナゲ満開へ 日田市・大山しゃくなげ園
およそ2万本のシャクナゲが見ごろを迎えています。 日田市大山町の「大山しゃくなげ園」では、日本最大級となるおよそ6万5000平方メートルの敷地に、約2万本のシャクナゲが植えられています。 今年は例年よりおよそ10日早く見ごろを迎え、訪れた人たちは、園内をゆっくりと歩きながら、色とりどりに咲く花に見入っていました。 ■観光客: 「ピンクの(シャクナゲが)かわいい。白もいい。心が晴れる。さわやかになる」 園内には日本種や西洋種など、およそ100種類のシャクナゲが植えられていて、日本種から西洋種へと順に見ごろを迎えます。 見ごろは来月初めごろまで続くということです。
-

異例のスピードでトップに 高崎山で新ボスザル C群「第1位」にナルト
高崎山のC群で、第1位、いわゆる“ボスザル”に新しいリーダーが誕生しました。 C群の第15代・第1位となったのは、20歳のオス「ナルト」です。 第1位は、いわゆる“ボスザル”。 群れの中で最も順位の高いオスを指します。 頭のてっぺんの毛並みが渦を巻いているのが特徴で、その見た目から「ナルト」と名付けられました。 ナルトはもともとB群に所属していましたが、去年3月ごろからC群の中心部で姿が見られるようになりました。 その後、正式にC群へ移り、異例のスピードでトップに上りつめました。 ■大分市高崎山管理センター 藤田忠盛さん: 「温厚な性格で、観光客の方がそばに寄っても何も言わないので、ぜひ一緒に写真を撮るサービスを振舞ってもらって、高崎山を盛り上げてほしい」 C群で第1位が交代するのは、2023年に就任した「スケサン」以来、3年ぶりです。
-

全校児童4人の小学校でたけのこ掘り 春の味覚を収穫 豊後高田市
収穫の喜びを学んでもらおうと、豊後高田市の小学生が、たけのこ掘りに挑戦しました。 豊後高田市の臼野小学校の全校児童4人が、保護者からコツを教わりながら、旬のたけのこを掘り出しました。 児童たちは、地面からわずかに顔を出したたけのこを見つけると、くわを使い、傷つけないよう慎重に掘り進めていました。 ■児童: 「掘れたときが気持ちいい。サクッといくのが気持ちいい。たけのこご飯にする」 「学校のみんなとたくさんたけのこが掘れて楽しかった。おすすめの食べ方は、アルミホイルに包んで焼いて食べること」 収穫したたけのこは持ち帰り、それぞれの家庭で春の味覚を楽しむそうです。
-

「移動の自由を侵害」の訴え認めず 5年に及ぶ駅無人化訴訟で原告敗訴 大分地裁
駅の無人化によって、障害がある人の移動の自由を侵害されたなどとして、県民6人が、JR九州に無人化を止めるよう求めた民事裁判で大分地裁は原告の訴えを棄却しました。 ■原告側 徳田靖之弁護士: 「不当判決であるそういう言葉で言い表すにはとても足りない気がしてなりません」 この裁判は、「障害がある人が自由に移動する権利が侵害された」などとして、2020年9月に、県内の車いす利用者や視覚障害者ら6人が、JR九州を相手取り、1人11万円の損害賠償と、無人化を止めるよう求めて大分地裁に訴えていたものです。 訴えに対し、JR九州は、「必要に応じて乗り降りのサポートをしたり遠隔システムで合理的な配慮を提供したりしている」などと主張していました。 23日、大分地裁の冨田美奈裁判長は、「障害がある駅の利用者の身体、生命に対する危険性が著しく増大し、一般的に求められる安全水準に反する状態とまでは認められない」などとして訴えを棄却する判決を言い渡しました。 判決後、原告側の弁護士が記者会見を開きました。 ■原告側 徳田靖之弁護士: 「駅の無人化は視覚障害がある人たちにとってはまさに命に関わる。無人化していくということは、視覚障害がある人たちが転落事故を起こした場合に、その命を失うことになるんだということを裁判で訴えた。こうした私たちの訴えが裁判所において認められないはずがないと思いました」 JR九州は、「引き続き交通ネットワークの維持に努めてまいります」とコメントしていて、原告側は控訴する方針です。
MOVIE
おすすめ動画
PROGRAM
番組案内
EVENT
イベント・プレゼント
ANNOUNCER
アナウンサー
RANKING
ランキング





![③かがくいひろし[好評開催中]](/up/sliders/82ab6b84cf3ed35cb39f28f0f35e96a30aa074c0.jpg)










































