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衆院選 X全量調査「物価高対策への関心が急増」
衆院選の投開票まで残り5日となりました。 その衆院選についてSNSのXでは、どのようなワードに関心が集まっているのかANNがすべての投稿を対象に調査したところ、選挙戦が進むにつれて「景気・物価高対策」への関心がより高まっていることがわかりました。 ANNでは、衆議院選挙について公示日から2月2日までのXのすべての投稿を対象に分析ツールを使って調べました。 その結果、衆院選の主な政策や政治課題に関連するワードを9つに分けて分析すると「景気・物価高対策」が約358万で最も多くなりました。 次いで「旧統一教会」「外国人政策」「政治とカネ」などが続いています。 また、公示日以降の推移を見てみますと、1月31日までは「旧統一教会」が最も多かったんですが、翌日の2月1日には「景気・物価高対策」がトップに。以降、急増しています。 そして、大分県民は何に関心があるのでしょうか。街で聴きました。
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交際相手のアパート全焼 放火罪の女 初公判で起訴内容を認める
交際相手が住むアパートを全焼させたとして、放火の罪に問われている女の初公判が開かれ、女は起訴内容を認めました。 起訴状によりますと、柿元冴恵被告(21)は2025年5月、玖珠町のアパートでこたつ布団にライターで火をつけ、2階建てのアパートを全焼させた罪に問われています。 2月3日の初公判で、柿元被告は起訴内容を認めました。 検察側は、「同級生の父親と6年ほど前から不倫関係にあり、他に交際相手がいると疑いけんかになったことから犯行に及んだ」と指摘しました。 一方、弁護側は「自閉スペクトラム症と診断されていて、精神的に追い詰められ突発的に行動してしまった」と述べました。 判決は12日に言い渡されます。
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大分市に再び脅迫メール いじめ動画拡散の中学校を標的に 市は警察に通報
大分市の中学校で生徒が暴行を受けている動画がSNSで拡散された問題で、市は、学校を標的にした脅迫メールが新たに届いたと発表しました。 大分市によりますと、脅迫メールは2月2日、大分市のホームページの問い合わせフォームを通じて届いたということです。 メールには、いじめ動画が撮影された中学校周辺で、生徒を誘拐するといった内容が記されていたということです。 市の教育委員会は学校に情報を共有するとともに警察に通報しました。 学校は、通常通り授業を行う予定ですが、部活動は中止し、一斉下校をする予定です。 また、警察は学校周辺のパトロールを強化するということです。 市には1月にも脅迫メールが届いています。
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交通部門の経験豊富 新県警本部長が就任「死亡ひき逃げ事件の真相解明に全力」
1月23日に着任した大分県警の新しい本部長が意気込みを語りました。 平松伸二・本部長は、警察庁の交通局など交通部門の経験が豊富な大阪府出身の58歳。 都道府県警の本部長を務めるのは、初めてです。 ■平松伸二本部長: 「両親の新婚旅行先は大分だった。落ち着いたら食も温泉も、大分の魅力を存分に味わいたい」 4年前に別府市で起きた死亡ひき逃げ事件については、「県警の最重要課題として1日も早い真相解明に全力を尽くす」と話しました。 県警によりますと、この事件に関する情報提供はこれまでに1万2000件あまりで、この1カ月で285件の情報が寄せられています。
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