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かつては日本一の漁獲量も…アサリが激減 潮干狩りは楽しめる?
潮干狩りのシーズンがやってきました。 かつては春の行楽の定番でしたが、今、さまざまな理由でアサリが減っているんです。 今年の潮干狩り事情は。 中津ひがたでは28日から3日間潮干狩りができます。 家族連れや地元の園児約250人がもくもくと楽しんでいました。 県漁協中津支店 田中浩二理事 「1カ月くらい前から漁協に問い合わせはかなり来ていましたので、開催できてよかった」 春のレジャーとして人気を集めてきた潮干狩り。 1985年には、アサリの漁獲量が県内で2万7000トンを超え日本一を誇っていました。 しかし、2024年は…中津ひがたでも40年前がピークでその後はほとんど取れず。 今は養殖ものを放流しています。 取る量も1人2キロと制限しています。 県漁協中津支店 田中浩二理事 「自然環境や食害、そういうところ(が原因)とも思っています」 アサリが激減した要因のひとつが魚による食害です。 被害の実態とその対策、そして今年の潮干狩り事情を見ていきます。 潮干狩りは大人も子どもも一緒に楽しめるので、この連休家族で行く計画をしている人も多いと思いますが、県内でも40年ほど前と比べるとアサリの漁獲量が激減しているんです。 その原因のひとつがクロダイやナルトビエイといった魚による食害です。 海の底にいるアサリをクロダイが大きな口を空けて食べる姿が映っています。 なんと殻ごと食べてしまうそうです。 県漁協中津支店によると守江湾ではクロダイのほかこちらの大きなナルトビエイも生息していて1日で、自分の体重と同じだけのアサリを食べてしまうそうです。 こういった食害からアサリを守ろうと杵築市では、県の支援のもと県漁協と協力してアサリの生みの親「母貝」を守る取り組みを続けています。 その結果、取り組みを始めた当初2018年3月の母貝の数は1、2トンほどだったのが2023年1月には22、2トンまで増えました。 対策の効果が出ているそうでこの取り組みは杵築市のほか臼杵市や宇佐市などにも広がっています。 そして29日からゴールデンウイークが始まります。 県内の潮干狩りスポットをいくつか紹介します。 中津市の中津ひがたは30日まで。 豊後高田市の真玉海岸でも28日から始まっていて5月6日までとごらんの日に。 そして宇佐市の和間海浜公園では5月6日まで楽しめます。 ゴールデンウイーク、各地、家族連れでにぎわいそうです。
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「故意ではなかった」住居手当てを不正受給し処分
職員は「故意ではなかった」と話しているということです。 大分市の職員が2年以上にわたって、不正に住居手当を受け取っていたとして、懲戒処分を受けました。 大分市によりますと道路維持課に勤める25歳の男性技師は、2023年11月から2026年3月までの2年4カ月にわたり、市からの住居手当73万9500円を不正に受け取っていました。 4月、市に匿名の情報提供があり、発覚しました。 大分市の規定では、住居手当を受け取るには賃貸の物件に住んでいて、家賃の支払い実績を市に提示する義務がありますが、男性職員は実際は、自己所有の家に住んでいました。 また家賃の支払いを証明する書類は未提出で「後日提出する」と言っていたため市は手当を支払っていたということです。 男性は28日付けで、減給10分の1(2カ月)の懲戒処分を受けました。 男性は不正受給を認めつつも「制度が理解できていなかった。故意ではない」と話しているということです。 不正に受け取った分は全額返金しています。 大分市の職員約3400人のうち住居手当を受けているのは、約1000人いて、市は来月中に申請内容を確認するとしています。
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「安心して相談してもらえるような職員になりたい」県警察学校 一般職員の卒業式
県警察学校で一般職員初任科生の卒業式がありました。 県警の一般職員は約1カ月間、警察学校で初任科生として職務倫理や事務などの教養を身に付けます。 2026年度は、この春採用された11人がきょうの式に臨みました。 一人一人の名前が読み上げられて卒業証書が手渡された後、羽田優一校長が「一日でも早く世のため人のために役割を果たせる職員になってほしい」と言葉を贈りました。 卒業生を代表して県警本部生活安全部に配属された大谷美緒さんが抱負を述べました。 大谷美緒さん 「第一線の現場では、多くの困難が待ち受けていると思いますが、今後もこの警察学校で学んだ知識や技能を礎として職務に励む所存です」 大分東警察署 西山知里さん 「来署された県民の方が安心して相談してもらえるような職員になりたい」 科学捜査研究所 内田彩友佳さん 「科捜研の職員として、今まで大学・大学院で学んだ知識を生かして誇りある職を遂行したい」 11人はすでに県警本部や各警察署での配属が決まっていて、それぞれの業務にあたります。
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かがくいひろしの世界展 来場者1万人に 「子どもたちに読み聞かせたい」
子どもたちに大人気の「だるまさんシリーズ」早くも来場者1万人を突破です。 「かがくいひろしの世界展」 大人気の絵本だるまさんシリーズを手掛けた「かがくいひろし」の作品や原画が並べられています。 50歳という遅咲きながら、病で亡くなるまでの4年間で描き上げた16作品は、今の子どもたちはもちろん、親世代にもほほえましさとなつかしさを感じさせてくれます。 大分市美術館で4月3日から開かれている作品展は、28日、来場者が1万人を超え、沖縄県うるま市在住で竹田市出身の中村美紗緒さんに絵本などが贈られました。 帰省をきっかけに家族3人で作品展を訪れました。 中村さん親子 「(1万人記念に)率直に驚いて“まさか自分たちが”という感じ。細かい書き直した線など“こうやって書いているんだ”と知れてよかった。思ったよりもいっぱい絵本があって子どもに他の絵本を読み聞かせてあげたい」 「かがくいひろしの世界展」は6月21日まで大分市美術館で開かれていて、中学生以下は観覧無料です。
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