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インフル警報レベル続く A型後にB型感染の可能性も
インフルエンザに感染する人が依然、増えています。 4週連続の増加で、今シーズン最多となりました。 大分県によりますと、2月8日までの1週間、県内58の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は4041人で、前の週より約1000人増えました。 1医療機関当たりでは69・67人で、警報基準となる30人の倍以上です。 保健所別では大分市が最も多く91・65人。 次いで南部が90・80人です。 学校を中心に感染が広まっているほか、今年に入りB型が増えているということです。 1度A型に感染した人がB型に感染する可能性もあるため、県は、マスクの着用や手洗い、うがいなど基本的な感染対策の徹底を呼び掛けています。
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ATMでチョコ配布 「チョコっと声かけ」で特殊詐欺防止呼び掛け 被害23億円超
「チョコ」っとではなく、しっかり注意が必要です。 臼杵津久見警察署と津久見市内の金融機関が、ATMの利用者にチラシとチョコを配り、特殊詐欺に遭わないよう呼び掛けました。 ■臼杵津久見警察署 木下祐貴巡査: 「チョコっと家族や親戚、困っている人に声をかけることで特殊詐欺は防げる」 大分県警によりますと、2025年1年間、大分県内ではロマンス詐欺などを含む特殊詐欺被害が747件、被害総額は23億4000万円あまりに上りました。
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高校生が専門ソフトでデザイン学ぶ KCS大分で修了式
大分市にあるKCS大分情報専門学校は、より専門性の高い技術を学んでもらおうと、2024年から大分高校普通科アニメコースの生徒に授業を行っています。 2025年度は2年生22人が10カ月間専門のソフトを使ってデザインを学びました。 13日は修了式が開かれ「学校紹介」をテーマにしたポスターの優秀作品が表彰されました。 ■最優秀賞 角山陽和子さん: 「みんなすごい作品を作っていたので、その中で選ばれてとてもうれしい」 ■優秀賞 小山和奏さん: 「この経験を、今後進路決定で生かせればと思いました」 春から3年に上がる生徒たちは、今回学んだ技術を生かして卒業制作に取り組みます。
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大分県で宿泊税導入へ 「不可欠」と最終報告 年間18億円見込み
「宿泊税」の導入に向けて最終報告書がまとめられました。 ■大分県 観光振興財源検討会議 田中治委員長: 「大分県の新たな観光政策の発展を考えると、その財源として宿泊税を導入するのは適切。大分県民も自分の住んでいる地域をもっといいものにしていこうという思いになれば」 県は2025年5月から、有識者などによる検討会議で議論を重ね、13日に開かれた会議で最終報告を取りまとめました。 県内の延べ宿泊者数は2024年、約833万人と過去最高を記録しました。 一方で観光客の消費額や滞在日数は全国平均を下回るなど、地域全体への効果をどう広げるかが課題となっています。 報告書ではこうした課題に対応し、持続可能な観光地域づくりを進めるため、宿泊税の導入が必要だとしています。 税額は宿泊料金に応じた4段階で、5千円未満は100円、5千円以上2万円未満は200円、2万円以上10万円未満は500円、10万円以上は2千円とする案が示されました。 税収は年間約18億6000万円を見込んでいて「観光地の魅力向上や受け入れ環境の整備などに活用する」としています。 県は今後、市町村と協議を進め、制度の具体化を図る方針です。
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