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「室内50mプールを」高校生が10万超の署名提出 猛暑で大会に影響
県内に屋内の50メートルプールを作ってほしい--。 高校生らが集めた署名が、佐藤知事に提出されました。 佐藤知事を訪ねたのは、大分雄城台高校の水泳部員と楊志館高校のボランティア部員、県水泳連盟の役員です。 県内には屋外にしか50メートルプールがなく、近年の厳しい暑さで水温が上昇し、熱中症の危険が高まるなど大会運営に支障が出ています。 このため、試合を午前中で終わらせるなどの対応を余儀なくされているということです。 室内の50メートルプールがない県は全国でも7つだけで、九州では大分県のみです。 ■大分雄城台高校水泳部員: 「大分県のこれからの自分たちの後の代の水泳競技力向上のためにも、50mプールの建設をお願いしたいです」 高校生らは2024年5月から署名活動を続け、10万2,000人分を超える署名が集まりました。 署名を受け取った佐藤知事は、「これだけ署名が集まったのは県民の熱意の証。重く受け止め、検討を進めたい」と答えました。
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別府市で大規模火災想定訓練 香港火災を教訓に救助・医療連携を強化
「一刻も早い救助を」香港での大規模火災も教訓に訓練です。 6階建のビルで火事が起き、多数のけが人が出たという想定で、別府市消防本部や市内8つの病院が参加した訓練がありました。 ビルに取り残された人をはしご車で救助した後、容体に応じて治療の順番を決めるトリアージの手順などを確認しました。 ■別府市消防本部 井元隆文消防署長: 「香港の高層住宅群のビル火災ではかなりの人数が亡くなった。災害死を減らすためにはどのようにするべきか、きょうの訓練に反映したい」 現場の状況をオンラインで共有し、搬送先を調整するなど、医療機関との連携も確かめました。
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中津市出身・伊藤大晟選手が楽天入団会見で意気込み 「1年目は球速アップ目指す」
プロ野球選手としての第一歩を踏み出しました。 ドラフト会議で楽天から5位指名を受けた伊藤大晟投手が、入団発表会見に出席しました。 伊藤投手は、中津市の中学校から鹿児島県のれいめい高校に進学。 最速148キロのストレートが武器です。 ■伊藤大晟投手: 「今年の目標は球速アップ。まだ1年目なので、体作りをしながらいち早くチームのローテーションに入れるよう精一杯頑張ります」
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大分いちごが旬入り宣言 甘さとコクが今年は“最高の仕上がり”
クリスマスを前に冬の味覚「大分いちご」が旬を迎えました。 美しいつや、大きくて真っ赤な実。 大分市公設地方卸売市場で「大分いちご」の旬入りが宣言されました。 今年度の県内の栽培面積は、ベリーツが大分いちご全体の43%、さがほのかが37%を占めます。 出荷量の見込みは1260トンで、夏の暑さの影響も受けましたが、去年より120トンほど増えそうということです。 5日の初競りで最も高い値がついたのは12粒入り400グラム27万円のベリーツでした。 ■県いちご販売強化対策協議会 中原良祐会長: 「秋に向けて天候に恵まれ、イチゴの味が糖酸バランス・コク非常に高まった。ことしのイチゴとしては最高のスタートが切れた」 168の農家が丹精込めて育てた大分いちごは、来年6月いっぱいまで出荷されます。
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