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トリニータのドーム使用料 減免を縮小へ クラブは約1000万円の負担に
大分トリニータのドームの使用料。 これまでは全額免除でしたが見直されることになりました。 大分トリニータのホーム「クラサスドーム大分」の使用料ついて大分フットボールクラブは経営の厳しさを理由に、2010年度以降、全額免除されてきました。 これについて県は新たな基準を設けました。 「集客力」「県民への貢献」「経営状況」で審査した結果、減免率はこれまでの100%から90%となりました。 2026年度分から適用され、8870万円が免除。 大分フットボールクラブは、980万円あまりの使用料を支払う見込みです。 佐藤知事: 「払えるところは払ってもらいましょうということで、90%に変更した。県としては、減免は小さい方が望ましいと思うが、一方で強いトリニータになることも大事。そのバランスになる」 大分フットボールクラブは「県の方針にのっとり使用料を支払う。今後も海外企業を含めたスポンサー獲得を進めたい」とコメントしています。
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韓国総領事が知事を表敬「一緒に新しい仕事を」
2026年5月に着任した韓国の総領事が佐藤知事を表敬訪問しました。 福岡市にある韓国総領事館に着任したカン氏は17日県庁を訪れ、大分県内に住んでいる約1400人の韓国人の支援をお願いしたい」と佐藤知事に伝えました。 佐藤知事は「県内の韓国人も大切な県民。安心安全に暮らすことができる関係を作っていきたい」と答えました。 カンソクヒ総領事: 「観光、あるいは経済協力も可能性があると思うので、これからも知事と一緒に何か新しい仕事を続けていくことを期待しています」 2人は大分ソウル線の復活や増便の話題にも触れ「今後さらに両国の関係が深まることに期待している」と話しました。
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企業の農業参入を応援!これまでに実績400件以上
「農業を新たなビジネスチャンスに」大分市でセミナーが開かれました。 大分県は、農業の担い手を確保するため、2008年から、毎年セミナーを開いています。 建設業や小売業など、12の企業や団体が参加し、県の担当者が農業を始めるまでの流れやどのような支援が受けられるのか説明しました。 また、キウイの栽培事業に参入した、佐伯市の小田開発工業が、始めた経緯や工事で出た土を農地に活用している事例を紹介しました。 参加者 「(農業の)事業を引き継ぐ予定があるので、実際どうだろうと思い来た」 県企業参入・支援室 藤田勝久室長 「地域や農地を守っていただいて、長く農業していただく企業的経営マインドを持った方々に地域に根付いてもらい、地域農業を守っていきたい」 県によりますと、これまでに、のべ400件以上が県の支援を受けて農業に参入したということです。
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お出かけ前に車の点検を バッテリーやタイヤを確認
19日からシルバーウィークがはじまります。行楽シーズンで気をつけたいのがマイカーのトラブル。出かける前にチェックするポイントを聞きました。 JAF大分支部によりますと、8月8日から17日までの10日間、大分県内では970件の救援要請がありました。 その多くは、タイヤのパンクやバッテリー上がりだといいます。こうしたトラブルを防ぐため、車に乗る前の点検が大切です。 JAF大分支部 佐藤大地さん 「長期間、車に乗っていない方は、連休に入る前に一度エンジンをかけてみて、バッテリーが上がっていないかを確認してください」 バッテリーの寿命は2年から3年とされていて、破損や劣化がないか、自動車販売店や整備工場で点検を受けるよう呼びかけています。 また、タイヤについてはどこを確認すればいいのでしょうか。 JAF大分支部 佐藤大地さん 「タイヤの空気圧、タイヤにひび割れがないか、スリップサインの確認。この3つを乗る前に確認してください」 シルバーウィークでお出かけをする方、そんな今こそ、マイカートラブルに注意しましょう。 どんなトラブルが多かったかというと、最も多いのがパンク、バースト、空気不足などの、タイヤのトラブルです。263件、全体の27.1%を占めています。 次いでバッテリー上がりが、227件、23.4%で、この2つで全体の半数以上となっています。 こうしたトラブルを防ぐためには、出発前のチェックが大切です。 タイヤの点検ポイントは、異物やひび割れ、空気圧、そしてスリップサインに注目してください。 また、バッテリー上がりは、ハザードランプや車内灯などのライトの消し忘れなどでも起きるので、車を離れる際には振り返って確認しましょう。 そして、高速道路で遠出するときは特に注意してほしいことがあります。 走り慣れていない道を使う際は、事前にルートを確認しておきましょう。 例えば、東九州道では、別府湾サービスエリアから宮崎県の川南パーキングエリアまで、およそ177キロにわたってガソリンスタンドが1つもありません。給油できる場所もあらかじめ確認しておきましょう。 さらに、慣れない道では、逆走してしまう、あるいは逆走車に遭遇する可能性もあります。JAFが再現した映像があります。 インターチェンジや分岐の付近では、進行方向を誤って逆走してしまうケースが起きやすいそうです。 逆走車が来ることへの注意はもちろん、自分が逆走しないようにすることにも気を付けましょう。
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