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遺体は女性、死因は首への強い圧力 他殺と断定 豊後大野市・死体遺棄
豊後大野市の死体遺棄事件で、司法解剖の結果、遺体は女性で、死因は首に何らかの強い圧力を受けた頸髄損傷とわかりました。 警察は、県内に住む10代後半の女性が行方不明になったと、先月4日、母親から届け出があったため捜査を続けていましたが、容疑が固まったとして、12日未明、大分市の無職・姫野忠文容疑者(58)を死体遺棄の疑いで逮捕しました。 姫野容疑者の供述をもとに豊後大野市緒方町の山の中を捜索したところ、12日午後、1人の遺体が見つかりました。 警察は、見つかった遺体は、行方不明になっている10代の女性の可能性が高いとみて、13日午前から司法解剖した結果、遺体は女性、死因は首に何らかの強い圧力を受けた頸髄損傷で即死、他殺と断定しました。 死後1カ月は経っているとみられるということで、身元はまだ特定されていません。 姫野容疑者は、死体遺棄容疑についておおむね認めていて、殺害をほのめかす供述もしているということです。 警察は、12日に続いて13日も容疑者の自宅を捜査をするなど、女性との関係を調べています。
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桜の倒木なぜ? キノコや腐食で内部が空洞化 見分け方も解説
見ごろが過ぎつつある桜ですが、各地で倒木が相次いでいます。 その危険は県内でも指摘されています。 なぜ桜は倒れてしまうのでしょうか。 この季節、淡いピンク色で私たちの目を楽しませてくれる桜。 しかし、その桜が―― 東京では、根元から倒れたり、道路をふさいだりする被害が相次ぎ、けが人も出ています。 こうした倒木の危険は、県内も例外ではありません。 樹木医の田邉さんとともに、大分市内の公園を見てみると。 ■樹木医 田邉勇さん: 「このままだとこの世代の桜が無くなる可能性が高い。これはソメイヨシノ。倒木が非常に多い。(表面に)コケが生えたり(枝から)草が生えていると木が順調に成長してない証拠」 倒木の原因は、木の健康状態の悪化です。 中でも大きな要因のひとつが。 ■樹木医 田邉勇さん: 「これ見てください、キノコなんですよ」 Q.キノコが栄養をとる? 「キノコが木の中の材を腐らせる。中がどんどん腐っていく」 内部が腐ることで、木は折れやすい状態になります。 菌は、傷んだ部分や不適切に切られた部分から入り込むため、日頃の管理が重要だといいます。 また、根が腐り内部が空洞になると、木全体が傾き、倒木のリスクが高まります。 そして、注意が必要なのはこれからの時期です。 ■樹木医 田邉勇さん: 「今から先、葉が増えたときの方が強い衝撃を受ける。これから先がなお怖い」 では、どんな桜が危ないのか。見分けるポイントを解説します。 東京都内では、桜の倒木が相次いでいます。 人に当たれば、命に関わる危険もあります。 では、危険な桜の見分け方です。ポイントは、大きく3つです。 まず、キノコが生えている。 一見、自然に見えますが、木の内部を腐らせ、空洞にしてしまいます。 2つ目は、根元が腐っている。 ボロボロになっていたり、空洞が見える場合は、木を支える力が弱くなっています。 そして3つ目、表面のコケや幹から草が生えている状態。 これも、木が弱っているサインです。 樹木医の田邉さんは、「適切な管理がされていないと木の状態が悪くなる。見かけたら管理元に連絡して正しい保護につながれば桜の木を守っていける」と話します。 一方で、注意したいのがこれからの時期です。 桜は、花から葉へと変わりますが、花びらよりも葉の方が風の影響を受けやすく、倒木の危険が高まります。 つまり、これからの季節こそ要注意です。 さらに田邉さんは、「木の状態が悪くても満開の花を咲かせるし、葉も多く付く。一見元気そうでも注意が必要」としています。 身近な桜でも、突然倒れる可能性があります。 公園や道路を歩く際は、少し意識することが重要です。
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「ドキドキ」新一年生139人が入学 大分市・金池小で入学式
新1年生が学校生活をスタートさせました。 大分市の金池小学校では、新1年生139人が入学の日を迎え、元気に登校し、保護者と記念撮影をする姿が見られました。 式では、安藤稔校長が、学校が大切にしている3つの言葉「あたたかさ」「あたらしさ」「たくましさ」を紹介し、学校生活の中で身につけてほしいと呼びかけました。 また、新1年生2人が代表で教科書を受け取り、それぞれの目標を発表しました。 ■新1年生代表あいさつ: 「たくさんお友達を作ってみんなと仲良く生活したいです」 「私は勉強では国語や算数を頑張りたいです」 ■新1年生インタビュー: 「どきどき」 Q.学校で楽しみなことは? 「算数」「鉄棒」「遊ぶこと」 13日は、県内の公立小学校142校で入学式が行われました。
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県の別府総合庁舎が完成 4機関集約 授乳室やバリアフリーも整備
県の別府総合庁舎が完成し、竣工式が開かれました。 県の別府総合庁舎は、おととし4月から建て替えが進められ、先月、完成しました。 別府県税事務所や東部保健所など、4つの県の地方機関が一つに集約されています。 ■県有財産経営室 後藤弘之室長: 「環境に配慮し、誰でも使いやすいユニバーサルデザインの施設。県民の皆さんに長く愛され、親しまれることを願う」 高性能の空調やLEDの導入で、エネルギー消費の削減を図るほか、授乳室やバリアフリートイレを設けるなど、利用しやすさにも配慮しています。 総事業費は、15年間の維持管理を含めておよそ31億8700万円です。
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