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大分のニュース
9月2日(水) のニュース
2026年9月2日(水) 19:25
CO2を回収し液化炭酸ガスに 日本液炭が200億円超の新工場 日本製鉄大分地区に
大分市にある日本製鉄の構内に、液化炭酸ガスを製造する拠点が整備されることになりました。
2日は、新しく工場を作る日本液炭の飯塚浩幸社長ら3人が県庁を訪れ、佐藤知事に報告しました。
日本液炭は、工場などから出るCO2を回収して、ドライアイスや液化炭酸ガスなどを精製し、販売しています。
大分市にある日本製鉄・九州製鉄所大分地区の構内に、200億円あまりをかけて、8000平方メートルの敷地に新しい工場を建設します。
1日あたり、約300トンの液化炭酸ガスを生産する計画で、飲料や食品、溶接用に販売します。
■日本液炭 飯塚浩幸代表取締役社長:
「よく悪者にされがちな炭酸ガス。そのまま捨てたら問題ですが、それを回収して新たな提案をしていく」
工場は、2028年9月ごろの完成を目指しています。
2日は、新しく工場を作る日本液炭の飯塚浩幸社長ら3人が県庁を訪れ、佐藤知事に報告しました。
日本液炭は、工場などから出るCO2を回収して、ドライアイスや液化炭酸ガスなどを精製し、販売しています。
大分市にある日本製鉄・九州製鉄所大分地区の構内に、200億円あまりをかけて、8000平方メートルの敷地に新しい工場を建設します。
1日あたり、約300トンの液化炭酸ガスを生産する計画で、飲料や食品、溶接用に販売します。
■日本液炭 飯塚浩幸代表取締役社長:
「よく悪者にされがちな炭酸ガス。そのまま捨てたら問題ですが、それを回収して新たな提案をしていく」
工場は、2028年9月ごろの完成を目指しています。



