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大分のニュース
8月26日(水) のニュース
2026年8月26日(水) 18:51
「火山防災の日」伽藍岳の噴火想定し訓練 初めて住民が広域避難
「火山防災の日」の26日、由布市と別府市にまたがる伽藍岳の噴火を想定した防災訓練が行われました。
訓練は、伽藍岳で噴火が発生し、噴火警戒レベルが3の「入山規制」、さらに4の「高齢者等避難」へと引き上げられた想定で行われました。
由布市や別府市など21の機関と、地域住民あわせておよそ140人が参加し、登山口への規制看板の設置や、登山者の安否確認などの手順を確かめました。
伽藍岳に近い別府市天間では、住民およそ20人が公民館に集合しました。
住民たちはバスに乗り込み、避難先となる宇佐市の安心院支所までバスで避難する手順を確認しました。
■参加した住民:
「我々もいろいろなことを知識として知っておかないといけないと感じました」
■県防災対策企画課後藤辰徳主幹:
「冷静に的確に判断して適切な対応が取れるようにしていくことが大事」
県は、今回の訓練を振り返り、必要に応じて避難の手順などを見直すとしています。
訓練は、伽藍岳で噴火が発生し、噴火警戒レベルが3の「入山規制」、さらに4の「高齢者等避難」へと引き上げられた想定で行われました。
由布市や別府市など21の機関と、地域住民あわせておよそ140人が参加し、登山口への規制看板の設置や、登山者の安否確認などの手順を確かめました。
伽藍岳に近い別府市天間では、住民およそ20人が公民館に集合しました。
住民たちはバスに乗り込み、避難先となる宇佐市の安心院支所までバスで避難する手順を確認しました。
■参加した住民:
「我々もいろいろなことを知識として知っておかないといけないと感じました」
■県防災対策企画課後藤辰徳主幹:
「冷静に的確に判断して適切な対応が取れるようにしていくことが大事」
県は、今回の訓練を振り返り、必要に応じて避難の手順などを見直すとしています。



