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大分のニュース
8月20日(木) のニュース
2026年8月20日(木) 19:49
「庄の原佐野線」1200トンの巨大橋げた架設工事始まる 大分市・下郡工区
大分市で建設が進む都市計画道路「庄の原佐野線」の下郡工区で19日夜、道路をまたいで橋げたを架ける大規模な工事が始まりました。
「庄の原佐野線」は、東九州自動車道の大分インターチェンジ付近と佐野地区を結ぶ約15キロの都市計画道路です。
このうち宗麟大橋から米良バイパスまでの下郡工区で、19日夜交通を規制して工事が行われました。
■甲斐記者:
「工事が始まって30分ほどが経ちました。きょうの工事では、あちらの青い手延べ機と呼ばれる装置が、下郡バイパスを超えて反対側の仮の橋脚まで到達します」
現場では重さ約1200トンの橋げたを少しずつ押し出す「送出し工法」で約50メートル移動させ、先端を反対側の仮設の橋脚まで到達させました。
■県大分土木事務所道路建設課 田中祐介主幹:
「(橋げたと)並行する県道大分臼杵線、宗麟大橋の先の下郡東西大通り線といった道路の渋滞の緩和が期待されます」
橋げたの架設工事は20日夜も行われ、午後9時から21日の午前6時まで下郡バイパスの交差点付近で交通規制が行われます。
■県大分土木事務所道路建設課 田中祐介主幹:
「一日でも早く、安全に工事を進めていきますのでご協力をよろしくお願いいたします」
交通規制を伴う工事は10月末まで続く予定で、下郡工区は2027年中の開通を目指しています。
「庄の原佐野線」は、東九州自動車道の大分インターチェンジ付近と佐野地区を結ぶ約15キロの都市計画道路です。
このうち宗麟大橋から米良バイパスまでの下郡工区で、19日夜交通を規制して工事が行われました。
■甲斐記者:
「工事が始まって30分ほどが経ちました。きょうの工事では、あちらの青い手延べ機と呼ばれる装置が、下郡バイパスを超えて反対側の仮の橋脚まで到達します」
現場では重さ約1200トンの橋げたを少しずつ押し出す「送出し工法」で約50メートル移動させ、先端を反対側の仮設の橋脚まで到達させました。
■県大分土木事務所道路建設課 田中祐介主幹:
「(橋げたと)並行する県道大分臼杵線、宗麟大橋の先の下郡東西大通り線といった道路の渋滞の緩和が期待されます」
橋げたの架設工事は20日夜も行われ、午後9時から21日の午前6時まで下郡バイパスの交差点付近で交通規制が行われます。
■県大分土木事務所道路建設課 田中祐介主幹:
「一日でも早く、安全に工事を進めていきますのでご協力をよろしくお願いいたします」
交通規制を伴う工事は10月末まで続く予定で、下郡工区は2027年中の開通を目指しています。



