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大分のニュース
8月25日(火) のニュース
2026年8月25日(火) 19:26
大分県議22人の海外視察に約3400万円 市民オンブズマンが報告書提出求める
福岡県での問題を受け、全国の議会で税金の使い道が取りざたされています。
おおいた市民オンブズマンは、大分県議会議員の海外視察について、報告書を提出するよう求めました。
25日は、「おおいた市民オンブズマン」の永井敬三理事長ら3人が、県議会事務局長に申入書を手渡しました。
今年4月から7月にかけ、自民党会派を中心とする22人の県議会議員が、3つのグループに分かれ、フランス、スイス、ドイツを視察で訪れました。
「子育て支援」などの調査が目的でした。
予算はあわせて約3400万円で、海外視察はラグビーワールドカップ大分開催を前に行った2018年以来8年ぶりです。
おおいた市民オンブズマンは、選挙区ごとに県民を対象にした視察の報告会を開くこと、参加した22人全員が報告書を提出することを求めています。
■おおいた市民オンブズマン 永井敬三理事長:
「物見遊山の旅ではないということを明らかにしてもらわなければ、税金で高額の費用を使って海外視察をする意味はない。説明する責任は議員にあるんじゃないでしょうか」
永井理事長は、9月議会が閉会する9月24日までの回答を求めているほか、情報公開請求をする予定です。
県議会の岩尾誠二事務局長は「きょうの申し入れ内容を嶋幸一議長に伝えます」と答えました。
おおいた市民オンブズマンは、大分県議会議員の海外視察について、報告書を提出するよう求めました。
25日は、「おおいた市民オンブズマン」の永井敬三理事長ら3人が、県議会事務局長に申入書を手渡しました。
今年4月から7月にかけ、自民党会派を中心とする22人の県議会議員が、3つのグループに分かれ、フランス、スイス、ドイツを視察で訪れました。
「子育て支援」などの調査が目的でした。
予算はあわせて約3400万円で、海外視察はラグビーワールドカップ大分開催を前に行った2018年以来8年ぶりです。
おおいた市民オンブズマンは、選挙区ごとに県民を対象にした視察の報告会を開くこと、参加した22人全員が報告書を提出することを求めています。
■おおいた市民オンブズマン 永井敬三理事長:
「物見遊山の旅ではないということを明らかにしてもらわなければ、税金で高額の費用を使って海外視察をする意味はない。説明する責任は議員にあるんじゃないでしょうか」
永井理事長は、9月議会が閉会する9月24日までの回答を求めているほか、情報公開請求をする予定です。
県議会の岩尾誠二事務局長は「きょうの申し入れ内容を嶋幸一議長に伝えます」と答えました。



