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大分のニュース
8月26日(水) のニュース
2026年8月26日(水) 18:51
大学生が「サステナブル・ガストロノミー」学ぶ 臼杵市の食文化に触れる
大学生が、臼杵市に根付く持続可能な食文化について学びました。
この取り組みは、若い世代に環境問題への関心を深めてもらおうと、県が開いたものです。
参加したのは、小学校での出前授業やSNSでの情報発信に取り組む「地球温暖化防止学生推進員」の大学生15人です。
学生たちは、2021年にユネスコ創造都市ネットワークの食文化分野に加盟した臼杵市を訪れました。
学生たちは、ふぐ料理や酒造りを通して、地域の食文化を未来につなぐ「サステナブル・ガストロノミー」について学びました。
また、刺身の切れ端などに、おからをまぶした郷土料理「きらすまめし」作りにも挑戦し、食材を無駄なく使う工夫を体験しました。
■日本文理大学 3年生:
「地球温暖化について若者が知り、発信していくべきだと感じていたので、興味を持って参加しました」
■立命館アジア太平洋大学 3年生:
「昔のお皿や建物をそのままずっと使い続けている。持続可能な仕組みづくりができていると思った」
学生たちは今後、環境問題を伝えるCMを制作するほか、12月に大分市で開かれる「グリーンアップおおいたデイ」にブースを出展する予定です。
この取り組みは、若い世代に環境問題への関心を深めてもらおうと、県が開いたものです。
参加したのは、小学校での出前授業やSNSでの情報発信に取り組む「地球温暖化防止学生推進員」の大学生15人です。
学生たちは、2021年にユネスコ創造都市ネットワークの食文化分野に加盟した臼杵市を訪れました。
学生たちは、ふぐ料理や酒造りを通して、地域の食文化を未来につなぐ「サステナブル・ガストロノミー」について学びました。
また、刺身の切れ端などに、おからをまぶした郷土料理「きらすまめし」作りにも挑戦し、食材を無駄なく使う工夫を体験しました。
■日本文理大学 3年生:
「地球温暖化について若者が知り、発信していくべきだと感じていたので、興味を持って参加しました」
■立命館アジア太平洋大学 3年生:
「昔のお皿や建物をそのままずっと使い続けている。持続可能な仕組みづくりができていると思った」
学生たちは今後、環境問題を伝えるCMを制作するほか、12月に大分市で開かれる「グリーンアップおおいたデイ」にブースを出展する予定です。



