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大分のニュース
8月18日(火) のニュース
2026年8月18日(火) 19:27
熊本地震後に宿泊キャンセル相次ぐ 大分県内の損失額は推計12億円
熊本地震の発生以降、県内の宿泊施設でキャンセルが相次ぎ、損失額は推計でおよそ12億円に上るとみられることが分かりました。
■佐藤知事:
「県内の宿泊施設でキャンセルが(推定)6万人泊を超えている。被害額は推計でいま時点で12億円くらいに達するのではないか」
大分県旅館ホテル生活衛生同業組合がアンケート調査を行ったところ、今月12日時点で、回答した県内125の宿泊施設で、延べ7810泊のキャンセルがあり、損失額は1億5500万円相当に上ることが分かりました。
アンケートの回答率をもとに県内全体を推計すると、キャンセルは延べ6万泊を超え、損失額はおよそ12億円に上るとみられています。
■佐藤知事:
「大きな被害になっている。実際は大分県下の宿泊施設で震災で泊まれなくなったところはない。日本全体や海外から見たときに九州が地震で被災をしていると捉えられる」
県は、風評被害への対策や観光需要を喚起する支援策を求め、19日、観光庁などに要望することにしています。
■佐藤知事:
「県内の宿泊施設でキャンセルが(推定)6万人泊を超えている。被害額は推計でいま時点で12億円くらいに達するのではないか」
大分県旅館ホテル生活衛生同業組合がアンケート調査を行ったところ、今月12日時点で、回答した県内125の宿泊施設で、延べ7810泊のキャンセルがあり、損失額は1億5500万円相当に上ることが分かりました。
アンケートの回答率をもとに県内全体を推計すると、キャンセルは延べ6万泊を超え、損失額はおよそ12億円に上るとみられています。
■佐藤知事:
「大きな被害になっている。実際は大分県下の宿泊施設で震災で泊まれなくなったところはない。日本全体や海外から見たときに九州が地震で被災をしていると捉えられる」
県は、風評被害への対策や観光需要を喚起する支援策を求め、19日、観光庁などに要望することにしています。



