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8月18日(火) のニュース
2026年8月18日(火) 19:27
耶馬溪ダムの貯水率50.3% 40%下回れば8年ぶり取水制限へ
梅雨明け以降、まとまった雨が降らず、雨が少ない状態が続いていることから、県は、少雨・渇水対策連絡室を設置しました。
県によりますと、県内では農業用ダムの貯水量が減少していて、農作物への影響が懸念されています。
このため県は、17日、農林水産部に少雨・渇水対策連絡室を設置しました。
県内6つの振興局に相談窓口を設け、補水タンクの購入の支援など、生産者からの相談に応じています。
一方、中津市では、旧下毛地域の一部の水田ですでに水不足が生じていて、17日、渇水対策本部を設置しました。
耶馬溪ダムの貯水率は、18日午後5時の時点で50.3%まで低下しています。
国や関係機関などは、貯水率が40%を下回った場合、取水制限を行うことで合意しました。
実施されれば、2018年以来8年ぶりです。
■国土交通省 山国川河川事務所 井手勲副所長:
「なるべく今の段階から可能な限りで節水を行っていただき、ダムの貯水量が少しでも長持ちできるように、ご協力をお願いしたい」
県によりますと、県内では農業用ダムの貯水量が減少していて、農作物への影響が懸念されています。
このため県は、17日、農林水産部に少雨・渇水対策連絡室を設置しました。
県内6つの振興局に相談窓口を設け、補水タンクの購入の支援など、生産者からの相談に応じています。
一方、中津市では、旧下毛地域の一部の水田ですでに水不足が生じていて、17日、渇水対策本部を設置しました。
耶馬溪ダムの貯水率は、18日午後5時の時点で50.3%まで低下しています。
国や関係機関などは、貯水率が40%を下回った場合、取水制限を行うことで合意しました。
実施されれば、2018年以来8年ぶりです。
■国土交通省 山国川河川事務所 井手勲副所長:
「なるべく今の段階から可能な限りで節水を行っていただき、ダムの貯水量が少しでも長持ちできるように、ご協力をお願いしたい」



