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子どもたちが宇宙に夢中 大分市でサイエンスフェス
大分県大分市でサイエンスフェスが開かれ、子どもたちが宇宙の魅力に夢中になりました。 「サイエンスフェス in 大分」は、常設展示を備えた科学館がない大分県で科学の魅力に触れる機会を作ろうと、大分合同新聞社などが2019年から毎年開催していて2026年で8回目です。 きょうは、およそ30種類の体験プログラムに大分県内外から訪れた約3000人が参加し、月面探査ロボットの操縦や宇宙飛行士の作業を手作り宇宙服で体験するなどして楽しみました。 参加者 「ロケットとばしてあそんだ。」 「宇宙ヘルメットと手袋をつくりました。たのしかった。」 イベントは20日も開催されます。
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秋を感じながら健康に るるパークでウォーキングイベント
大分県杵築市のるるパークで、秋の足音を感じるウォーキングイベントがおこなわれました。 このイベントは健康寿命日本一を目指す大分県が提供するアプリ「あるとっく」を活用してもらおうと企画したものです。 お笑い芸人のひょっこりはんを特別ゲストに迎え、参加した約200人が園内1周約4キロを秋の空気を味わいながら歩きました。 福岡県から参加 「とても良いコースで眺めも良いし歩きやすかったです。」 豊後高田市から参加 「涼しくて歩きやすかったです。これをきっかけにウォーキングを習慣にしていけたら。」 るるパークでは、11月まであるとっくのスタンプラリーも開催されていて、スタンプを集めると大分県産農産物など当たる抽選会に参加できます。
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大分県議会議員が海外視察を報告 総額約3400万円 近日中に県ホームページで公開 「公平公正な議会運営に努めていることを丁寧に説明している」
高額な海外視察が問題となっている地方議会。 大分県議会の海外視察について、参加した県議が調査成果を報告しました。 自民党や県民クラブなどの県議会議員22人は、3つのグループに分かれ、2026年4月から7月にかけ、フランス、スイス、ドイツを視察しました。 総費用は約3400万円です。 福岡県議会の高額な滞在費などが問題視され、妥当性や説明責任を求める声が上がる中、18日の報告会は一般には非公開で行われました。 視察に参加した県議は子育てや障害者支援、大友宗麟ゆかりの絵画の誘致など、各国での調査結果を報告しました。 嶋幸一 県議会議長: 「大分は大丈夫かと県民の皆さんに心配をしていただいていると思うが、我々も日頃の活動の中できちんと説明をしている。公平公正な議会運営に努めているということを丁寧に説明をしている」 今回まとめられた報告書は、近日中に県のホームページで公開される予定です。
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9月は認知症月間 「希望大使」に8人を任命「元気で明るくできる社会を」
9月は認知症月間です。 症状への理解を深めるため本人が自ら呼び掛けます。 県が取り組んでいる「希望大使」 認知症への関心と理解を広めるため2020年から始まりました。 18日は、県内在住で認知症を患った57歳から85歳の7人と家族1人に、佐藤知事から委嘱状が手渡されました。 戸上守さん: 「認知症の方、そして一般の方が元気で明るくできる社会、共生社会の実現に向けて頑張っていきたい」 8人はこれから2年間、県が行う認知症サポーターの養成講座や、患者とその家族との交流などを通じて正しい理解を県民に広める活動をしていくということです。
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