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大分のニュース
8月27日(木) のニュース
2026年8月27日(木) 18:49
水ぼうそう患者急増 前週と比べ5倍に 注意報発表
県内で水ぼうそうの患者が急増しています。
県は注意報を発表しました。
県によりますと、8月23日までの1週間に確認された、県内の水ぼうそう患者は、1医療機関あたり1.64人と、前の週と比べて5倍近くに増えました。
保健所別でみると、大分市で2.64人、別府市などの東部で3.71人となっています。
水ぼうそうは、子どもがかかりやすいウイルス性の感染症で、初期症状は小さな赤い発疹。
その後、発熱や、かゆみを伴う水ぶくれなどの症状がみられます。
夏休み明けで、子ども同士の接触機会が増えることから、県は、手洗いやうがいなど、基本的な感染対策の徹底や、医療機関を受診する際は前もって連絡するよう呼びかけています。
県は注意報を発表しました。
県によりますと、8月23日までの1週間に確認された、県内の水ぼうそう患者は、1医療機関あたり1.64人と、前の週と比べて5倍近くに増えました。
保健所別でみると、大分市で2.64人、別府市などの東部で3.71人となっています。
水ぼうそうは、子どもがかかりやすいウイルス性の感染症で、初期症状は小さな赤い発疹。
その後、発熱や、かゆみを伴う水ぶくれなどの症状がみられます。
夏休み明けで、子ども同士の接触機会が増えることから、県は、手洗いやうがいなど、基本的な感染対策の徹底や、医療機関を受診する際は前もって連絡するよう呼びかけています。



