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大分のニュース
8月12日(水) のニュース
2026年8月12日(水) 19:11
山国川から中津干潟へ 夏休みの子どもたちが生き物観察 自然のつながり学ぶ 中津市
夏休み真っ最中の子どもたちが、中津市で川や干潟の生き物に触れ、自然のつながりについて学びました。
県は、自然の仕組みを知ってもらい、環境保全への意識を高めてもらおうと、3年前から毎年、「森・川・海つながり実感プロジェクト」を行っています。
12日は、県内の小学4年生から6年生までの15人が参加しました。
まず、山国川では、ドンコやオイカワなどの魚を捕まえ、どのような生き物が暮らしているのか観察しました。
■6年生:
「こんなに小さな川なのにたくさんの種類の魚がいた。もっと観察をして、(川のことを)みんなに知ってもらいたい」
続いて、山国川が流れ込む中津干潟では、絶滅危惧種に指定されているカブトガニなど、干潟に暮らす生き物を目を凝らして探しました。
■参加した子ども:
「下にいる貝が絶滅危惧種だと聞いてすごく驚いた。絶滅したらもう二度と戻って来ないかもしれないからこういう命を大事にしていきたい」
県は今後もこうした活動を続け、自然環境を守る大切さを子どもたちに伝えていきたいとしています。
県は、自然の仕組みを知ってもらい、環境保全への意識を高めてもらおうと、3年前から毎年、「森・川・海つながり実感プロジェクト」を行っています。
12日は、県内の小学4年生から6年生までの15人が参加しました。
まず、山国川では、ドンコやオイカワなどの魚を捕まえ、どのような生き物が暮らしているのか観察しました。
■6年生:
「こんなに小さな川なのにたくさんの種類の魚がいた。もっと観察をして、(川のことを)みんなに知ってもらいたい」
続いて、山国川が流れ込む中津干潟では、絶滅危惧種に指定されているカブトガニなど、干潟に暮らす生き物を目を凝らして探しました。
■参加した子ども:
「下にいる貝が絶滅危惧種だと聞いてすごく驚いた。絶滅したらもう二度と戻って来ないかもしれないからこういう命を大事にしていきたい」
県は今後もこうした活動を続け、自然環境を守る大切さを子どもたちに伝えていきたいとしています。




