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大分のニュース
8月12日(水) のニュース
2026年8月12日(水) 19:11
熊本地震の被災地へ消防職員を派遣 避難所を巡回し熱中症対策などに従事
避難生活を続ける人たちを支援するため、消防職員が12日朝、被災地へ出発しました。
7月28日の地震発生以降、県内の消防からは職員の派遣が続いていて、これまでに延べ約270人が、救助活動や患者の病院への搬送などにあたってきました。
今回は第6陣として、別府市と日田玖珠地域の消防本部から、合わせて6人が被災地へ向かいました。
12日から4日間、主に八代市内の避難所を1日に十数カ所巡回し、厳しい暑さの中、熱中症などの体調不良を防ぐため、避難者の健康状態や生活環境の確認などにあたる予定です。
■別府市消防本部 警防課 千葉一也係長:
「体調崩される方が多数発生していると想定しています。救急の医療を迅速に適切にできるように行ってまいりたい」
また、別府市は消防とは別に、市の職員を16日から被災地に派遣し、22日までの1週間、八代市内の避難所で支援にあたる予定です。
7月28日の地震発生以降、県内の消防からは職員の派遣が続いていて、これまでに延べ約270人が、救助活動や患者の病院への搬送などにあたってきました。
今回は第6陣として、別府市と日田玖珠地域の消防本部から、合わせて6人が被災地へ向かいました。
12日から4日間、主に八代市内の避難所を1日に十数カ所巡回し、厳しい暑さの中、熱中症などの体調不良を防ぐため、避難者の健康状態や生活環境の確認などにあたる予定です。
■別府市消防本部 警防課 千葉一也係長:
「体調崩される方が多数発生していると想定しています。救急の医療を迅速に適切にできるように行ってまいりたい」
また、別府市は消防とは別に、市の職員を16日から被災地に派遣し、22日までの1週間、八代市内の避難所で支援にあたる予定です。




