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8月12日(水) のニュース
2026年8月12日(水) 19:11
潮干狩り復活へアサリを保護 3年間で3.5倍に 子どもたちが体験 臼杵市
臼杵市で、夏休み中の子どもたちが、いまでは貴重となったアサリの潮干狩りを体験しました。
臼杵川河口干潟では、かつてアサリが豊富にとれましたが、資源の減少を受け、2012年から潮干狩りが禁止されています。
地元の漁協や観光協会などでつくる協議会は、潮干狩りの復活を目指し、昨年度までの3年間、網を使ってアサリを保護するなど、資源を増やす取り組みを続けてきました。
昨年度は、1年間でアサリが3.5倍に増え、約43万個、990キロになったということです。
12日は、子どもたちに潮干狩りを体験してもらおうと、初めてイベントが開かれ、市内の親子15組が参加しました。
■小学6年生:
「もっと大きいアサリが出来てほしい」
■保護者:
「子どもが楽しんで暮れているのでよかった連れてきて。ずっとこれからこういう(体験も)残ってくれたらいい」
■臼杵市役所 産業観光課 恩塚裕也さん:
「大きいアサリが獲れたという嬉しい顔が見れてよかった。来年の春に向けて潮干狩りができるような課題を抽出したい」
子どもたちはこのほか、アサリの稚貝を網に入れる作業も体験し、資源を守り育てることの大切さを学びました。
臼杵川河口干潟では、かつてアサリが豊富にとれましたが、資源の減少を受け、2012年から潮干狩りが禁止されています。
地元の漁協や観光協会などでつくる協議会は、潮干狩りの復活を目指し、昨年度までの3年間、網を使ってアサリを保護するなど、資源を増やす取り組みを続けてきました。
昨年度は、1年間でアサリが3.5倍に増え、約43万個、990キロになったということです。
12日は、子どもたちに潮干狩りを体験してもらおうと、初めてイベントが開かれ、市内の親子15組が参加しました。
■小学6年生:
「もっと大きいアサリが出来てほしい」
■保護者:
「子どもが楽しんで暮れているのでよかった連れてきて。ずっとこれからこういう(体験も)残ってくれたらいい」
■臼杵市役所 産業観光課 恩塚裕也さん:
「大きいアサリが獲れたという嬉しい顔が見れてよかった。来年の春に向けて潮干狩りができるような課題を抽出したい」
子どもたちはこのほか、アサリの稚貝を網に入れる作業も体験し、資源を守り育てることの大切さを学びました。




