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8月10日(月) のニュース

2026年8月10日(月) 17:58

大分商業が29年ぶり夏の甲子園勝 日本文理に逆転勝ち 2回戦は香川・英明と対戦

13年ぶり16回目の夏の甲子園に挑む大分商業。

8日に甲子園で初戦を迎え新潟代表の日本文理と対戦しました。

大商ナインは試合開始の約2時間前に甲子園入りしました。

■記者リポート:
「大分商業の大応援団が続々と入ってきました、大商ナインいよいよ初戦が始まります」

一方、大分市の祝祭の広場では、パブリックビューイングが行われ、多くの人が大商ナインに声援を送りました。

大分商業の先発は、米田。

1回、いきなりピンチを背負うと…レフト前に運ばれ、日本文理に先制を許します。

さらに、3回。

3連打を浴び、リードを広げられます。

ここで、大分商業はピッチャーをエース平田に交代。

その初球…球場の雰囲気が変わります。

ダブルプレーに仕留め、ピンチをしのぎます。

5回、大分商業は1点を返し、9番・菅原。
中盤で同点に追いつきます。

さらに、6回、ヒットと送りバントでチャンスを作り、杉山。

続く萱島。

この回2点を勝ち越します。

7回にも4番伊東のタイムリーでリードを4点に広げます。

8回大分商業は2本のヒットでピンチを招くと…さらに、満塁となり…このピンチを2点で切り抜けます。

大分商業、9回のマウンドにも平田が上がります。

大会注目のスラッガー、秦から三振を奪い、大分商業29年ぶりとなる夏の甲子園1勝をつかみ取りました。

■平田玲翔キャプテン:
「(甲子園で)1勝するというチームの目標があったので、1勝できてほっとしている。
関東第一と英明、どちらが来ても強豪なので気を引き締めて一戦必勝で頑張っていきたい」

2回戦の相手は香川代表・英明です。

木曜日の第3試合、午後6時半プレーボール予定です。

大分市の「トヨタカローラ大分祝祭の広場」ではパブリックビューイングも予定されています。
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