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8月3日(月) のニュース

2026年8月3日(月) 19:48

5日開幕 夏の甲子園 大分商業の初戦は日本文理 新潟県勢最多出場の強豪校

大分県代表大分商業の初戦の相手は日本文理に決まりました。

夏、新潟県最多出場を誇る強豪校です。

1日オンラインで開かれた組み合わせ抽選会。

全国49校のキャプテンがオンラインで参加し、大分商業は平田玲翔キャプテンが抽選番号を選びました。

その結果1回戦、初戦の相手は新潟代表の日本文理に。

大会4日目の第3試合で戦います。

大分商業 平田玲翔キャプテン:
「対戦相手も決まって憧れの舞台でできるという楽しみな気持ちでいっぱい。チームの最高成績がベスト8なのでベスト4、日本一という結果を狙っている」

13年ぶり夏の甲子園出場を決めた大分商業。
相手は甲子園春夏連続出場の名門です。

夏の甲子園はいよいよあさって開幕します。

大分商業の初戦の相手新潟代表・日本文理はどんなチーム、そしてどんな戦いになるんでしょうか。

大分商業は投打が噛み合って見事優勝しました。

大分商業大分商業の注目は5人を擁する盤石な投手陣です。

大分大会では全試合継投で守り抜きました。

特にエースの平田は5試合のバッターあわせて68人に対しわずか4本しかヒットを打たれていません。

一方、打線は全ての試合でヒットを10本以上打ち、さらにバントを使った巧みな戦術など多彩な攻撃が持ち味です。

大分大会決勝では自慢の攻撃で主導権を握り、県内最多記録を伸ばす16回目の夏の甲子園を決めました。

一方で日本文理は新潟県で甲子園出場最多記録を持つ強豪です。

2026年春のセンバツにも出場した日本文理。
その原動力は強力打線です。

チーム打率が4割超えで、6試合で63得点を上げました。

新潟県大会決勝では同じく2026年のセンバツに出場した帝京長岡に8対2で打ち勝ち、県勢最多13回目の優勝を果たしました。

初戦の相手が日本文理に決まったことについて大分商業の平田玲翔キャプテンは「打撃に特化したチームなので投手陣がどこまで通用するか楽しみ。チーム最高成績のベスト8を越えたい」と意気込んでいます。

夏の甲子園大会は5日が開会式。

大分商業対日本文理は8日の土曜日、大会4日目の第3試合に予定されています。

私たちも大分からエールを送ってまずは初戦突破してほしいですね。
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