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大分のニュース
8月3日(月) のニュース
2026年8月3日(月) 19:48
大分市で軽自動車タクシー運行開始 人材確保や狭い道での利便性に期待
県内では初めてとなる軽自動車タクシーの運行が始まりました。
普通車ではなく軽であることに大きなメリットがあるようです。
こちらが、3日に大分市で運行がスタートした軽自動車タクシーです。
北九州に本社があるタクシー業界大手の「第一交通」が、県内で初めて2台を導入しました。
■佐藤伊音アナウンサー:
「では車内に入ってみます。柱がないので乗り降りがスムーズです。中に入ってみるとすごく天井が高いことが分かります。さらに前の空間も広くて、前まで手を伸ばすことができますとても広くて快適です」
軽自動車のため客として乗車できるのは3人までですが、大分第一交通の早瀬勇治社長は、軽自動車だからこその利点に期待しています。
■大分第一交通 早瀬勇治社長:
「人材確保です。(普通車)タクシーは大きいなど悩みもあるが、手軽に運転できる」
日ごろ軽自動車に乗りなれた人がタクシードライバーに挑戦しやすくなり、人材確保につながるのではということです。
また、軽自動車ならではの小回りが利く点もメリットのひとつです。
■タクシー運転2年目 猪野琴美さん(34):
「結構このあたりもご予約で呼ばれるお客様も多くて。通院される方が『道狭いけど大丈夫?』という声がかかるけど、軽自動車だと今みたいにスイスイいくので運転しやすいです」
また通常のタクシーは燃料にLPガスを使用していますが、全国的にガススタンドが減少。
一方、軽自動車タクシーはガソリン車のため、速やかな給油が可能となり、より早く利用者を迎えに行くことができます。
■大分第一交通 早瀬勇治社長:
「タクシー業界として地域交通を守る、公共交通機関であることが最大の使命ですから、安全性とお客様の反応をみて検証しなおして、来年度以降の導入をどういった形で進めるかこれから先考えていく」
当面は、大分市内で2台運行し、今年度中に全国で20台、九州で7台の導入を予定しています。
普通車ではなく軽であることに大きなメリットがあるようです。
こちらが、3日に大分市で運行がスタートした軽自動車タクシーです。
北九州に本社があるタクシー業界大手の「第一交通」が、県内で初めて2台を導入しました。
■佐藤伊音アナウンサー:
「では車内に入ってみます。柱がないので乗り降りがスムーズです。中に入ってみるとすごく天井が高いことが分かります。さらに前の空間も広くて、前まで手を伸ばすことができますとても広くて快適です」
軽自動車のため客として乗車できるのは3人までですが、大分第一交通の早瀬勇治社長は、軽自動車だからこその利点に期待しています。
■大分第一交通 早瀬勇治社長:
「人材確保です。(普通車)タクシーは大きいなど悩みもあるが、手軽に運転できる」
日ごろ軽自動車に乗りなれた人がタクシードライバーに挑戦しやすくなり、人材確保につながるのではということです。
また、軽自動車ならではの小回りが利く点もメリットのひとつです。
■タクシー運転2年目 猪野琴美さん(34):
「結構このあたりもご予約で呼ばれるお客様も多くて。通院される方が『道狭いけど大丈夫?』という声がかかるけど、軽自動車だと今みたいにスイスイいくので運転しやすいです」
また通常のタクシーは燃料にLPガスを使用していますが、全国的にガススタンドが減少。
一方、軽自動車タクシーはガソリン車のため、速やかな給油が可能となり、より早く利用者を迎えに行くことができます。
■大分第一交通 早瀬勇治社長:
「タクシー業界として地域交通を守る、公共交通機関であることが最大の使命ですから、安全性とお客様の反応をみて検証しなおして、来年度以降の導入をどういった形で進めるかこれから先考えていく」
当面は、大分市内で2台運行し、今年度中に全国で20台、九州で7台の導入を予定しています。




