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大分のニュース
7月30日(木) のニュース
2026年7月30日(木) 19:43
熊本地震 爆発事故を受けて県内のガス設備も点検へ
熊本地震で起きた商業施設での爆発事故を受けて、県内の学校や施設のガス設備でも安全点検が実施されることになりました。
28日に起きた熊本地震では、嘉島町にあるイオンモールで大規模な爆発事故が発生しました。
まだ原因は特定されていませんが、ガス爆発の可能性が指摘されていることから経済産業省はきのう付けで全国展開しているガス事業者に点検を実施するよう要請しました。
これを受け大分県LPガス協会も30日、県内の事業者に対し安全点検を依頼しました。
大分県LPガス協会菊池一利副会長
「ガスは安全です。震度5以上の揺れを感じてガスを使用していた場合、ガスメーターがガスを止める。人が多く出入りする病院や学校、大型商業施設を一番先に点検したい」
大分県LPガス協会から依頼文を送ったのは288の事業所に上り、早ければあすにも点検が始まる予定です。
県内の企業にも影響が出ています。
中津市にあるダイハツ九州大分工場は、熊本県の仕入れ先の状況や物流の安全面を考慮し、今週末まで工場を停止することを決めました。
工場は地震の後に点検を行っていて、異常はないということです。
また、支援の輪も広がっています。
断水が続く被災地に向けけさ佐伯市から給水車1台が出発しました。
県内ほかの4市からも向かっていて飲料水の補給に当たります。
一方、大分県警は震災後すぐに広域緊急援助隊41人を派遣していて、29日から救助活動や交通整理をしています。
さらに29日は現地で防犯パトロールなどにあたる警察官8人が出発しました。
渡邊記者
「県庁にはきょうからこのような義援金の募金箱が設置されています」
募金箱は県庁内3カ所に置かれ、31日からは国東や佐伯の総合庁舎5カ所でも始まります。
募金をした人
「暑いのでみなさん大変だと思うけど少しでも役に立てれば」
集まった義援金は日本赤十字社を通じて被災地に届けられるということです。
28日に起きた熊本地震では、嘉島町にあるイオンモールで大規模な爆発事故が発生しました。
まだ原因は特定されていませんが、ガス爆発の可能性が指摘されていることから経済産業省はきのう付けで全国展開しているガス事業者に点検を実施するよう要請しました。
これを受け大分県LPガス協会も30日、県内の事業者に対し安全点検を依頼しました。
大分県LPガス協会菊池一利副会長
「ガスは安全です。震度5以上の揺れを感じてガスを使用していた場合、ガスメーターがガスを止める。人が多く出入りする病院や学校、大型商業施設を一番先に点検したい」
大分県LPガス協会から依頼文を送ったのは288の事業所に上り、早ければあすにも点検が始まる予定です。
県内の企業にも影響が出ています。
中津市にあるダイハツ九州大分工場は、熊本県の仕入れ先の状況や物流の安全面を考慮し、今週末まで工場を停止することを決めました。
工場は地震の後に点検を行っていて、異常はないということです。
また、支援の輪も広がっています。
断水が続く被災地に向けけさ佐伯市から給水車1台が出発しました。
県内ほかの4市からも向かっていて飲料水の補給に当たります。
一方、大分県警は震災後すぐに広域緊急援助隊41人を派遣していて、29日から救助活動や交通整理をしています。
さらに29日は現地で防犯パトロールなどにあたる警察官8人が出発しました。
渡邊記者
「県庁にはきょうからこのような義援金の募金箱が設置されています」
募金箱は県庁内3カ所に置かれ、31日からは国東や佐伯の総合庁舎5カ所でも始まります。
募金をした人
「暑いのでみなさん大変だと思うけど少しでも役に立てれば」
集まった義援金は日本赤十字社を通じて被災地に届けられるということです。




