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大分のニュース
8月3日(月) のニュース
2026年8月3日(月) 19:48
避難所指定の大分県立学校 冷房設備2026年度末までに完了へ
今回の熊本地震では避難所の熱中症対策が大きな問題となっています。
佐藤知事は、万一の時に避難所となる大分県立学校で今年度末までに冷房設備を設置したいという方針を示しました。
佐藤知事:
「避難所に指定されている県立学校の空調設置率が現在66・7パーセント。(2026年)度末までにこれを100パーセントにする」
大分県によりますと県内の指定避難所1180カ所のうち、現在約8割で冷房機器が備わっています。
一方、避難所に指定されている県立学校24校のうち現在冷房設備があるのは16校で、佐藤知事は残りの8校についても2026年度末までに整備したい考えを示しました。
また県は、今回の熊本地震発生直後から職員を被災地に派遣していて佐藤知事は「人手が不足しているため、今後も必要に応じた支援を続けたい」と述べました。
佐藤知事は、万一の時に避難所となる大分県立学校で今年度末までに冷房設備を設置したいという方針を示しました。
佐藤知事:
「避難所に指定されている県立学校の空調設置率が現在66・7パーセント。(2026年)度末までにこれを100パーセントにする」
大分県によりますと県内の指定避難所1180カ所のうち、現在約8割で冷房機器が備わっています。
一方、避難所に指定されている県立学校24校のうち現在冷房設備があるのは16校で、佐藤知事は残りの8校についても2026年度末までに整備したい考えを示しました。
また県は、今回の熊本地震発生直後から職員を被災地に派遣していて佐藤知事は「人手が不足しているため、今後も必要に応じた支援を続けたい」と述べました。




