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大分のニュース
8月3日(月) のニュース
2026年8月3日(月) 19:48
全国学力テスト 大分県の小学生は全国平均上回る 一方で中学生は英語・数学が下回る
4月に行われた全国一斉学力テスト。
県内の小学生は全国平均を上回った一方、中学生は下回ったことがわかりました。
全国学力・学習状況調査は、学習のレベルを把握し授業の改善につなげようと、国が19年前から毎年行っています。
2026年4月のテスト結果が公表され、小学6年生は国語・算数ともに全国平均の正答率を上回った一方、中学3年生は3科目のうち数学と英語で全国平均を下回りました。
小学生の結果について県教委は、ひとつの教科を専門的に教える「教科担任制」を7年前に導入し、成果につながったのではないかとみています。
中学英語は2026年度初めて、正答率ではなく難易度で点数が分かるタブレット端末を使った調査方法が取り入れられ、全国平均を下回っています。
また、県は独自で小学5年生と中学2年生を対象にした学力テストも4月に行っていて、その結果でも、小学生は全ての教科で偏差値50を上回りましたが、中学生は英語のみ偏差値50を下回りました。
県は、中学英語について、偏差値45未満の生徒が多いことから、教員のレベルアップに加え小学校から中学校への連携も課題としています。
県内の小学生は全国平均を上回った一方、中学生は下回ったことがわかりました。
全国学力・学習状況調査は、学習のレベルを把握し授業の改善につなげようと、国が19年前から毎年行っています。
2026年4月のテスト結果が公表され、小学6年生は国語・算数ともに全国平均の正答率を上回った一方、中学3年生は3科目のうち数学と英語で全国平均を下回りました。
小学生の結果について県教委は、ひとつの教科を専門的に教える「教科担任制」を7年前に導入し、成果につながったのではないかとみています。
中学英語は2026年度初めて、正答率ではなく難易度で点数が分かるタブレット端末を使った調査方法が取り入れられ、全国平均を下回っています。
また、県は独自で小学5年生と中学2年生を対象にした学力テストも4月に行っていて、その結果でも、小学生は全ての教科で偏差値50を上回りましたが、中学生は英語のみ偏差値50を下回りました。
県は、中学英語について、偏差値45未満の生徒が多いことから、教員のレベルアップに加え小学校から中学校への連携も課題としています。




