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“食×観光” 料理人らが生産者ツアーで地域の魅力を再発見
食と観光を結ぶ取り組みです。料理人や食品加工業者が農産物の生産者をめぐるツアーが、別府市で行われました。 このツアーは、別府市で生産されている農産物への理解を深め、地元食材を活用した料理で観光の魅力向上につなげようと、市が企画しました。 参加したのは、市内の飲食店や宿泊事業者、加工業者などおよそ20人です。 一行は、温泉熱を利用したきくらげの生産現場や、ヤマメの養殖場などを視察。 生産者から直接、食材の特徴について話を聞き、香りや味を確かめていました。 ■参加者: 「これから別府で新たに旅館を始めるにあたって、生産者の勉強にまわっている。あらためて別府に、こういう場所があるんだなと認識しました」 ■飲食店: 「別府産の食材を使ってお客さんに提供する時に、自分が足で稼いだ分、説明ができる。お客さんにも伝えやすい」 別府市は、「山間地域では、地区ごとに特色のある農産物が生産されていることを知ってもらいたい」としています。
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少額報酬で信用させ…最後はニセの投資へ 被害者が語るSNS詐欺の手口
SNSをきっかけにした投資詐欺の被害が急増しています。被害者がその実態を語りました。 被害に遭ったのは、大分市に住む20代の男性です。 きっかけは、TikTokに表示された副業広告でした。 LINEでつながった相手から「動画のスクリーンショットを送れば報酬を支払う」と持ちかけられたといいます。 ■被害男性: 「動画を視聴するだけでって書いてたので、半信半疑ではあったけど、その動画見るだけだったので、動画を選んだらそのサイトに飛んで行った」 やがて、「暗号資産で利益が出る」などと投資を勧められ、指定された口座に複数回にわたり金を振り込みました。 ■被害男性: 「金額が膨れ上がってきて。90万ぐらいを下ろすのに、100万入金しないと下ろせない。そこで怪しいと疑い、身内に相談しました」 男性の被害額はおよそ92万円に上ります。 ■被害男性: 「TikTokやユーチューブでよく広告が流れてると思う。いくらお金が欲しいといっても、そんな簡単に稼げるものではないことを、心と脳裏に残してほしい」 今回の「SNS型投資詐欺」の手口を具体的に見ていきます。 まず入口はSNSの広告でした。 TikTokの副業広告をきっかけに、誘導されたLINEアカウントとやり取りが始まります。 続いて、「動画のスクリーンショットを送れば報酬がもらえる」と説明されます。 実際に少額の報酬が振り込まれることで、「稼げる」と思い込ませるのが特徴です。 さらに、有料会員になれば報酬が増えると勧められ、支払いを始めます。 この段階では一時的に報酬が増えるため、信用してしまいます。 そして最後に「暗号資産で儲かる」と投資を持ちかけられ、指定された口座に送金。 結果的に、今回のケースではおよそ92万円をだまし取られました。 こうした被害は急増しています。 去年、県内では168件、被害額はおよそ9億8000万円に上りました。 このうち1月と2月で8000万円。 今年は同じ1月と2月だけで50件、2億7000万円余りの被害が出ています。 対策です。 SNSでつながった知らない相手からの誘いは、まず疑うこと。 投資サイトや投資先は必ず検索して確認してください。 そして、少しでも不審に感じた場合は、一人で判断せず、家族や警察に相談することが重要です。
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大分市に“アーバンスポーツ”新スポット スケボー&3人制バスケ施設が誕生
大分市は、街中で楽しめるアーバンスポーツの施設を2か所、開設します。 4月1日のオープンを前に、完成記念式典が開かれました。 2カ所のうち、大分市府内町に完成した「大手公園スケートボードパーク」は、面積およそ1000平方メートルです。 28日の式典で、足立市長は「競技を身近に楽しめる環境と、若い人が集まれる場所にしたい」と話しました。 会場では、スケートボーダーがさっそく滑り具合を確かめていました。 一方、大分市豊饒に誕生したのはバスケットボールコートです。 3人制バスケットボール、「3x3」用のコートが2面、整備されました。 ■バスケットボールチームRAMPAGE 高倉新代表: 「今まで3X3のコートがなかったが、2つも完成して練習環境が整うの。子どもたちも気軽にバスケットボールに触れ合える」 なぜ今、大分市はアーバンスポーツに力を入れるのか。 3年前から機運を高めてきたその背景と可能性を見ていきます。 まず背景です。 大分市によりますと、2021年の東京オリンピックでアーバンスポーツの人気が高まり、機運が一気に高まったといいます。 市は3年前から体験イベントを重ねてきましたが、その中で「専用施設がほしい」という声が多く寄せられました。 そこで整備されたのが、府内町の「大手公園スケートボードパーク」です。 スケートボードは東京大会で日本が金メダル3つを含む6個を獲得。 パリ大会でも金2つ、銀2つと活躍が続いています。 施設は利用料が無料で、平日は午前9時から午後9時まで、土日祝は午前8時から午後10時まで利用できます。 整備費はおよそ5700万円です。 一方、大分市豊饒に整備されたのが、3人制バスケットボール「3x3」のコートです。 3x3は東京オリンピックで初めて採用され、日本は女子が5位、男子が6位に入りました。 2028年のロサンゼルス大会でも実施が予定されています。 利用料は1時間590円からで、毎日午前9時から午後9時まで利用できます。 ふたつ施設いずれも予約が必要です。 大分市は、こうした施設を通じてアーバンスポーツの裾野を広げ、新たなにぎわいにつなげたい考えです。 今後は利用状況を見ながら、ほかの競技の施設整備や大会の開催も検討するとしています。 そのうえで、ルールやマナーを守って楽しんでほしいと呼びかけています。 アーバンスポーツが、街の新たな魅力につながるか、注目されます。
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大分市 4月から時差通勤を本格導入 通勤ラッシュの緩和目指し
大分市は4月から、時差通勤を本格的に導入します。 通勤ラッシュの渋滞緩和に向けた取り組みです。 大分市職員の通常の勤務時間は、午前8時30分から午後5時15分までですが、4月1日から自家用車やバイクで通勤する職員を対象に、1時間早い勤務と、1時間遅い勤務を新たに設けます。 市は去年10月、1カ月間の試行期間を設け、早い勤務に206人、遅い勤務に168人が参加してその効果を検証しました。 その結果、通勤ラッシュの時間帯に大分市中心部へ向かう国道の交通量が、各方面で1%から4%減少したほか、通勤時間も短縮する傾向が見られたということです。 ■足立信也大分市長: 「時差通勤の効果をより一層高めるためには、大分市役所のみならず民間事業者等との連携を進めていくことが大切。(民間に)呼びかけている」 時差通勤の導入後も、市役所の開庁時間に変更はありません。
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