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10月5日(月) のニュース
2026年10月5日(月) 19:00
日米共同演習19日から 宇佐市が対策本部設置 航空機の飛行や砲撃音に備え
10月19日から日出生台演習場などで行われる日米共同統合演習を前に、宇佐市に5日、対策本部が設置されました。
自衛隊とアメリカ軍は、10月19日から29日までの11日間、全国各地の演習場などで、日米共同統合演習「キーン・ソード」を実施する予定です。
県内では、日出生台演習場で日米共同の戦闘訓練などが。十文字原演習場では自衛隊の戦闘訓練や補給などの訓練が計画されています。
また、航空自衛隊の基地が使えなくなった事態を想定し、大分空港に戦闘機や輸送機の部隊が一時的に展開する訓練も予定されています。
この演習で大分空港が使われるのは、今回が初めてです。
日出生台演習場に隣接する宇佐市南部では、航空機の飛行や砲撃音、振動などが想定されることから、市は5日朝、対策本部を設置し、演習への対応を協議しました。
■松原弘之本部長:
「航空機の飛来音等が想定される。住民の皆さまの不安を解消するために現地で情報収集に努めたい」
宇佐市は期間中、職員が毎日、演習場を訪れて訓練に関する情報を集め、市のホームページや防災無線などを通じて住民に伝える予定です。
自衛隊とアメリカ軍は、10月19日から29日までの11日間、全国各地の演習場などで、日米共同統合演習「キーン・ソード」を実施する予定です。
県内では、日出生台演習場で日米共同の戦闘訓練などが。十文字原演習場では自衛隊の戦闘訓練や補給などの訓練が計画されています。
また、航空自衛隊の基地が使えなくなった事態を想定し、大分空港に戦闘機や輸送機の部隊が一時的に展開する訓練も予定されています。
この演習で大分空港が使われるのは、今回が初めてです。
日出生台演習場に隣接する宇佐市南部では、航空機の飛行や砲撃音、振動などが想定されることから、市は5日朝、対策本部を設置し、演習への対応を協議しました。
■松原弘之本部長:
「航空機の飛来音等が想定される。住民の皆さまの不安を解消するために現地で情報収集に努めたい」
宇佐市は期間中、職員が毎日、演習場を訪れて訓練に関する情報を集め、市のホームページや防災無線などを通じて住民に伝える予定です。



