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大分のニュース
10月5日(月) のニュース
2026年10月5日(月) 12:00
「販路の拡大で生産量と農家数の回復にもつなげたい」県椎茸農協に直販棟が完成
県産干しシイタケの消費拡大につなげようと、大分市に新しい施設が誕生しました。
5日朝は落成式が開かれ、関係者約50人が完成を祝いました。
大分市にある県椎茸農協は、約1300平方メートルの敷地に約4億円をかけて「直販棟」を整備しました。
これまで分散していた作業場や倉庫などを1カ所に集約することで、業務を効率化し販路拡大につなげるのが狙いです。
県椎茸農協 青野浩志組合長:
「これまで以上に全国、海外に展開できる。そうすることでこのブランドを将来にわたり守ることができる」
直販棟には、品質や大きさなどを瞬時に判別できる最新のAIシステムも導入していて、県椎茸農協は、より質の高い商品を県外や海外に販売することによって、減少傾向にある生産量や農家の回復にもつなげたい考えです。
5日朝は落成式が開かれ、関係者約50人が完成を祝いました。
大分市にある県椎茸農協は、約1300平方メートルの敷地に約4億円をかけて「直販棟」を整備しました。
これまで分散していた作業場や倉庫などを1カ所に集約することで、業務を効率化し販路拡大につなげるのが狙いです。
県椎茸農協 青野浩志組合長:
「これまで以上に全国、海外に展開できる。そうすることでこのブランドを将来にわたり守ることができる」
直販棟には、品質や大きさなどを瞬時に判別できる最新のAIシステムも導入していて、県椎茸農協は、より質の高い商品を県外や海外に販売することによって、減少傾向にある生産量や農家の回復にもつなげたい考えです。



