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大分のニュース
9月9日(水) のニュース
2026年9月9日(水) 18:40
工業系高校と大分県信用組合が連携協定 若者の県内就職を後押し
県内の工業系高校でつくる県高校教育研究会工業部会と大分県信用組合が、地域の人材育成に向けた包括連携協定を結びました。
県内では昨年度、高校を卒業して就職した生徒のおよそ4人に1人が、県外に就職しました。
協定では、県信用組合が連携する企業による教育や金融リテラシーの授業を行うほか、インターンシップなどを通じて、生徒と県内企業との交流を進めます。
こうした取り組みによって、若者の県内就職を促すとともに、工業系コースの定員割れ解消にもつなげたい考えです。
■大分県信用組合 吉野一彦理事長:
「県内企業の特性を肌で感じてもらうために、どういう仕事をしているのか、(高校生が)直接話を聞く。大分県にたくさんの青年たちが楽しく働ける職場が増えていくと嬉しい」
県信用組合は去年、県内の商業高校でつくる部会とも協定を結び、インターンシップや教育支援に取り組んでいます。
県内では昨年度、高校を卒業して就職した生徒のおよそ4人に1人が、県外に就職しました。
協定では、県信用組合が連携する企業による教育や金融リテラシーの授業を行うほか、インターンシップなどを通じて、生徒と県内企業との交流を進めます。
こうした取り組みによって、若者の県内就職を促すとともに、工業系コースの定員割れ解消にもつなげたい考えです。
■大分県信用組合 吉野一彦理事長:
「県内企業の特性を肌で感じてもらうために、どういう仕事をしているのか、(高校生が)直接話を聞く。大分県にたくさんの青年たちが楽しく働ける職場が増えていくと嬉しい」
県信用組合は去年、県内の商業高校でつくる部会とも協定を結び、インターンシップや教育支援に取り組んでいます。



