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大分のニュース
9月9日(水) のニュース
2026年9月9日(水) 18:40
食料品の消費減税 大分県と市町村で215億円減収見込み 国に財源措置を要望へ
食料品の消費税率を引き下げた場合、大分県と県内の市町村で、あわせて215億円の減収が見込まれることが分かりました。
9日の県議会の代表質問で、県民クラブの守永信幸県議が、政府が先月決定した、飲食料品の消費税率を1%に引き下げるなどの基本方針を取り上げました。
地方全体では、地方消費税がおよそ1兆円、地方交付税の原資がおよそ7000億円減ると見込まれるとして、県の財政への影響や今後の対応をただしました。
■若林拓 県総務部長:
「方針に基づく減収額を試算すると、合わせて215億円の減収となる。県としては確実な財源措置や事務負担の十分な軽減措置がなされるよう、全国知事会などを通じ、国に対ししっかりと要望していく」
県の試算では、減収額は県がおよそ118億円、県内の市町村がおよそ97億円となっています。
9日の県議会の代表質問で、県民クラブの守永信幸県議が、政府が先月決定した、飲食料品の消費税率を1%に引き下げるなどの基本方針を取り上げました。
地方全体では、地方消費税がおよそ1兆円、地方交付税の原資がおよそ7000億円減ると見込まれるとして、県の財政への影響や今後の対応をただしました。
■若林拓 県総務部長:
「方針に基づく減収額を試算すると、合わせて215億円の減収となる。県としては確実な財源措置や事務負担の十分な軽減措置がなされるよう、全国知事会などを通じ、国に対ししっかりと要望していく」
県の試算では、減収額は県がおよそ118億円、県内の市町村がおよそ97億円となっています。



