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8月28日(金) のニュース
2026年8月28日(金) 19:22
“映画館のない町”で半世紀 日本最古の「湯布院映画祭」 イッセー尾形さんら登壇
日本で最も古い映画祭として知られる「湯布院映画祭」が始まりました。
半世紀にもわたって愛され続けてきた映画祭に多くのファンが訪れています。
■中野記者:
「国内で最も古い映画祭湯布院映画祭が今年も始まりました。時代を超えて愛されてきた作品の数々が上映されます」
1976年に始まり今年で51回目を迎えた湯布院映画祭。
今回のテーマは、「そこに撮りたい映画があるから」
10の作品が上映されるほか、監督や俳優をゲストに迎えてシンポジウムも行われます。
■湯布院映画祭 小原直樹実行委員長:
Q.今年はどんなテーマを?
「映画を作るときには、様々な障壁を乗り越えなければいけない。政治的や予算などいろんなタブーに触れると諦める人も多いが、諦めずに作った勇気ある作家たちの映画(が上映される)」
27日の開かれた前夜祭では、1966年に公開された松方弘樹さん主演の特撮怪獣時代劇「怪竜大決戦」が上映され、県内外からおよそ100人のファンが集まりました。
■福岡から:
「映画を鑑賞するだけでなく、シンポジウムで皆さんの意見を聞いたりして、共感する部分があったり、視点が違う感想を聞いて関心する。今年もそれを楽しみに来た」
■20年間参加:
「ゲストがたくさん来て、シンポジウムが毎回あって面白い話が聞ける。パーティーもあってゲストと話せるのが魅力」
■湯布院映画祭 小原直樹実行委員長:
「湯布院映画祭の特色としてゲストと観客の距離が非常に近い。作者と観客が同じ高さに立って、話し合って、盛り上がるような映画祭にしたい」
今年も歴史ある湯布院映画祭が始まりました。
湯布院映画祭は現存するものとしては、日本で最も古い映画祭として1976年にスタートし、今年で51回目です。
きっかけは、1975年の大分県中部地震で大きな被害を受けた湯布院を支援しようと地元のファンたちが企画しました。
映画館がない町の「映画祭」としても知られています。
半世紀以上にわたって愛され続けたきた魅力。
20年間参加しているという男性は、「観客とゲストとの距離が近い。昔はシンポジウムで厳しい意見が出て、ゲストが怒りだしたこともあった」
今年で2回目という女性は、「他の観客と意見を共有できるので、違う視点の発見があって面白い」と話しています。
2026年は、30日の日曜までで、会場は由布市のゆふいんラックホールです。
「シュシュシュの娘」や竹田市で撮影された「メモリィズ」など、11作品が上映されます。
また豪華ゲストも登場します。
入江悠監督、田口トモロヲ監督、俳優のイッセー尾形さん、伊武雅刀さんなどが参加する予定です。
当日券も販売されています。
詳しい内容は湯布院映画祭のホームページでご確認ください。
半世紀にもわたって愛され続けてきた映画祭に多くのファンが訪れています。
■中野記者:
「国内で最も古い映画祭湯布院映画祭が今年も始まりました。時代を超えて愛されてきた作品の数々が上映されます」
1976年に始まり今年で51回目を迎えた湯布院映画祭。
今回のテーマは、「そこに撮りたい映画があるから」
10の作品が上映されるほか、監督や俳優をゲストに迎えてシンポジウムも行われます。
■湯布院映画祭 小原直樹実行委員長:
Q.今年はどんなテーマを?
「映画を作るときには、様々な障壁を乗り越えなければいけない。政治的や予算などいろんなタブーに触れると諦める人も多いが、諦めずに作った勇気ある作家たちの映画(が上映される)」
27日の開かれた前夜祭では、1966年に公開された松方弘樹さん主演の特撮怪獣時代劇「怪竜大決戦」が上映され、県内外からおよそ100人のファンが集まりました。
■福岡から:
「映画を鑑賞するだけでなく、シンポジウムで皆さんの意見を聞いたりして、共感する部分があったり、視点が違う感想を聞いて関心する。今年もそれを楽しみに来た」
■20年間参加:
「ゲストがたくさん来て、シンポジウムが毎回あって面白い話が聞ける。パーティーもあってゲストと話せるのが魅力」
■湯布院映画祭 小原直樹実行委員長:
「湯布院映画祭の特色としてゲストと観客の距離が非常に近い。作者と観客が同じ高さに立って、話し合って、盛り上がるような映画祭にしたい」
今年も歴史ある湯布院映画祭が始まりました。
湯布院映画祭は現存するものとしては、日本で最も古い映画祭として1976年にスタートし、今年で51回目です。
きっかけは、1975年の大分県中部地震で大きな被害を受けた湯布院を支援しようと地元のファンたちが企画しました。
映画館がない町の「映画祭」としても知られています。
半世紀以上にわたって愛され続けたきた魅力。
20年間参加しているという男性は、「観客とゲストとの距離が近い。昔はシンポジウムで厳しい意見が出て、ゲストが怒りだしたこともあった」
今年で2回目という女性は、「他の観客と意見を共有できるので、違う視点の発見があって面白い」と話しています。
2026年は、30日の日曜までで、会場は由布市のゆふいんラックホールです。
「シュシュシュの娘」や竹田市で撮影された「メモリィズ」など、11作品が上映されます。
また豪華ゲストも登場します。
入江悠監督、田口トモロヲ監督、俳優のイッセー尾形さん、伊武雅刀さんなどが参加する予定です。
当日券も販売されています。
詳しい内容は湯布院映画祭のホームページでご確認ください。



