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大分のニュース
8月28日(金) のニュース
2026年8月28日(金) 19:22
レベル5の大雨特別警報が出たら? 命を守る行動と下水逆流を防ぐ「水のう」
九州では雨不足が続いていますが、全国各地で、豪雨による大変な被害が起きています。
相次いで出されているレベル5の大雨特別警報について、国は、取るべき行動を呼び掛けました。
大雨による濁流が道路にあふれ出しています。
27日、石川県や富山県で線状降水帯が発生し、各地で道路冠水や浸水などの被害が発生。
一時18万人に「緊急安全確保」がさらに17万人に避難指示が出されました。
■山下凌佑気象予報士:
「非常に激しい雨が同じような場所で降り続いたことで、これまでに経験したことのない降り方になった。富山県・氷見市では、わずか半日で、8月平年ひと月の約2倍の雨が降った」
全国で相次ぐ記録的な豪雨。
国は、今月13日の千葉豪雨を受け、「レベル5大雨特別警報」が出た時に取るべき行動を公表しました。
豪雨への懸念は大分も例外ではありません。
■山下気象予報士:
「2023年7月、県内で大雨特別警報が発表され、記録的な大雨が降った時も、停滞する前線が影響した。秋雨前線のかかり方によって県内でも大雨が降る可能性がある」
災害級の大雨が県内で降ったら。、私たちはどんな行動や対策を取るべきなのでしょうか。
2週間前に起きた千葉豪雨を受けて、国は26日、レベル5の大雨特別警報が出た時の行動について呼び掛けるチラシを公開しました。
こちらがその一部です。
「すでに安全な避難ができず、命が危険な状況。むやみに移動せず、今いる場所よりも安全な場所に移動して、身の安全を確保しましょう」と呼び掛けています。
具体的な行動としては、「浸水した場所での車移動は危険」「河川・用水路・冠水した場所に近づかない」などです。
そして27日に北陸で起きた豪雨では、風呂場やトイレから下水が逆流して吹き出し、床上浸水した家もありました。
急な大雨が降ると下水管が満水になり、下水が逆流して排水溝から吹き出てしまうことがあるんです。
この対策のひとつとして「水のう」があります。
作り方も簡単で、ゴミ袋を二重、三重にして、水をゴミ袋の半分くらいまで入れてしばる。
それをキッチン・洗濯機・風呂場などの排水溝の上に置いておくだけです。
まだまだ大雨シーズンは続きます。こうした備えを心掛けておきましょう。
相次いで出されているレベル5の大雨特別警報について、国は、取るべき行動を呼び掛けました。
大雨による濁流が道路にあふれ出しています。
27日、石川県や富山県で線状降水帯が発生し、各地で道路冠水や浸水などの被害が発生。
一時18万人に「緊急安全確保」がさらに17万人に避難指示が出されました。
■山下凌佑気象予報士:
「非常に激しい雨が同じような場所で降り続いたことで、これまでに経験したことのない降り方になった。富山県・氷見市では、わずか半日で、8月平年ひと月の約2倍の雨が降った」
全国で相次ぐ記録的な豪雨。
国は、今月13日の千葉豪雨を受け、「レベル5大雨特別警報」が出た時に取るべき行動を公表しました。
豪雨への懸念は大分も例外ではありません。
■山下気象予報士:
「2023年7月、県内で大雨特別警報が発表され、記録的な大雨が降った時も、停滞する前線が影響した。秋雨前線のかかり方によって県内でも大雨が降る可能性がある」
災害級の大雨が県内で降ったら。、私たちはどんな行動や対策を取るべきなのでしょうか。
2週間前に起きた千葉豪雨を受けて、国は26日、レベル5の大雨特別警報が出た時の行動について呼び掛けるチラシを公開しました。
こちらがその一部です。
「すでに安全な避難ができず、命が危険な状況。むやみに移動せず、今いる場所よりも安全な場所に移動して、身の安全を確保しましょう」と呼び掛けています。
具体的な行動としては、「浸水した場所での車移動は危険」「河川・用水路・冠水した場所に近づかない」などです。
そして27日に北陸で起きた豪雨では、風呂場やトイレから下水が逆流して吹き出し、床上浸水した家もありました。
急な大雨が降ると下水管が満水になり、下水が逆流して排水溝から吹き出てしまうことがあるんです。
この対策のひとつとして「水のう」があります。
作り方も簡単で、ゴミ袋を二重、三重にして、水をゴミ袋の半分くらいまで入れてしばる。
それをキッチン・洗濯機・風呂場などの排水溝の上に置いておくだけです。
まだまだ大雨シーズンは続きます。こうした備えを心掛けておきましょう。



