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8月25日(火) のニュース

2026年8月25日(火) 19:26

学校での事故に備え 教職員が心肺蘇生法やAEDの使い方学ぶ 大分東高校

もし学校で事故が起きたら。

生徒の命を守るため、高校の教師が救命法を学びました。

体育祭や修学旅行など、学校行事が多い2学期が始まるのを前に、大分市にある大分東高校では毎年、教職員を対象にした救急救命の講習会を行っています。

25日は、31人が日本赤十字社県支部の指導員から心肺蘇生法を教わり、AEDの使い方を実践しました。

■参加した教員:
「大会に部活で行くときなどはAEDの場所を先に調べておいたり、第一発見者が教員とは限らないので、(きょう習ったことを)共有して、生徒でも対応できるように話をしたいと思う」

■日本赤十字社大分県支部 指導員 太田敬士さん:
「職場以外でも、社会の現場において傷病者を発見した場合は、自分が主体にならなくても協力者としてその人を助ける行動を行ってくださいと伝えている」

県教育委員会によりますと、県立学校61校にはすべてAEDが置かれていて、万一の時に教職員が使えるよう研修を行っているということです。

また日赤県支部は「AEDを勇気を出して使い緊急時に協力できる人が増えるよう今後も講習会を続けていきたい」ということです。
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