NEWS
大分のニュース
8月24日(月) のニュース
2026年8月24日(月) 19:03
「本場鶴崎踊大会」に800人 伝統の舞を優雅に披露 大分市
大分市鶴崎地区の夏の風物詩、「本場鶴崎踊大会」が、22日に開かれました。
460年以上の歴史があり、国の選択無形民俗文化財となっている「鶴崎踊」。
地域の団体や企業などから、およそ800人が参加しました。
踊り手たちは色鮮やかな浴衣姿でやぐらを囲み、三味線や太鼓の生演奏に合わせて、優雅で軽快な踊りを披露しました。
■観客:
「すがすがしくて、楽しいです。涼しくなりました」
■飛び入り参加した人:
「20年ぶりくらいです。子どもの頃の盆踊りを思い出しました。懐かしい感じがしました」
踊り手の減少が課題となる中、鶴崎おどり保存会は、「踊りを絶やさないよう、次の世代に引き継いでいきたい」としています。
460年以上の歴史があり、国の選択無形民俗文化財となっている「鶴崎踊」。
地域の団体や企業などから、およそ800人が参加しました。
踊り手たちは色鮮やかな浴衣姿でやぐらを囲み、三味線や太鼓の生演奏に合わせて、優雅で軽快な踊りを披露しました。
■観客:
「すがすがしくて、楽しいです。涼しくなりました」
■飛び入り参加した人:
「20年ぶりくらいです。子どもの頃の盆踊りを思い出しました。懐かしい感じがしました」
踊り手の減少が課題となる中、鶴崎おどり保存会は、「踊りを絶やさないよう、次の世代に引き継いでいきたい」としています。



