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大分のニュース
8月21日(金) のニュース
2026年8月21日(金) 19:51
「知らないことを全部聞きたい」AIを日常に 高齢者が学ぶ 使い方を間違えると・・
いま日常生活で使っている人も多いのではないでしょうか「生成AI」についてです。
便利な一方で、使い方を誤ると大変な事態にもつながりかねません。
みなさんは安全な使い方知っていますか?
大学生
「AIを使って課題をしてくださいという授業もあるので使わなきゃいけない」
80代
「うなぎのタレをどう作ったらいいですかと聞いたらパッと出ます。Q普段から活用している?ええ」
アメリカのOpenAI社が開発した人工知能による対話型のサービスチャットGPT。
様々なシーンで活用されています。
佐藤伊音アナ
「別府市で開かれているセミナー、多くの高齢の方が参加されていますが、学んでいるのはAIです」
別府市教育委員会は市民の生活を豊かにしようと様々な講座を開いていて、この日初めて「AI」をテーマに取り上げました。
参加者
「知らなこと全部聞きたい料理とか作り方とか」
別府市内在住で「AI業務診断師」として活動している安部友博さんを講師にチャットGPTでの対話に挑戦しました。
こちらの女性は、写真を使い友達からもらったバラの種類を質問。
「絞り咲きのバラ」と出てきたそうですが…
便利な機能を楽しむ一方で、AIに対する不安の声も。
進化し続ける「生成AI」安全に使うためのポイント、そして、情報漏洩のリスクを減らす方法は。
日常生活で便利に使っているという方も多いと思いますが、使い方を間違ってしまうと大変な事態が起こる可能性もあるんですね。
「AI業務診断師」として別府市を中心に活動している安部友博さんに、チャットGPTを例に安全な使い方というのを教えていただきました。
まずはNG行為です。個人情報の入力は絶対にやめましょう。
書き込まないだけでなく、名前や電話番号、家族の顔が映った写真を入れるのもだめです。
AIは、一度入力した内容を学習する能力があり他人の回答に出てきてしまうおそれがあります。
漏れたら困る情報はそもそも入力しないことが大前提です。
また安部さんによりますと「医療診断や法律判断もNG」だそうです。
必ずしも正解とは限りませんので、重要な内容はやはり専門機関や専門家に尋ねてほしいということです。
安全に使うためAIに学習させない方法があります。
点線状の吹き出し「一時チャット」というものです。
ここで質問をすればAIの学習には使われず、チャットの履歴にも残らないということです。
安全な使い方を理解した上で安部さんはこんな使い方をおすすめしています。
天気や人気のカフェを聞いたり、「写真の食材でできる晩ごはんを教えて」と冷蔵庫の中を写して質問したり。
さらには「面接官として私に質問してください」というようにAIに面接官になってもらうこともできるということです。
学生の就職活動の役に立つかもしれませんね。
また別府市で開かれたセミナーではこんな人もいました。
東京から移住して2年という80代の女性。
学生とシェアハウスに住んでいるそうです。「AIを使ってやってみたいことは。言いたいことを若者言葉や大分弁に変換して話してみたい」ということです」
AIはどんどん進化していてますます便利になってはいきますが、注意点もあるということを知って使っていきたいですね。
便利な一方で、使い方を誤ると大変な事態にもつながりかねません。
みなさんは安全な使い方知っていますか?
大学生
「AIを使って課題をしてくださいという授業もあるので使わなきゃいけない」
80代
「うなぎのタレをどう作ったらいいですかと聞いたらパッと出ます。Q普段から活用している?ええ」
アメリカのOpenAI社が開発した人工知能による対話型のサービスチャットGPT。
様々なシーンで活用されています。
佐藤伊音アナ
「別府市で開かれているセミナー、多くの高齢の方が参加されていますが、学んでいるのはAIです」
別府市教育委員会は市民の生活を豊かにしようと様々な講座を開いていて、この日初めて「AI」をテーマに取り上げました。
参加者
「知らなこと全部聞きたい料理とか作り方とか」
別府市内在住で「AI業務診断師」として活動している安部友博さんを講師にチャットGPTでの対話に挑戦しました。
こちらの女性は、写真を使い友達からもらったバラの種類を質問。
「絞り咲きのバラ」と出てきたそうですが…
便利な機能を楽しむ一方で、AIに対する不安の声も。
進化し続ける「生成AI」安全に使うためのポイント、そして、情報漏洩のリスクを減らす方法は。
日常生活で便利に使っているという方も多いと思いますが、使い方を間違ってしまうと大変な事態が起こる可能性もあるんですね。
「AI業務診断師」として別府市を中心に活動している安部友博さんに、チャットGPTを例に安全な使い方というのを教えていただきました。
まずはNG行為です。個人情報の入力は絶対にやめましょう。
書き込まないだけでなく、名前や電話番号、家族の顔が映った写真を入れるのもだめです。
AIは、一度入力した内容を学習する能力があり他人の回答に出てきてしまうおそれがあります。
漏れたら困る情報はそもそも入力しないことが大前提です。
また安部さんによりますと「医療診断や法律判断もNG」だそうです。
必ずしも正解とは限りませんので、重要な内容はやはり専門機関や専門家に尋ねてほしいということです。
安全に使うためAIに学習させない方法があります。
点線状の吹き出し「一時チャット」というものです。
ここで質問をすればAIの学習には使われず、チャットの履歴にも残らないということです。
安全な使い方を理解した上で安部さんはこんな使い方をおすすめしています。
天気や人気のカフェを聞いたり、「写真の食材でできる晩ごはんを教えて」と冷蔵庫の中を写して質問したり。
さらには「面接官として私に質問してください」というようにAIに面接官になってもらうこともできるということです。
学生の就職活動の役に立つかもしれませんね。
また別府市で開かれたセミナーではこんな人もいました。
東京から移住して2年という80代の女性。
学生とシェアハウスに住んでいるそうです。「AIを使ってやってみたいことは。言いたいことを若者言葉や大分弁に変換して話してみたい」ということです」
AIはどんどん進化していてますます便利になってはいきますが、注意点もあるということを知って使っていきたいですね。



