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大分のニュース
8月21日(金) のニュース
2026年8月21日(金) 19:51
大分県の薬剤師数は全国平均の7割ほど 高校生が調剤や服薬指導を体験 佐伯市
高校生が、薬剤師の仕事を体験しました。
県は、薬剤師の魅力を知り、進路選択につなげてもらおうと、2025年度から見学ツアーを開催しています。
3回目となる21日は、薬剤師不足が深刻な佐伯市で、地元の高校1、2年生12人が参加しました。
高校生たちは、お菓子を薬に見立てて調剤を体験したほか、薬の注意点などを患者に説明する服薬指導にも挑戦しました。
■参加した高校生:
「注意事項や副作用(を伝える時)不安にさせないように気をつけるのが難しかった」
「薬剤師の仕事が気になったので、自分でも調べてみたい」
おととしの県内の人口10万人当たりの薬剤師数は193・9人で、全国平均を大きく下回っています。
■県薬務室 尾崎仁美さん:
「若いうちから薬剤師の魅力を伝えていって少しでも大分県内の薬剤師が増えていくように頑張っていきたい」
県は、県内の大学に薬学部がないことなどが、薬剤師不足の背景にあるとみていて、今後も人材の確保に取り組む方針です。
県は、薬剤師の魅力を知り、進路選択につなげてもらおうと、2025年度から見学ツアーを開催しています。
3回目となる21日は、薬剤師不足が深刻な佐伯市で、地元の高校1、2年生12人が参加しました。
高校生たちは、お菓子を薬に見立てて調剤を体験したほか、薬の注意点などを患者に説明する服薬指導にも挑戦しました。
■参加した高校生:
「注意事項や副作用(を伝える時)不安にさせないように気をつけるのが難しかった」
「薬剤師の仕事が気になったので、自分でも調べてみたい」
おととしの県内の人口10万人当たりの薬剤師数は193・9人で、全国平均を大きく下回っています。
■県薬務室 尾崎仁美さん:
「若いうちから薬剤師の魅力を伝えていって少しでも大分県内の薬剤師が増えていくように頑張っていきたい」
県は、県内の大学に薬学部がないことなどが、薬剤師不足の背景にあるとみていて、今後も人材の確保に取り組む方針です。



