NEWS
大分のニュース
8月19日(水) のニュース
2026年8月19日(水) 19:41
「国宝リボーン」来場者1万人突破 高精細な複製作品を間近で 大分市美術館
国宝を忠実に再現。人気の特別展が1万人を突破しました。
「国宝リボーン高精細複製画が綴る美の夢」。
大分市美術館で開かれている特別展は、19日、来場者1万人となりました。
夏休みの宿題をきっかけに訪れた大分市の清長さん親子に、商品券が贈られました。
会場には、前期と後期あわせて、水墨画や屏風など、国宝の複製作品28点が展示されています。
キヤノンの先進技術と、伝統工芸の技を組み合わせることで、金箔の輝き、経年による風合いや空気感を忠実に再現。
ガラスケースに入れられていないため、より作品本来の美しさと臨場感が間近で楽しめるのも複製ならではの魅力です。
■1万人目の来場者 清長謙心さん(12):
「波がすごくよく描かれていたし、細かい部分までしっかり描かれていてすごかった。
いい日に来ることができてよかった」
■清長史貴さん(46):
「国宝と呼ばれるものを目の当たりにして、非常に興味が湧いた」
「国宝リボーン」は9月23日まで開かれていて、期間中には子ども向けのワークショップも開かれる予定です。
「国宝リボーン高精細複製画が綴る美の夢」。
大分市美術館で開かれている特別展は、19日、来場者1万人となりました。
夏休みの宿題をきっかけに訪れた大分市の清長さん親子に、商品券が贈られました。
会場には、前期と後期あわせて、水墨画や屏風など、国宝の複製作品28点が展示されています。
キヤノンの先進技術と、伝統工芸の技を組み合わせることで、金箔の輝き、経年による風合いや空気感を忠実に再現。
ガラスケースに入れられていないため、より作品本来の美しさと臨場感が間近で楽しめるのも複製ならではの魅力です。
■1万人目の来場者 清長謙心さん(12):
「波がすごくよく描かれていたし、細かい部分までしっかり描かれていてすごかった。
いい日に来ることができてよかった」
■清長史貴さん(46):
「国宝と呼ばれるものを目の当たりにして、非常に興味が湧いた」
「国宝リボーン」は9月23日まで開かれていて、期間中には子ども向けのワークショップも開かれる予定です。



