NEWS
大分のニュース
8月18日(火) のニュース
2026年8月18日(火) 19:27
佐賀関大規模火災から9カ月 復興計画案を有識者に示す
佐賀関の大規模火災から、18日で9カ月です。
復興計画の策定に向け、有識者が助言する会議が開かれ、市が復旧・復興の進捗状況を説明しました。
佐賀関の被災地域では公費解体が進められていて、先月30日時点の進捗率は47%と、半数近くでがれきの撤去が完了しています。
また、多くの被災者が入居を希望している復興市営住宅は、来年12月末の完成を目指し、着工に向けた入札手続きが進められています。
会議は非公開で行われ、復興デザインを専門とする大学教授や防災士などが出席しました。
市の担当者が復興計画書の案を示し、出席者から意見を聞きました。
■大分市生活再建支援・復興本部 武安高志事務局長:
「写真をもう少し見やすい写真に変えてみてはどうかとか、レイアウトなど、一部修正が入った状況。今後も地元とキャッチボールしながら進めてほしいと意見をいただいた」
18日の会議を踏まえた復興計画案は、今月23日に開かれる住民との意見交換会で示され、市は今月末に基本計画を策定する予定です。
復興計画の策定に向け、有識者が助言する会議が開かれ、市が復旧・復興の進捗状況を説明しました。
佐賀関の被災地域では公費解体が進められていて、先月30日時点の進捗率は47%と、半数近くでがれきの撤去が完了しています。
また、多くの被災者が入居を希望している復興市営住宅は、来年12月末の完成を目指し、着工に向けた入札手続きが進められています。
会議は非公開で行われ、復興デザインを専門とする大学教授や防災士などが出席しました。
市の担当者が復興計画書の案を示し、出席者から意見を聞きました。
■大分市生活再建支援・復興本部 武安高志事務局長:
「写真をもう少し見やすい写真に変えてみてはどうかとか、レイアウトなど、一部修正が入った状況。今後も地元とキャッチボールしながら進めてほしいと意見をいただいた」
18日の会議を踏まえた復興計画案は、今月23日に開かれる住民との意見交換会で示され、市は今月末に基本計画を策定する予定です。



