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大分のニュース
8月18日(火) のニュース
2026年8月18日(火) 12:16
少雨続きで農業用ダムの貯水量減少 大分県が対策連絡室を設置
梅雨明け以降、まとまった雨が降らず、雨が少ない状態が続いていることから、県は、少雨・渇水対策連絡室を設置しました。
県によりますと、県内では農業用ダムの貯水量が減少していて、農作物への影響が懸念されています。
このため県は、17日、農林水産部に少雨・渇水対策連絡室を設置しました。
県内6つの振興局に相談窓口を設け、補水タンクの購入の支援など、生産者からの相談に応じています。
一方、中津市では、耶馬溪ダムの貯水率が、18日午前10時の時点で51.2%まで低下しています。
旧下毛地域の一部の水田では、すでに水不足が生じていて、市民生活や農作物への影響が懸念されることから、市は17日、渇水対策本部を設置しました。
現時点で飲料水への影響はありませんが、市民に節水への協力を呼びかけています。
県によりますと、県内では農業用ダムの貯水量が減少していて、農作物への影響が懸念されています。
このため県は、17日、農林水産部に少雨・渇水対策連絡室を設置しました。
県内6つの振興局に相談窓口を設け、補水タンクの購入の支援など、生産者からの相談に応じています。
一方、中津市では、耶馬溪ダムの貯水率が、18日午前10時の時点で51.2%まで低下しています。
旧下毛地域の一部の水田では、すでに水不足が生じていて、市民生活や農作物への影響が懸念されることから、市は17日、渇水対策本部を設置しました。
現時点で飲料水への影響はありませんが、市民に節水への協力を呼びかけています。



