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大分のニュース
8月6日(木) のニュース
2026年8月6日(木) 19:08
夏の甲子園 大分商業あさって初戦 展望は?
夏の甲子園が5日に開幕しました。大分商業の初戦はあさってです。大分商業、そして対戦相手も大切な初戦に向けて調整を進めています。
大会4日目の第3試合で、新潟代表・日本文理と対戦する大分商業。6日は兵庫県のグラウンドで約2時間、汗を流しました。
【仲峻太朗記者】
「大分商業は全体を通して和やかな雰囲気で練習を進めています。中でも注目の投手陣ですが、今日はブルペンに入らずキャッチボールで調整をしています。」
投手陣は、平田キャプテンを中心に、キャッチボールで指先の感覚や腕の振りを確認しました。
【大分商・平田玲翔キャプテン】
「状態はとても良いので早く初戦を迎えたい」
6日は風が強かったため、甲子園を想定しノックではフライを中心に練習をしました。
【大分商・菅原翔空選手】
「甲子園は風向きも変わるしもっと強い風もあると思う。声が通らない場面が多いと思うので積極的に声を出して動いていきたい」
バッティング練習には、およそ1時間を費やしました。対戦相手のピッチャーを想定し、スイングのチェックをしました。
【大分商・木村颯汰選手】
「初戦にうまく調整してピッチャーを助けられるようにヒットを打ちたい」
一方、対戦相手の日本文理は東大阪市内のグラウンドで調整に臨みました。
大分商業が警戒しないといけないのは新潟大会を勝ち抜いた強力打線です。
【仲峻太朗記者】
「日本文理の打撃練習でまず目を引くのがスイングスピードの速さです」
日本文理の伝統とも言える繋ぐバッティングは、この夏も健在です。3番・秦の恵まれた体格から放たれる長打力には警戒が必要です。そして4番を打つ吉田は新潟大会で打率6割を超えていて、最も注意すべきバッターです。
大分商業は、安定した投手力で相手打線を封じて、打線がチャンスを確実にものにできるかが勝負のカギとなりそうです。
「投手力」の大分商業か。
「打撃力」の日本文理か。
8日、大会4日目の第3試合で激突します。
大会4日目の第3試合で、新潟代表・日本文理と対戦する大分商業。6日は兵庫県のグラウンドで約2時間、汗を流しました。
【仲峻太朗記者】
「大分商業は全体を通して和やかな雰囲気で練習を進めています。中でも注目の投手陣ですが、今日はブルペンに入らずキャッチボールで調整をしています。」
投手陣は、平田キャプテンを中心に、キャッチボールで指先の感覚や腕の振りを確認しました。
【大分商・平田玲翔キャプテン】
「状態はとても良いので早く初戦を迎えたい」
6日は風が強かったため、甲子園を想定しノックではフライを中心に練習をしました。
【大分商・菅原翔空選手】
「甲子園は風向きも変わるしもっと強い風もあると思う。声が通らない場面が多いと思うので積極的に声を出して動いていきたい」
バッティング練習には、およそ1時間を費やしました。対戦相手のピッチャーを想定し、スイングのチェックをしました。
【大分商・木村颯汰選手】
「初戦にうまく調整してピッチャーを助けられるようにヒットを打ちたい」
一方、対戦相手の日本文理は東大阪市内のグラウンドで調整に臨みました。
大分商業が警戒しないといけないのは新潟大会を勝ち抜いた強力打線です。
【仲峻太朗記者】
「日本文理の打撃練習でまず目を引くのがスイングスピードの速さです」
日本文理の伝統とも言える繋ぐバッティングは、この夏も健在です。3番・秦の恵まれた体格から放たれる長打力には警戒が必要です。そして4番を打つ吉田は新潟大会で打率6割を超えていて、最も注意すべきバッターです。
大分商業は、安定した投手力で相手打線を封じて、打線がチャンスを確実にものにできるかが勝負のカギとなりそうです。
「投手力」の大分商業か。
「打撃力」の日本文理か。
8日、大会4日目の第3試合で激突します。




