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大分のニュース
8月4日(火) のニュース
2026年8月4日(火) 18:57
イオンモール熊本の爆発事故受け 大分県内LPガス会社が安全点検
イオンモール熊本で起きた爆発事故を受け、県内のLPガス販売会社が、商業施設などで安全点検を進めています。
イオンモール熊本で起きた爆発事故では、従業員7人が巻き込まれて死亡しました。
施設ではLPガスが使用されていて、ガス漏れが原因となった可能性も指摘されています。
こうした事故を受け、県内でLPガスを販売する「ダイプロ」では、トキハわさだタウンなどの商業施設や福祉施設を対象に、安全点検を実施しました。
■ダイプロ大分販売 鞭目淳也管理統括次長:
「ガスメーターの作動状況、ガス漏れが無いかの確認など、目視やガス検知器を使って点検している」
ダイプロでは、震度4以上の地震が発生した場合に緊急点検を行っていて、今回の熊本地震でも、発生直後と数日後のあわせて2回点検を実施し、異常は確認されなかったということです。
■ダイプロ大分販売 鞭目淳也管理統括次長:
「震度5相当以上の地震では遮断弁で(自動的に)ガスの供給を遮断する。常日頃から検査を行い、災害が起きたときに何も無いように、事故が起こらないように徹底していく」
ダイプロでは、今後も月に2、3回の定期点検を続け、安全確保に努めるとしています。
イオンモール熊本で起きた爆発事故では、従業員7人が巻き込まれて死亡しました。
施設ではLPガスが使用されていて、ガス漏れが原因となった可能性も指摘されています。
こうした事故を受け、県内でLPガスを販売する「ダイプロ」では、トキハわさだタウンなどの商業施設や福祉施設を対象に、安全点検を実施しました。
■ダイプロ大分販売 鞭目淳也管理統括次長:
「ガスメーターの作動状況、ガス漏れが無いかの確認など、目視やガス検知器を使って点検している」
ダイプロでは、震度4以上の地震が発生した場合に緊急点検を行っていて、今回の熊本地震でも、発生直後と数日後のあわせて2回点検を実施し、異常は確認されなかったということです。
■ダイプロ大分販売 鞭目淳也管理統括次長:
「震度5相当以上の地震では遮断弁で(自動的に)ガスの供給を遮断する。常日頃から検査を行い、災害が起きたときに何も無いように、事故が起こらないように徹底していく」
ダイプロでは、今後も月に2、3回の定期点検を続け、安全確保に努めるとしています。




