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大分のニュース
8月4日(火) のニュース
2026年8月4日(火) 18:57
生活道路の法定速度が時速30キロに 対象となる道路や注意点を解説
来月から、生活道路での車の法定速度が引き下げられます。
新しいルールを知ってもらおうと、警察がドライバーなどに注意を呼びかけました。
JR大分駅前で行われた街頭啓発では、警察官が駅の利用者にリーフレットを配り、法定速度が引き下げられる生活道路や、安全運転の重要性を呼びかけました。
生活道路は、住宅街や通学路など、地域住民が日常的に利用する道路です。
これまで、最高速度の指定がない生活道路の法定速度は時速60キロでしたが、歩行者や自転車が巻き込まれる事故を減らすため、来月1日からは時速30キロに引き下げられます。
■県警交通規制課 清松昇次席:
「引き下げられた法定速度を守ることはもちろんのこと、歩行者や自転車に対する思いやりを持った運転をしていただきたい」
では、対象となるのはどんな道路なのでしょうか。
また、標識がある道路はどうなるのでしょうか。
ドライバーはもちろん、歩行者や自転車を利用する人も知っておきたいポイントがあります。
最高速度の指定がない生活道路では、法定速度がこれまでの時速60キロから30キロに引き下げられます。
ただ、すべての道路が30キロになるわけではありません。
なぜ30キロに引き下げられるのか、その理由です。
目的は、歩行者や自転車の安全を守ることです。
住宅街では出合い頭の事故が起きやすいため、重大事故や死亡事故を減らす狙いがあります。
警察庁によりますと、ブレーキをかけてから車が止まるまでの停止距離は、時速30キロでは15メートル弱ですが、時速60キロでは35メートル以上になります。
また、歩行者と衝突した場合の致死率は、時速30キロではおよそ10%ですが、時速50キロでは80%以上になるとされています。
対象となるのは、中央線や車両通行帯がない、住宅街や通学路など地域の人が日常的に利用する生活道路です。
最高速度の指定がない生活道路では、法定速度が時速30キロになります。
ドライバーが覚えておきたいポイントです。
生活道路でも、時速20キロや40キロなどの速度標識や標示がある場所では、これまでどおり標識で示された速度が優先されます。
一方、標識がない生活道路では法定速度は時速30キロです。
制限速度を守ることはもちろん、天候や交通量、歩行者や自転車の有無など周囲の状況に応じて、安全な速度で運転することが大切です。
新しいルールを知ってもらおうと、警察がドライバーなどに注意を呼びかけました。
JR大分駅前で行われた街頭啓発では、警察官が駅の利用者にリーフレットを配り、法定速度が引き下げられる生活道路や、安全運転の重要性を呼びかけました。
生活道路は、住宅街や通学路など、地域住民が日常的に利用する道路です。
これまで、最高速度の指定がない生活道路の法定速度は時速60キロでしたが、歩行者や自転車が巻き込まれる事故を減らすため、来月1日からは時速30キロに引き下げられます。
■県警交通規制課 清松昇次席:
「引き下げられた法定速度を守ることはもちろんのこと、歩行者や自転車に対する思いやりを持った運転をしていただきたい」
では、対象となるのはどんな道路なのでしょうか。
また、標識がある道路はどうなるのでしょうか。
ドライバーはもちろん、歩行者や自転車を利用する人も知っておきたいポイントがあります。
最高速度の指定がない生活道路では、法定速度がこれまでの時速60キロから30キロに引き下げられます。
ただ、すべての道路が30キロになるわけではありません。
なぜ30キロに引き下げられるのか、その理由です。
目的は、歩行者や自転車の安全を守ることです。
住宅街では出合い頭の事故が起きやすいため、重大事故や死亡事故を減らす狙いがあります。
警察庁によりますと、ブレーキをかけてから車が止まるまでの停止距離は、時速30キロでは15メートル弱ですが、時速60キロでは35メートル以上になります。
また、歩行者と衝突した場合の致死率は、時速30キロではおよそ10%ですが、時速50キロでは80%以上になるとされています。
対象となるのは、中央線や車両通行帯がない、住宅街や通学路など地域の人が日常的に利用する生活道路です。
最高速度の指定がない生活道路では、法定速度が時速30キロになります。
ドライバーが覚えておきたいポイントです。
生活道路でも、時速20キロや40キロなどの速度標識や標示がある場所では、これまでどおり標識で示された速度が優先されます。
一方、標識がない生活道路では法定速度は時速30キロです。
制限速度を守ることはもちろん、天候や交通量、歩行者や自転車の有無など周囲の状況に応じて、安全な速度で運転することが大切です。




