NEWS
大分のニュース
8月4日(火) のニュース
2026年8月4日(火) 12:25
熊本地震 大分の日赤救護班が帰任 一人ひとりに寄り添い診療や心のケア
熊本地震の被災地を支援するため、先月31日から熊本県に派遣されていた大分赤十字病院の医師ら7人が、3日帰任し、活動を報告しました。
医療救護班は、医師や看護師など7人で、先月31日から今月3日までの4日間、八代市や氷川町の避難所を巡回しました。
避難者の診療や健康状態の確認のほか、生活環境の点検や、一人ひとりへの声かけによる心のケアにもあたりました。
■大分赤十字病院 木下賢治郎医師:
「夜が不安で眠れないという方や、震災時に物が落ちてきて傷がひどいと見せてくれたり、難病の方で薬が全く手に入らずに、震災発生直後から飲めていないという方もいた。時間はかかるかもしれないけど、1人ひとりに向き合うことで、被災者の方々は助かるのではないか」
日本赤十字社県支部は、6日に第2班として医師や看護師など8人を現地へ派遣する予定です。
医療救護班は、医師や看護師など7人で、先月31日から今月3日までの4日間、八代市や氷川町の避難所を巡回しました。
避難者の診療や健康状態の確認のほか、生活環境の点検や、一人ひとりへの声かけによる心のケアにもあたりました。
■大分赤十字病院 木下賢治郎医師:
「夜が不安で眠れないという方や、震災時に物が落ちてきて傷がひどいと見せてくれたり、難病の方で薬が全く手に入らずに、震災発生直後から飲めていないという方もいた。時間はかかるかもしれないけど、1人ひとりに向き合うことで、被災者の方々は助かるのではないか」
日本赤十字社県支部は、6日に第2班として医師や看護師など8人を現地へ派遣する予定です。




