NEWS
大分のニュース
7月23日(木) のニュース
2026年7月23日(木) 19:04
道路照明灯倒壊受け詳細調査 照明灯・標識3基を緊急撤去 大分県
大分市の国道で道路照明灯が倒壊した事故を受け、県が実施した照明灯と道路標識の詳細調査の結果がまとまりました。
2026年4月、大分市今津留の国道197号で、高さ約9メートルの道路照明灯が倒れ、一時、道路をふさぎました。
照明灯は設置から55年が経過していて、根元の腐食が原因とみられています。
事故を受け県は、設置から25年以上が経過した照明灯約2800基を緊急点検し、このうち5基を撤去しました。
さらに、詳細な調査が必要と判断した道路照明灯95基と道路標識26基、あわせて121基を対象に、超音波で厚さを測定するなどの調査を実施しました。
その結果、緊急撤去が必要と判断されたのは、国東市の道路照明灯2基と別府市の道路標識1基のあわせて3基で、すでに撤去されています。
また、補強や更新などの措置が必要と判断されたものは18基、経過観察が必要なものは100基でした。
2026年4月、大分市今津留の国道197号で、高さ約9メートルの道路照明灯が倒れ、一時、道路をふさぎました。
照明灯は設置から55年が経過していて、根元の腐食が原因とみられています。
事故を受け県は、設置から25年以上が経過した照明灯約2800基を緊急点検し、このうち5基を撤去しました。
さらに、詳細な調査が必要と判断した道路照明灯95基と道路標識26基、あわせて121基を対象に、超音波で厚さを測定するなどの調査を実施しました。
その結果、緊急撤去が必要と判断されたのは、国東市の道路照明灯2基と別府市の道路標識1基のあわせて3基で、すでに撤去されています。
また、補強や更新などの措置が必要と判断されたものは18基、経過観察が必要なものは100基でした。




