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大分のニュース
7月23日(木) のニュース
2026年7月23日(木) 19:04
県護国神社で梅の土用干し 「福梅」として参拝者へ 大分市
大分市の県護国神社で、梅を天日で干す「土用干し」が行われました。
23日は、神職と巫女あわせて5人が、境内で収穫した豊後梅をざるに並べ、干しました。
ことしは、春先からの暑さや少雨の影響で、収穫量は去年の半分ほどでしたが、一粒一粒が大きく、品質の良い梅が育ったということです。
猛暑で梅が乾燥しすぎるのを防ぐため、天日干しは例年より短い2日間とし、その後、約3カ月間、たるで漬け込みます。
■県護国神社 一原昴貴権禰宜:
「福をもらって幸せに過ごせるようにという気持ちで、準備をさせていただきました」
完成した梅干しは「福梅」として、祭事の際に参拝者に振る舞われます。
23日は、神職と巫女あわせて5人が、境内で収穫した豊後梅をざるに並べ、干しました。
ことしは、春先からの暑さや少雨の影響で、収穫量は去年の半分ほどでしたが、一粒一粒が大きく、品質の良い梅が育ったということです。
猛暑で梅が乾燥しすぎるのを防ぐため、天日干しは例年より短い2日間とし、その後、約3カ月間、たるで漬け込みます。
■県護国神社 一原昴貴権禰宜:
「福をもらって幸せに過ごせるようにという気持ちで、準備をさせていただきました」
完成した梅干しは「福梅」として、祭事の際に参拝者に振る舞われます。




