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大分のニュース
7月23日(木) のニュース
2026年7月23日(木) 19:04
大分・熊本・宮崎3県知事が道路整備を要望 中九州横断道路など早期実現求める
九州の東西を結ぶ道路の早期実現に向け、佐藤知事らが国土交通省と自民党に要望書を提出しました。
大分、熊本、宮崎の3県は、災害に強い交通網の構築や、シリコンアイランド九州の実現に向け、広域道路網の整備を国に求めています。
このうち県内を通るのが、大分市と熊本市の約120キロをつなぐ「中九州横断道路」です。
現在は、犬飼インターチェンジから竹田インターチェンジまでの約25.3キロが開通していて、竹田市と阿蘇市を結ぶ区間などで工事が進められています。
23日、佐藤知事ら3県の知事が国土交通省と自民党を訪れ、要望書を手渡しました。
要望書では、大分市-犬飼間、竹田市と阿蘇市の間の工事の早期実施などを求めています。
■佐藤大分県知事:
「半導体産業の集積等に伴って、九州の中でも東西軸を整備していくということの重要性が高まっている」
国交省側は、必要な予算を確保しながら整備を進めていく考えを示しました。
大分、熊本、宮崎の3県は、災害に強い交通網の構築や、シリコンアイランド九州の実現に向け、広域道路網の整備を国に求めています。
このうち県内を通るのが、大分市と熊本市の約120キロをつなぐ「中九州横断道路」です。
現在は、犬飼インターチェンジから竹田インターチェンジまでの約25.3キロが開通していて、竹田市と阿蘇市を結ぶ区間などで工事が進められています。
23日、佐藤知事ら3県の知事が国土交通省と自民党を訪れ、要望書を手渡しました。
要望書では、大分市-犬飼間、竹田市と阿蘇市の間の工事の早期実施などを求めています。
■佐藤大分県知事:
「半導体産業の集積等に伴って、九州の中でも東西軸を整備していくということの重要性が高まっている」
国交省側は、必要な予算を確保しながら整備を進めていく考えを示しました。




