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大分のニュース
7月23日(木) のニュース
2026年7月23日(木) 19:04
ホーバー就航1年 別府―大分空港の新たな定期便目指し、この秋にも実証実験
西大分と大分空港を結ぶホーバークラフトの空港アクセス便は、7月26日で就航から1年です。
運航会社は、2年目の利用拡大に向けた新たな取り組みを進めています。
■大分第一ホーバードライブ 小田典史社長:
「なんとか無事に、事故を起こすことなく1年が迎えられた。我々としては2年目は勝負の年」
7月26日の就航1周年には、利用者にプレゼントが配られる記念イベントが開かれます。
運航会社の大分第一ホーバードライブによりますと、現在の搭乗率は約3割で、まずは5割を目標に、関西や関東でのPRを強化する方針です。
こうした中、別府への新たな航路の構想も動き始めています。
■大分第一ホーバードライブ 小田典史社長:
「上人ヶ浜から田ノ浦周辺までで、いくつか砂浜を見に行っている。砂浜に泊められさえすれば、インフラ整備はほとんどいらない。それほど大幅なコストはかからない」
別府市内の砂浜を発着する空港定期便や周遊便を視野に、ことし秋までに実証実験を始めたいとしています。
■大分第一ホーバードライブ 小田典史社長:
「外国人のインバウンドに向けたひとつのサービスとして、かなり有効だと思う。2年目のキラーワードは『別府』。期待感が持てるアクションを起こしていく」
また、現在運航している西大分発着便については、夜間運航も検討していて、8月中にも見通しを示したいとしています。
運航会社は、2年目の利用拡大に向けた新たな取り組みを進めています。
■大分第一ホーバードライブ 小田典史社長:
「なんとか無事に、事故を起こすことなく1年が迎えられた。我々としては2年目は勝負の年」
7月26日の就航1周年には、利用者にプレゼントが配られる記念イベントが開かれます。
運航会社の大分第一ホーバードライブによりますと、現在の搭乗率は約3割で、まずは5割を目標に、関西や関東でのPRを強化する方針です。
こうした中、別府への新たな航路の構想も動き始めています。
■大分第一ホーバードライブ 小田典史社長:
「上人ヶ浜から田ノ浦周辺までで、いくつか砂浜を見に行っている。砂浜に泊められさえすれば、インフラ整備はほとんどいらない。それほど大幅なコストはかからない」
別府市内の砂浜を発着する空港定期便や周遊便を視野に、ことし秋までに実証実験を始めたいとしています。
■大分第一ホーバードライブ 小田典史社長:
「外国人のインバウンドに向けたひとつのサービスとして、かなり有効だと思う。2年目のキラーワードは『別府』。期待感が持てるアクションを起こしていく」
また、現在運航している西大分発着便については、夜間運航も検討していて、8月中にも見通しを示したいとしています。




