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大分のニュース
7月22日(水) のニュース
2026年7月22日(水) 19:57
日田で38℃超え 人も動物も暑さに疲弊…ペットの熱中症にも注意を
毎日続く「危険な暑さ」についてです。
22日、日田では最高気温が38℃を超えました。やはり、気を付けないといけないのが熱中症ですね。それは、人間だけではありません。
鉄板の上で麺とソースを絡めて、さらに麺の量に負けないほどたっぷりのもやしを入れて炒めます。名物、日田焼きそばです。
鉄板の周りの温度は45℃以上と、暑さとの戦い。対策が欠かせません。
22日、日田市では午後3時前に38.3℃となり今年最高を記録。
また玖珠や佐伯市蒲江を含め県内4地点で今年最も高い気温となりました。
一方、熱中症に注意が必要なのは人間だけではありません。
別府市にある「すえつぐ動物病院」
梅雨が明けた7月に入ってから、熱中症のような症状のイヌやネコが増えてきているそうです。
年々暑さが厳しさを増す中、飼い主も大切な家族を守るために気を付けています。
最悪の場合命にもかかわるペットの熱中症。どんな症状が?そしてすぐにできる対策は?
ペットの熱中症はなぜ危険なんでしょうか。
そもそも暑いと人間は全身の汗腺から汗をかき体温を下げることができます。
しかしイヌは肉球など一部にしかその汗腺がないんです。
そのため体温が下がりにくく熱を持ちやすくなってしまいます。
ではどんな症状なんでしょうかいくつかあります。
まずパンティングです。ハアハアと全身で激しく呼吸をしている状態ですね。
ほかにも、よだれが大量に出ている場合は注意が必要です。
そして特に気を付けてほしいのが、嘔吐下痢です。一見、熱中症とは関係ない消化器の病気かな?と思うかもしれませんが、これも熱中症の疑いがあります。
こういった隠れた熱中症が最近は増えているそうです。
そしてこの時期は散歩にも工夫が必要です。
例えば気温が32℃の場合、大人はそのままですが、ペットは地面に近いことから36℃以上。4℃以上体感が高くなるといわれています。さらにアスファルト近くは50℃以上になることもあります。
散歩は、朝の涼しい時間帯だいたい午前5時くらいか日が落ちてからがおすすめです。
またできるだけ芝生や土の上を歩く今はペット用のネッククーラーもありますので首を冷やすことも大切です。
さらに散歩以外の対策としてはエアコンです。人間の場合は28℃くらいがちょうどいい温度ですが、イヌやネコは熱を持ちやすいので少し寒い24℃くらいが良いそうです。
そして室内はペットが自由に涼しい場所を行き来できる環境にしましょう。
また、大切なのがこまめな給水です。飲ませるだけでなく、時々水道水をペットの体にかけて全身を冷やすことも効果的です。
こうしたことで大切な家族を守っていきたいですね。
22日、日田では最高気温が38℃を超えました。やはり、気を付けないといけないのが熱中症ですね。それは、人間だけではありません。
鉄板の上で麺とソースを絡めて、さらに麺の量に負けないほどたっぷりのもやしを入れて炒めます。名物、日田焼きそばです。
鉄板の周りの温度は45℃以上と、暑さとの戦い。対策が欠かせません。
22日、日田市では午後3時前に38.3℃となり今年最高を記録。
また玖珠や佐伯市蒲江を含め県内4地点で今年最も高い気温となりました。
一方、熱中症に注意が必要なのは人間だけではありません。
別府市にある「すえつぐ動物病院」
梅雨が明けた7月に入ってから、熱中症のような症状のイヌやネコが増えてきているそうです。
年々暑さが厳しさを増す中、飼い主も大切な家族を守るために気を付けています。
最悪の場合命にもかかわるペットの熱中症。どんな症状が?そしてすぐにできる対策は?
ペットの熱中症はなぜ危険なんでしょうか。
そもそも暑いと人間は全身の汗腺から汗をかき体温を下げることができます。
しかしイヌは肉球など一部にしかその汗腺がないんです。
そのため体温が下がりにくく熱を持ちやすくなってしまいます。
ではどんな症状なんでしょうかいくつかあります。
まずパンティングです。ハアハアと全身で激しく呼吸をしている状態ですね。
ほかにも、よだれが大量に出ている場合は注意が必要です。
そして特に気を付けてほしいのが、嘔吐下痢です。一見、熱中症とは関係ない消化器の病気かな?と思うかもしれませんが、これも熱中症の疑いがあります。
こういった隠れた熱中症が最近は増えているそうです。
そしてこの時期は散歩にも工夫が必要です。
例えば気温が32℃の場合、大人はそのままですが、ペットは地面に近いことから36℃以上。4℃以上体感が高くなるといわれています。さらにアスファルト近くは50℃以上になることもあります。
散歩は、朝の涼しい時間帯だいたい午前5時くらいか日が落ちてからがおすすめです。
またできるだけ芝生や土の上を歩く今はペット用のネッククーラーもありますので首を冷やすことも大切です。
さらに散歩以外の対策としてはエアコンです。人間の場合は28℃くらいがちょうどいい温度ですが、イヌやネコは熱を持ちやすいので少し寒い24℃くらいが良いそうです。
そして室内はペットが自由に涼しい場所を行き来できる環境にしましょう。
また、大切なのがこまめな給水です。飲ませるだけでなく、時々水道水をペットの体にかけて全身を冷やすことも効果的です。
こうしたことで大切な家族を守っていきたいですね。




