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5月13日(水) のニュース
2026年5月13日(水) 18:57

地元出身の教師を育てる 玖珠美山高で“教員養成講座”スタート
深刻化する教員不足の解消につなげようと、玖珠美山高校で、生徒を対象にした教員養成講座が始まりました。
13日に開かれた第1回の講座には、生徒12人が参加しました。
この講座は、地元出身の教員が少ない現状を受け、より早い段階から教職を目指す生徒を育てようと、玖珠町教育委員会などが新たに始めたものです。
生徒たちは課外活動として受講し、大分大学や別府大学などと連携しながら、今年度、年間およそ25回の講座に参加します。
初回は、「現代社会と教師の役割」をテーマに、教員不足や働き方改革、教育現場のデジタル化などについて学びました。
■受講する生徒:
「教師はAIには代われない大事な仕事。そこに携わりたい」
「自分から話しかけて、生徒に頼られる先生になりたい」
県教委によりますと、昨年度の教員採用試験の倍率は2.7倍で、20年ほど前と比べると大きく低下するなど、減少傾向が続いています。
受講する生徒たちは今後、模擬授業や教育現場での実習など、実践的な内容にも取り組む予定です。
13日に開かれた第1回の講座には、生徒12人が参加しました。
この講座は、地元出身の教員が少ない現状を受け、より早い段階から教職を目指す生徒を育てようと、玖珠町教育委員会などが新たに始めたものです。
生徒たちは課外活動として受講し、大分大学や別府大学などと連携しながら、今年度、年間およそ25回の講座に参加します。
初回は、「現代社会と教師の役割」をテーマに、教員不足や働き方改革、教育現場のデジタル化などについて学びました。
■受講する生徒:
「教師はAIには代われない大事な仕事。そこに携わりたい」
「自分から話しかけて、生徒に頼られる先生になりたい」
県教委によりますと、昨年度の教員採用試験の倍率は2.7倍で、20年ほど前と比べると大きく低下するなど、減少傾向が続いています。
受講する生徒たちは今後、模擬授業や教育現場での実習など、実践的な内容にも取り組む予定です。


