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5月13日(水) のニュース
2026年5月13日(水) 18:57

豪雨被害からの復興 「日田梨リース団地」第二期が完成 日田市
2017年の九州北部豪雨からの復興を象徴する「日田梨リース団地」の第二期工事が完成し、開所式が開かれました。
日田市は全国有数の梨の産地ですが、九州北部豪雨では土砂崩れなどにより大きな被害を受けました。
こうした中、JAおおいたなどは、被災した産地の再生と担い手確保を目的に、梨棚などを農家に貸し出す「リース団地」の整備を進めています。
これまでに入江地区などで整備されていて、今回は第二期として小野梛野地区に新たな団地が完成しました。
開所式には、椋野市長や梨農家などおよそ40人が出席し、産地の復興とさらなる発展を願いました。
■JAおおいた日田梨部会 入植者代表 神川裕芳さん:
「普段は収穫に5・6年かかるものを、3年から4年で収穫します。できれば3年で、この棚を埋める計画です」
JAおおいたによりますと、今回の団地では3組の農家が14年間のリース契約で梨の栽培に取り組むということです。
日田市は全国有数の梨の産地ですが、九州北部豪雨では土砂崩れなどにより大きな被害を受けました。
こうした中、JAおおいたなどは、被災した産地の再生と担い手確保を目的に、梨棚などを農家に貸し出す「リース団地」の整備を進めています。
これまでに入江地区などで整備されていて、今回は第二期として小野梛野地区に新たな団地が完成しました。
開所式には、椋野市長や梨農家などおよそ40人が出席し、産地の復興とさらなる発展を願いました。
■JAおおいた日田梨部会 入植者代表 神川裕芳さん:
「普段は収穫に5・6年かかるものを、3年から4年で収穫します。できれば3年で、この棚を埋める計画です」
JAおおいたによりますと、今回の団地では3組の農家が14年間のリース契約で梨の栽培に取り組むということです。


