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4月22日(水) のニュース
2026年4月22日(水) 19:07
今年も“危険な暑さ”へ 熱中症警戒アラート開始 来月は真夏日も
環境省は、22日から「熱中症警戒アラート」の運用を始めました。
暑さに注意が必要な時期に入り、ゴールデンウィークも気温が上がる見込みです。
熱中症警戒アラートは、気温が著しく上がり、熱中症の危険が高まる場合に、都道府県ごとに発表されます。
判断の基準となるのは、気温や湿度などをもとにした「暑さ指数」です。
去年は県内で53日発表されました。
さらに、おととしからは「熱中症特別警戒アラート」の運用も始まっています。
これまで発表はありませんが、過去に例のない暑さが見込まれる場合に出されるものです。
■山下凌佑気象予報士:
「熱中症による救急搬送者数が大量に発生して、医療の提供に支障が生じるおそれがあるときに発表される。災害級の暑さ。熱中症特別警戒アラートが発表された時には、個人だけでなく、周りの人に声をかけることが大事になる」
では、熱中症警戒アラートが出たとき、私たちはどう行動すればいいのでしょうか。
ここからは、気象予報士の山下さんに聞きます。
熱中症警戒アラートは、環境省がホームページなどで前日の夕方と当日の朝に発表します。
発表された場合は、熱中症を防ぐための対策が必要です。
エアコンの適切な使用や、こまめな水分補給など、普段以上に意識してください。
特に、高齢者や子ども、体調のすぐれない方は注意が必要です。
また、外出中に暑さで体調の異変を感じた場合は、「クーリングシェルター」を活用してください。
自治体が公共施設や店舗と連携し、涼める場所として開放しているもので、水などを無料で提供している場合もあります。
のぼり旗や案内表示が目印です。
今年の暑さはどうなりそうでしょうか。
気象庁が発表した3カ月予報では、赤く示された地域が平年より気温が高い見込みですが、全国的に高温傾向で、県内も同様です。
気温だけでなく湿度も高くなると、熱中症のリスクがさらに高まります。
今年は梅雨の時期から気温が高く、来月には真夏日となる可能性もあります。
熱中症対策は早めに始めてください。
日々の熱中症警戒アラートを確認しながら、しっかり対策を続けていきましょう。
暑さに注意が必要な時期に入り、ゴールデンウィークも気温が上がる見込みです。
熱中症警戒アラートは、気温が著しく上がり、熱中症の危険が高まる場合に、都道府県ごとに発表されます。
判断の基準となるのは、気温や湿度などをもとにした「暑さ指数」です。
去年は県内で53日発表されました。
さらに、おととしからは「熱中症特別警戒アラート」の運用も始まっています。
これまで発表はありませんが、過去に例のない暑さが見込まれる場合に出されるものです。
■山下凌佑気象予報士:
「熱中症による救急搬送者数が大量に発生して、医療の提供に支障が生じるおそれがあるときに発表される。災害級の暑さ。熱中症特別警戒アラートが発表された時には、個人だけでなく、周りの人に声をかけることが大事になる」
では、熱中症警戒アラートが出たとき、私たちはどう行動すればいいのでしょうか。
ここからは、気象予報士の山下さんに聞きます。
熱中症警戒アラートは、環境省がホームページなどで前日の夕方と当日の朝に発表します。
発表された場合は、熱中症を防ぐための対策が必要です。
エアコンの適切な使用や、こまめな水分補給など、普段以上に意識してください。
特に、高齢者や子ども、体調のすぐれない方は注意が必要です。
また、外出中に暑さで体調の異変を感じた場合は、「クーリングシェルター」を活用してください。
自治体が公共施設や店舗と連携し、涼める場所として開放しているもので、水などを無料で提供している場合もあります。
のぼり旗や案内表示が目印です。
今年の暑さはどうなりそうでしょうか。
気象庁が発表した3カ月予報では、赤く示された地域が平年より気温が高い見込みですが、全国的に高温傾向で、県内も同様です。
気温だけでなく湿度も高くなると、熱中症のリスクがさらに高まります。
今年は梅雨の時期から気温が高く、来月には真夏日となる可能性もあります。
熱中症対策は早めに始めてください。
日々の熱中症警戒アラートを確認しながら、しっかり対策を続けていきましょう。


