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大分のニュース
4月22日(水) のニュース
2026年4月22日(水) 19:07
フラワーアレンジメント日本一! 臼杵の生花店主が頂点「ここからまたスタート」
大分から、日本一の花が咲きました。
66歳でつかんだ栄冠。
臼杵市のフラワーデザイナーが、国内最大級の大会で頂点に立ちました。
■平井侑貴アナウンサー:
「快挙を成し遂げたのは、臼杵市で生花店を営む師藤美名子さんです」
日本フラワーデザイナー協会が主催する「日本フラワーデザイン大賞」。
1970年に始まり半世紀以上の歴史がある日本最大級のコンテストです。
師藤さんは、去年12月に開かれた大会の「アレンジメント部門」で、一次審査を通過した144点の中から見事1位に輝き、文部科学大臣賞を受賞しました。
■師藤美名子さん:
「受賞してすぐは頭が真っ白。本当に驚き」
師藤さんは臼杵市で生花店を営んでいます。
結婚して夫の両親の店を手伝うようになったことが、フラワーアレンジメントを始めたきっかけでした。
■師藤美名子さん:
「自然の花ってあっちこっち向いている。アレンジの形はありながらも一本一本の表情を生かす。生の花の力、生きているエネルギー」
「たぶんちょっと遅咲きだとは思うんです。私もずっと勉強してきて、頑張ってきたつもりですけど、なかなか成果も出なくて。でも今回やっと1位を取ることができた」
フラワーアレンジメントの技術を磨いて20年以上。
66歳で頂点に輝きました。
受賞作品には、師藤さん自身の「これまで」と「これから」が表現されています。
■師藤美名子さん:
「『花よ咲け夢よ翔べ』というテーマ。『夢を翔べ』を松で表現。松は下を向いたけど上を向かせたい。ここら辺は、頑張ってきた自分の積み重ね。今までの感謝の気持ちを込めて、ここからだなって。またスタート」
66歳でつかんだ栄冠。
臼杵市のフラワーデザイナーが、国内最大級の大会で頂点に立ちました。
■平井侑貴アナウンサー:
「快挙を成し遂げたのは、臼杵市で生花店を営む師藤美名子さんです」
日本フラワーデザイナー協会が主催する「日本フラワーデザイン大賞」。
1970年に始まり半世紀以上の歴史がある日本最大級のコンテストです。
師藤さんは、去年12月に開かれた大会の「アレンジメント部門」で、一次審査を通過した144点の中から見事1位に輝き、文部科学大臣賞を受賞しました。
■師藤美名子さん:
「受賞してすぐは頭が真っ白。本当に驚き」
師藤さんは臼杵市で生花店を営んでいます。
結婚して夫の両親の店を手伝うようになったことが、フラワーアレンジメントを始めたきっかけでした。
■師藤美名子さん:
「自然の花ってあっちこっち向いている。アレンジの形はありながらも一本一本の表情を生かす。生の花の力、生きているエネルギー」
「たぶんちょっと遅咲きだとは思うんです。私もずっと勉強してきて、頑張ってきたつもりですけど、なかなか成果も出なくて。でも今回やっと1位を取ることができた」
フラワーアレンジメントの技術を磨いて20年以上。
66歳で頂点に輝きました。
受賞作品には、師藤さん自身の「これまで」と「これから」が表現されています。
■師藤美名子さん:
「『花よ咲け夢よ翔べ』というテーマ。『夢を翔べ』を松で表現。松は下を向いたけど上を向かせたい。ここら辺は、頑張ってきた自分の積み重ね。今までの感謝の気持ちを込めて、ここからだなって。またスタート」


