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大分のニュース
11月5日(木) のニュース
2026年11月5日(木) 19:00
高校生のアイデアを商品化へ おにぎりとパン ローソン約1400店舗で2027年2月 期間限定販売
高校生のアイデアが光ります。県産の食材を使った商品開発コンテストが、大分市で開かれました。
県とローソンは、若い人たちに地産地消への関心を持ってもらおうと、高校生や大学生を対象に、毎年商品開発コンテストを開いています。
2026年は、おにぎりとベーカリーの2つの部門に合わせて246作品が寄せられ、最終審査に残った10作品が、見た目や味、商品化の実現性などで審査されました。
生徒たちのアピール力も審査のポイントです。
おにぎり部門では宇佐産業科学高校2年生が、ベーカリー部門では大分商業高校2年生が考案した商品が、それぞれ最優秀賞に選ばれました。
■宇佐産業科学高校2年生:
「ずっと4人と顧問の先生で頑張ってきたので、胸がいっぱいです。一般的なとり天は甘いたれですが、味一ねぎとカボスを使って、さっぱりとした塩だれにしました」
■大分商業高校2年生:
「大分県といえばカボスというイメージがあるので、九州から全国の方に知ってもらおうと、カボスを使いました」
最優秀賞の2つのメニューは、2027年2月、九州と山口県の一部のローソン約1400店舗で販売されます。
県とローソンは、若い人たちに地産地消への関心を持ってもらおうと、高校生や大学生を対象に、毎年商品開発コンテストを開いています。
2026年は、おにぎりとベーカリーの2つの部門に合わせて246作品が寄せられ、最終審査に残った10作品が、見た目や味、商品化の実現性などで審査されました。
生徒たちのアピール力も審査のポイントです。
おにぎり部門では宇佐産業科学高校2年生が、ベーカリー部門では大分商業高校2年生が考案した商品が、それぞれ最優秀賞に選ばれました。
■宇佐産業科学高校2年生:
「ずっと4人と顧問の先生で頑張ってきたので、胸がいっぱいです。一般的なとり天は甘いたれですが、味一ねぎとカボスを使って、さっぱりとした塩だれにしました」
■大分商業高校2年生:
「大分県といえばカボスというイメージがあるので、九州から全国の方に知ってもらおうと、カボスを使いました」
最優秀賞の2つのメニューは、2027年2月、九州と山口県の一部のローソン約1400店舗で販売されます。



