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大分のニュース
11月5日(木) のニュース
2026年11月5日(木) 17:00
「焼け野原となった街に彩りを」戦後から続く菊花展 丹精込めた500本が秋を彩る 大分市・若宮八幡社
「戦後、焼け野原となった街に彩りを届けたい」。そんな思いで始まった大分市の「菊花展」が、今年も訪れた人たちを楽しませています。
■佐藤伊音アナウンサー:
「今年も色とりどりの菊がそろっています。近づいてみると、甘くて上品な香りがします。こちらの菊は、小さくて白い花びらが何層にも重なっています。太陽に照らされて、とても美しいです」
今年で76回目を迎えた「菊花展」。
夏の猛暑の影響で栽培に苦労したそうですが、大分市花卉同好会の会員およそ30人が丹精込めて育てたおよそ500本が、神社の境内を鮮やかに彩っています。
■大分市花卉同好会・棚村和秀会長:
「家庭では小菊を育てている方が多いと思いますが、ここには非常に大きな大菊や、『管物』と呼ばれる花火のような菊など、めったに見られない花が並んでいます。ぜひ会場でご覧いただき、感動していただければと思います」
こちらは、天皇家の紋章に似た「一文字菊」です。
栽培歴およそ6年の後藤涼子さんは、花びらの形を作るのに苦労したそうです。
■後藤涼子さん:
「花びらのくぼみにピンセットで綿花を詰めて、船底のような形を作ります。作業は朝5時から7時までと、帰宅してから日が沈むまで。一生懸命咲いてくれていますが、咲いているのは2週間ほど。その姿をぜひ見てほしいです」
菊花展は今月17日まで。
今年も大分の秋を彩ります。
■佐藤伊音アナウンサー:
「今年も色とりどりの菊がそろっています。近づいてみると、甘くて上品な香りがします。こちらの菊は、小さくて白い花びらが何層にも重なっています。太陽に照らされて、とても美しいです」
今年で76回目を迎えた「菊花展」。
夏の猛暑の影響で栽培に苦労したそうですが、大分市花卉同好会の会員およそ30人が丹精込めて育てたおよそ500本が、神社の境内を鮮やかに彩っています。
■大分市花卉同好会・棚村和秀会長:
「家庭では小菊を育てている方が多いと思いますが、ここには非常に大きな大菊や、『管物』と呼ばれる花火のような菊など、めったに見られない花が並んでいます。ぜひ会場でご覧いただき、感動していただければと思います」
こちらは、天皇家の紋章に似た「一文字菊」です。
栽培歴およそ6年の後藤涼子さんは、花びらの形を作るのに苦労したそうです。
■後藤涼子さん:
「花びらのくぼみにピンセットで綿花を詰めて、船底のような形を作ります。作業は朝5時から7時までと、帰宅してから日が沈むまで。一生懸命咲いてくれていますが、咲いているのは2週間ほど。その姿をぜひ見てほしいです」
菊花展は今月17日まで。
今年も大分の秋を彩ります。



